ガジェット, 音楽

Shanling Q1HiBy R3 Pro、2台の中華DAPが手元にありますので、UI(ユーザーインターフェイス)を比較してみます。え?音の比較をしろって?すみません、音のことはよく分かりません\(^o^)/いちおうカタログスペックですと、Q1のDACチップはES978P、R3 ProはDual CS43131となっています。

DAPに限らずあらゆる工業製品において、洗練されたUIにはメーカーの設計思想がにじみ出るものです。どこまでユーザーのことを考慮しているか、使いやすさ、見た目の美しさなど、ベクトルの異なる種々のパラメーターをまとめ、ひとつのUIを作り上げていく・・・宗教戦争に決着がつかないように、UIにもまた完全な回答など無く、そこには最適解があるだけ・・・

要するに、Shanling Q1とHiBy R3 Pro、どちらのUIが小生の好みか、という、思いきり自己中心的な観点で、両機のUIをいくつかチェックしてみます。画像撮影時の本体のファームウェアは、Q1はV1.4、R3 ProはV1.3です。

料理

ああ甘酒・・・小生が幼少時に元旦のイベントで初めて出会った甘酒・・・と思っていたら、すでに記事を書いていました。

甘酒が好き!死ぬほど飲みたい!! | HERMITCRAB

ふだんは自分で甘酒を作ってますけど、善光寺のお膝元、すや亀さんの甘酒3種をいただいたので、さっそく飲んでみました。

門前みそ・門前甘酒のすや亀 オンラインショップ – 明治35年創業 善光寺門前みそ 酢屋亀本店

ガジェット

Hisense 43E6800は、画面を斜めから見ると白くなるというレビューが多くあります。購入前はそんなに気にしていなかったんですけど、実際に購入して使ってみると結構気になります。

ガジェット, 音楽

HiBy R3 Proはエントリークラスながら、3.5mmステレオ出力に加え2.5mmバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。すでにShanling Q1を所有している小生ですが、本体に2つの出力を備えたR3 Proが気になり、購入して使い勝手を試すことにしました。

HiBy R3 Pro – HiBy | Make Music More Musical

ガジェット, 音楽

Shanling Q1のファームウェアを1.3から1.4へバージョンアップしました。

V1.4のリリースは次のとおり。

Changes and fixes:

1. Improved compatibility with certain TWS earphones, including variants of Apple Airpods.

2. Added volume adjustment for Bluetooth Headphones/Speakers.

 To be used if Bluetooth headphones/speakers are too low in volume.

 Go to System > Wireless Setting > Bluetooth > Bluetooth Headset Volume Control.

 Compatible with Bluetooth headphones/speakers with dedicated volume controls.

3. Fixed issue causing audio files running short.

4. Added Ukrainian language.

5. Adjusted EQ interface.

6. Other bug fixes.

Q1_Shenzhen Shanling Digital Techno

スマホ・AndroidAndroid10, LinegeOS, Mi Max, Xiaomi

久々にROM焼きネタです。予備のスマホとして保管しているXiaomi Mi Max (hidrogen)にLineageOS17.1を入れてみました。メインスマホのUmidigiF1はAndroid9なので、うまくいけば小生がはじめて触るAndroid10機となります。

久々の作業につきいろいろ調べながら作業したので、記録を残しておきます。

PCDavinci Resolve, x260

ThinkPad X260は2016年秋にメモリ8GB、SSD256GBで注文したものです。SSDはすでに1TBのものに交換しています。メモリも8GBから16GBに増やしたので、記録を残しておきます。

X260はメモリスロットが1基ですので、増設ではなく8GBから16GBに交換することになります。

作業手順はおおまかに次のとおり。

①内蔵バッテリーの無効化

②裏蓋を開ける

③メモリ交換

④裏蓋を閉じ作業確認

X260の仕様書によると、対応するメモリはPC4-17000 DDR4 SDRAM SODIMMということになっています。前モデルのX250まではDDR3でしたが、X260以降は現行のDDR4で良かった!

ちなみにPC4-17000が仕様ですが、DDR4であれば上位モデルも搭載できます(速度は17000がボトルネックとなりますが)。PC4-17000よりこちらのPC4-21300の方が安価だったので、こちらを購入しました。

しかし16GBのメモリが1万円以下で買えるとは・・・びっくりですね。良い時代になりました。

PC, ガジェット, デジタル放送

Hisense 43E6800の録画用ハードディスクも購入しました。前回の記事のとおり、256GBのSSDをいったん取り付けておいたのですけど、やはり録画容量に不安が残ります。

HDD容量1TBHDD容量2TB
地上デジタル放送HDHD最大(17Mbps)だけを録画する場合: 約125時間HD最大(17Mbps)だけを録画する場合:約251時間
BS・110度CSデジタル放送HDHD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約88時間HD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約177時間
BS・110度CS4K放送番組4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約64時間4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約129時間

取説によると録画可能時間はハードディスク容量によってこのように違いがあります。1TBのハードディスクで地デジが125時間分録画できると書いてありますね。ということは、256GBのSSDだと、地デジの録画時間はその1/4ということで30時間くらいとなります。

BSは地デジの約1.4倍、4Kは約2倍のビットレートとのことですので、録画可能時間はそれに応じて少なくなります。ですので、256GBのSSDだと実質20時間以下と考えておいたほうが良いですね。

ちなみに上の表の表記ではHD最大(17Mbps)だけを録画する場合とあり、録画ビットレート(いわゆる録画品質、最高画質・標準・長時間、みたいな設定)を選択できるような表現ですよね。ですが実際は録画ビットレートの選択はできず、常に最大ビットレートでしか録画できません\(^o^)/

いつものAmazonで調べてみると、TV録画用ハードディスクの最近のトレンドは、SeeQVault無しの廉価版だと容量4TB、SeeQVault有りはちょっと割高、という感じ。

そうそう、SeeQVaultなんて規格もできたんですね(←遅い)。

通常、録画用ハードディスクはそのテレビでしか使えません。テレビが壊れたら接続していたハードディスクに録画したデータも見られなくなってしまい、新しいテレビ用にフォーマットし直す必要があります。

ですが、SeeQVaultであれば対応する機器間で取り替えて使えるとのこと。43E6800はSeeQVault対応テレビなので、SeeQVault対応ハードディスクを購入すればその恩恵にあずかれます。

SeeQVault(シーキューボルト) とは? | バッファロー

個人的な考えですが、テレビもハードディスクもデータも、壊れるときは壊れる、という考えのもと、録画したデータに執着せず、SeeQVaultハードディスク購入は見送ることにしました。

コンテンツの利用に係る諸外国の動向等(総務省)

↑2006年頃の資料だと思われ、総務省がまとめたものです。一言でいうと、(当時の)アメリカもフランスも私的複製を厳重に禁止していない!けしからん!日本はコピーも私的複製も禁止だー!コピーガードをもっと推進だーー!!という内容です。SeeQVaultでお茶を濁さず、コピーガードなどというものに依存しなくても収益を上げられるシステム作りを目指してほしいものです。

前置きがかなり長くなりました。録画用4TBハードディスクはBuffaloIOデータSeagateなど各社から1万円以下で販売されています。SeeQVault付きだとエレコムが比較的安価ですね。

各社とも独自性を出そうと安心機能だとかデータ消去ソフトなど付けてます(ハードディスクにデータが入っています)が、テレビに登録する時点でハードディスクをフォーマットされてしまうので意味がありません。ハードディスクとしての性能はたぶんどれも同じ(=壊れる確率は同じ)だと思いますので、値段やデザインで選んで良いと思います。

たまたま開封済み未使用品がAmazonで安く出品されていたという理由で、小生はBuffalo製を選びました。たぶん返品された商品の検品済みリセール品でしょう。そういう商品に抵抗のない方は、Amazonをこまめにチェックすることをおすすめします。少なくない確率で掘り出し物が見つかりますよ!

PC, ガジェット, デジタル放送

テレビを新調しました。もともと使っていたテレビはSONY BRAVIA KDL-32J1という32インチテレビです。映像に不満があったわけではないんですけど、12年前に購入したテレビなのでさすがに現在のニーズに合わなくなってきた感があります。

というのは、やっぱ自宅で過ごす時間が多くなったので、自然とテレビを活用する場面が増えてきたんですよね。具体的には、ノートパソコンとテレビをHDMIケーブルで繋いで外部大画面モニターとして使用するんですけど、KDL-32J1にはHDMI入力が2つしかありません。

うちの環境では、ブルーレイレコーダーとFire TV Stick 4KとでHDMI端子を2つすでに専有してしまっています。ノートパソコンをテレビに繋ぐたびにHDMIケーブルを差し替えていたんですけど、さすがにやってられなくなってきました。

HDMI入力を増やしたい・・・ついでに4K放送も見てみたい!ということで、テレビの購入に踏み切りました!

選んだのはこちら。ハイセンスというナイスなメーカーの43インチモデル、43E6800です。ハイセンスは中国の会社ですが、東芝レグザを吸収しそのノウハウを生かしているとのこと。

特大の荷物のためか、ヤマト便のドライバーさんが持ってきてくれました。

きまぐれ雑記

テレワークを始めた頃は、テイクアウト対応のお店を探し回ったものです。

その頃気になっていた吉野家メニューが、1,727kcalの超満足メニュー、スタミナ超特盛丼でした。

スタミナ超特盛丼

ですが当時、吉野家2軒をハシゴするも、いずれの店も売り切れの張り紙が・・・もしかしたら在宅勤務や外出自粛のピークだったためかもしれませんが、その日は諦め、そのまま吉野家から足が遠のいてしまっていました。

そして先日、ふとスタミナ超特盛丼のことを思い出し、吉野家のサイトをスマホでチェックしてみると・・・なんとサイトからテイクアウトの注文までできるじゃありませんか!

しかも会員登録も不要、必要な個人情報は携帯番号のみで、目的の店を選べば対応メニューが表示されるので、メニューから選んで来店時間を設定すれば注文OK!注文内容がSMSで届きます。なんと便利な!ひと月前の小生に教えてやりたいです!