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qdcタイプのイヤホン用なら、これを買っとけば幸せになれるかも・・・1週間ほど使い込んで、正直そう思いました。

手持ちイヤホンをTWS化できるアダプタは、なかなか気に入ったものに出会えていないのが実情です。以前TRN BT20S Proを所有していたのですが、不良品に当たってしまい中国のセラーと交渉し交換品を送ってもらった挙げ句、最終的には接続性能への不満がガマンできず、手放してしまいました

我が家のBluetoothイヤホンたち、要らない子はどれだ!??泣く泣く最終選別してみた。 | HERMITCRAB

なんとなくTWS不信に陥ってしまったので、ゴキゲンに調子のいいKBEAR S1をメインに使う日々が続いていました。KBEAR S1は左右のモジュールがつながっているタイプなのでTWSほどの自由度はないのですが、やっぱ音楽が途切れないのは一番大事!

そんな折、中華イヤホンメーカーの雄KZから、同社初?のTWSアダプタが登場しました。しかも価格はなんと$19.99(2,270円)

地雷かもという不安が一瞬よぎりましたが、TWSアダプタとしてはおそらく史上最安値の商品、しかも後発品ですので色々改善されてるかも、と思い、躊躇なくポチりました!

KZ AZ09 HD Bluetooth Module Wireless Upgrade Cable Bluetooth 5.2 HIFI Wireless Ear Hook C PIN Connector With Charging Case|Phone Earphones & Headphones| – AliExpress

小生はAliexpressで購入しましたが、Amazonにも出品されてますね。

納期を見るとおそらく中国からの直送だと思われますが、価格はAliexpressとほぼ変わらないので、Amazonで購入しても良かったかもしれません。

届いたのは注文から18日後。開封していきます・・・!

写真・カメラ

昨日(2021年5月26日)は、スーパームーンと皆既月食が重なる貴重な日でした。

皆既月食(2021年5月) | 国立天文台(NAOJ)

コロナ禍でなかなか明るいニュースがない中、日本中の人が空を見上げた昨日の宵闇。北日本はおおむね皆既月食が観察できるとの事前情報でしたが・・・

小生の観測ポイント(札幌市内某所)では、靄がかかっていて、ただでさえ暗い月食が肉眼でほとんど見えませんでした・・・

SCW – 天気予報 / 観測情報

20:00の雲画像はこちら。筋状の薄い雲がかかっています。このあと、南から北方面に通り抜けました。

皆既月食になっても、肉眼では茶色く光る部分はほぼ見えませんでしたが、現像で露出を2段上げると見えてきました。

肉眼ではあいかわらずこんな感じ。これでも見えている方で、完全に靄に隠れて月の輪郭すら見失う時間もかなりありました。

あまりにも靄が晴れないので意気消沈し、途中で撮影を中止して帰宅してしまいました。テレビなんか見ていると・・・各地で皆既月食が観察できた!というニュースばかり。

あまりにも悔しくて、もう一度外に出てみました。

21:30頃になると靄もすっかり消え、部分月食の状態を撮影できました。少し溜飲を下げられた、という感じ。

月食自体は年内にもありますが、次回の皆既月食&スーパームーンは12年後だそうです。

すべての写真は、SONY α7III+SIGMA MC-11+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMで三脚を使い、シャッターブレも防ぐために5秒タイマー(セルフタイマー)で撮影しました。

自転車

自転車の安全走行のための重要な部品、ブレーキ周りのクリーニングを行いました。

まずはプレスポ"若草号"の現状確認。小雨程度なら気にせずカッパを着て走っていますので、これくらいの汚れは日常茶飯事です。ですが、ブレーキシューの消耗と、ダストブーツの劣化が気になります。

ブレーキキャリパーのバラシには、基本的に5mmの六角レンチがあればOK。組み立て直したあとのバネ調整に2番のプラスドライバー、パーツ洗浄にパーツクリーナーとウエスをたくさん、注油にワコーのメンテルーブ、交換用のブレーキシュー、軍手を用意して、作業開始。

写真・カメラ

仕事や街歩きにはミラーレスのSONY α7IIIを運用しています。

CANON EOS 6Dで始まった小生のフルサイズ一眼ライフですけど、CANONのカメラは引き続き所有し、主にブツ撮りで運用しています。現在ブツ撮り用に使用しているのは、EOS 5DmarkIII(5D3)とタムロンの90mm単焦点マクロレンズ(TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD)。いずれも旧モデルですが写りに問題はありません。というか、最新モデルに買い換える必要性を感じませんw

これに、オフカメラストロボのためにラジオスレーブを介してストロボを発光させています。ラジオスレーブはYONGNUO RF-603IIという製品。

中華ラジオスレーブYONGNUO RF-603IIを輸入した!オフストロボで無限のカメラワークを手に入れるぞ! | HERMITCRAB

ラジオスレーブYONGNUO RF-603IIの設定をまとめます。 | HERMITCRAB

ストロボはK&FのKF590EXという製品。すでにディスコンになっているようですが、小生が初めて買ったストロボです。カメラもストロボもマニュアルで露出を設定して撮影しますので、ストロボはマニュアル調光できればどんな機種でも良いですし、ラジオスレーブも、単にトリガーとして動いてくれれば充分!なのです。

RF-603IIは面白い製品で、2つは全く同じものでマスター/スレーブの違いがなく、設定によっていずれでも動作します。つまり普通にひとつをマスター、もうひとつをスレーブにしても良いですし、もう1ペア買って1つをマスター、残り3つをスレーブ、なんて使い方も可能。

アイデア次第で用途が広がる設計、好きっ(*˘︶˘*).。.:*♡

マスター/スレーブの設定は電源スイッチに連動しています。物撮りする際は毎回その設定をするわけですが、スイッチに書いてあるのがTXとかTRXとかの専門用語いつも分からなくなってしまうので、マスター側はTXに、スレーブ側はTRXに設定できるよう、マステに書き込んで貼っています。

で、5D3ですけど、室内での撮影が多いとはいえ運用を続けていると、レンズやカメラ内部にホコリが侵入してきます。

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昨日(2021/05/21)、このニュースを知ったときから、そわそわして仕事が手に付きませんでした。何のニュースかというと、

B’zが待望のサブスク解禁!

B’z 全曲ストリーミング配信開始!! B’z Official Website|NEWS

デビュー曲「だからその手を離して」から最新曲「きみとなら」まで、B’zの全シングル、アルバム、ミニアルバム、ベストアルバムに加え、松本孝弘、稲葉浩志のソロ作品(一部除く)を合わせた計880に及ぶ楽曲が、本日5月21日(金)より、サブスクリプションサービスによるストリーミング配信を開始しました!

B’z Official Website|NEWS

すごい嬉しい!!☆彡

きまぐれ雑記, きまぐれ雑記 > 嗜書

今年の年始から断捨離に目覚め、いろいろなものを処分しております。

でも、本だけはなかなか手放せない・・・!

懐かしい本たち・・・手にとると、これを手に入れたときのことが脳裏によみがえります。

お金がなかった頃、毎日のように数軒の古本屋をハシゴして100円の文庫本を買い漁っていたこと。

映画に感動し、原作を探してこれまた古本屋めぐりをしたこと。

受験のとき、今まで見たこともないような大都会に一人で初めて訪れ、タウンページを片手に古本屋めぐりしたこと。

・・・なーんて、出てくるのは古本屋の話ばかりですね。感傷に浸るのはもうやめます。増え続ける本は生活の場所を奪っていきます。セピア色の思い出より今の生活のほうが大事、ということで、どうしても手放せない本は電子書籍化してしまいましょう!

電子書籍化に必要な作業は、大きく分けて裁断スキャニングです。裁断用の大型カッターとスキャナーを買って自ら電子書籍化することを自炊といい、自炊を指南するブログサイトもたくさんあります。・・・が、電子書籍化はプロにお任せすることにしました。昔の人は良いことを言ったものです。そう、餅は餅屋です。

きまぐれ雑記, 料理

餃子が好きです。手作りすることもありますが、冷凍餃子もよく利用しています。

冷凍餃子の進化はすごいですね。なんたって、焼くときに水も油も要らないんですもの。しかもこの商品、小生がとりわけ好きな生姜入り餃子でにんにく不使用。そのうえ出来上がりは羽根付き餃子になって、かつ羽生結弦選手におすすめされたんじゃあ、買わないわけにはいかないでしょう!

しょうがギョーザ | 商品情報 | 味の素冷凍食品

羽生結弦選手おススメ! にんにく不使用「しょうがギョーザ」の限定パッケージ 4月上旬から | FrozenFoodPress

羽生選手が微笑む限定パッケージの流通は、4月上旬から約1ヶ月半とのこと。

さっそく調理してみました。

自転車工具

プレスポ"若草号"の走行距離が8,000kmを超えました。

CATEYE CC-MC200W 外装はボロボロですが元気に動いています

速度や積算距離を計測しているサイクルコンピューターは、いろいろ浮気しつつ、最終的には最初に買ったキャットアイCC-MC200Wに落ち着いています。

8,000kmって・・・札幌から下関まで陸路で行くと約2,000kmですから、ざっくりいうと札幌ー下関を2往復する距離ですね。

これだけ走っていると、回転系の摩耗が気になります。

ホイールは手組に交換しハブを定期的にクリーニングしてます。

BB(ボトムブラケット)、チェーンリング、リヤスプロケは交換済みなのでとりあえずOK。

気になるところは・・・フロントフォークの分解掃除を行ったのは2017年のこと。リヤのプーリーは購入時のまま・・・

そしてチェーンは、2015年に交換したまま。当時の記録によると、この時点での走行距離は2,000kmくらいだったようなので、新しいチェーンで6,000kmくらい走ったことになります。

チェーンは、走行距離が延びるにつれて各部が摩耗し、伸びてきます。伸びてくると、変速性能が下がってくるほか、チェーンリングやスプロケなど各部の過剰な摩耗に繋がります。チェーンの交換時期は5,000kmくらいが目安だそうですが、本当に伸びているかどうかを計測する工具がありますので、買ってみました。

小生が購入したのはこういう見た目のもの。

SIMANO純正の工具が普通に流通しています。

こんなものも販売されています。BIKE HANDは安価な自転車工具で有名で、小生もスプロケ外しを所有しています。

小生が購入したのは、TOOPREという中華メーカーのもの。Aliexpressで数百円で購入したのですけど、送料込で支払った総額と届くまでの日数を考えると、上のBIKE HANDのものを買えばよかったw

自転車

プレスポの施錠には、ずっとワイヤー錠を使っていました。

ここ数年は、Abusのロックを使っています。金属製チェーンと切断しづらいチェーンカバーとで構成されていて、プレスポの施錠には充分な性能を持っています。

ただ難点があります。それは、毎日持ち運ばないといけないこと。出かけるときはバックパックやカバンの中に忘れず入れておかないといけません。カバンを変えたら鍵も入れ替えなければならず、常に鍵のことを気にする必要があります。

かといって、肩に掛けて持ち運ぶのは絶対イヤ!なぜなら、とっても汚そうだから!なんたってプレスポと同じく、雨ざらしですからね。シングルスピードバイクにワイヤー錠を肩にかけて乗る、というスタイルの人がよくいますけど、その錠、大丈夫ですか!!?

そしてなにより、毎日の施錠が面倒くさいんですよね。カバンを降ろして、ワイヤー錠を出して、自転車に巻きつけてロックする。解錠時も、鍵をポケットから取り出し、解錠し、ワイヤーを小さく折りたたんで鞄にしまう。雨に振られていたりしたら、雨水をたっぷり含んだワイヤー錠をカバンに入れるのも躊躇します。かといって、自転車に巻きつけておくのもあずましくないんですよね。

というわけで、自転車に常時取り付けておける馬蹄錠をプレスポにインストールすることにしました。

候補となるパーツは3種類。検討し、小生にマッチしたものを選びました。

きまぐれ雑記DIY, 万年筆

まあインクが増えるのは良いのですけど、つけペンでもない限りインクは万年筆に充填しないと使えません。

でも万年筆の本数は限られていますよね。使いたいインクの数だけ万年筆を揃えることも諸般の事情から難しいわけで。

ということは、いろいろなインクを楽しむためには、すでにインクの入った万年筆を洗浄し、別のインクを入れるという作業が必要になります。まだインクが入っていれば、むざむざと捨てるのも気が引けます。できれば使いかけのインクは、別の万年筆で再利用したいところ。

そこで役に立つのが、インクの吸い出しや充填に使えるスポイトです。

一見すると注射器のようですが、シリンジ先端に付いているのは針ではなくステンレス製の細いストローです。これで、万年筆の中に残っているインクを吸い出し、別の万年筆に入れてやろう、という魂胆です。

100円ショップの化粧品売り場にも売っています。小生はダイソーで購入しました。胴軸に直接インクを入れるアイドロッパーでもない限り、内容量は1ml強あれば充分。なにせカートリッジにせよコンバーターにせよ、入れられるインクの量は多くても1ml程度ですから☆彡

実際にインクの移植作業をやってみました。異常なほど簡単で、コンバーターでインクを吸い上げるのすら面倒に思えたくらいです(笑)