α7IIIとスマホが何をやっても繋がらない!?最後に試す方法はこれだ!!

α7IIIとスマホとwifi接続しImaging Edge Mobileというアプリを使うことで、リモートレリーズや撮影画像の転送など便利な機能を使えるようになります。

ただ小生の環境では、α7IIIとスマホやタブレットがうまく接続できませんでした。具体的には、wifi接続してもアプリを起動するとすぐに切断されてしまうのです。

α7IIIや兄弟機のα7RIIIとスマホの接続障害についてはネットにも多数情報が載っていて、対処法も多数載っています。しかしながら、小生のスマホ(Umidigi F1)もタブレット(HUAWEI MediaPad M3)も接続することができず、結局Imaging Edge Mobileを使うことを諦めていました。

ひょんなことから対処法を見つけました。それは、小生のスマホに入れているAdGuardという広告除去アプリを一時的に停止したのちにwifi接続すること。

こうすることで、なんともあっさりとImaging Edge Mobileを起動することができました!
Imaging Edge Mobileはネット回線の間に割り込んで広告などのデータをカットするアプリですので、α7IIIとスマホとの通信に何らかの悪影響を及ぼしていたのかもしれません。
スマホに入れているアプリはユーザーによって千差万別なので、なかなか有効な対策法として浮上してこないですね。ひとまず、なにか不具合があったら、自分がインストールしているアプリを疑ってみるということをしてみましょう。

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ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その3:X260を分解しSSDを取り替える!

ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その1:SSDを選ぶ – HERMITCRAB
ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その2:SSDのクローンを作る 256GBから1TBへ! – HERMITCRAB

今回購入したSSDはこちら。

X260を分解して、SSDを取り替えます。この作業のキモは、とにもかくにもX260の分解です。コツがあるため参考サイトで充分に予習をしておきます。

ThinkPad X260 SSD換装・交換方法 裏蓋の開封が難関 | ThinkPad X260を使い倒す シンクパッドのレビュー・カスタマイズ

ThinkPad X260 メモリとSSDの換装レビュー

X260を分解する前に、安全のためにBIOSで内蔵バッテリーを無効化し、本体内部に通電しないようにしておきましょう。

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ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その2:SSDのクローンを作る 256GBから1TBへ!

ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その1:SSDを選ぶ – HERMITCRAB

今回購入したSSDはこちら。

X260に搭載するSSDのクローンを作ります。作業は、1.クローン作成、2.パーテーションの調整、の流れで行います。

1.クローンの作成
旧SSDのデータをそっくりそのまま新SSDにコピーします。ただしOSが立ち上がる以前の情報などは、OSが立ち上がったあと(つまりWindows上)ではコピーができないので、専用のクローン作成ソフトを使います。小生は、EaseUS Todo Backup Freeを使いました。

「2019最新マニュアル」SSD換装:OSを含むHDDをSSDに完全にクローンする

作業は、こちらの公式ページにある手順でほぼOK。ただ1点、初めて使用するSSDだと、フォーマットされていないばかりかファイルシステムが決まっておらず正常に認識されない場合があると思います。「ディスクの管理」からファイルシステム決定、割り当て、フォーマットと、SSDの下ごしらえ作業をしておきましょう。

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ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その1:SSDを選ぶ

写真データの増加とドローンで撮影した動画がどんどんたまってきて、もともと256GBあったX260のSSD容量が限界に近づいてきました。不要なデータは削除するようにしているのですが、データ増のペースが早く、何らかの手を打たなければなりません。
というわけで、X260のSSDを大容量のものにすることにしました。

選んだのはやはりSanDisk(サンディスク)ブランド!

価格と容量を検討し、1TBのものを購入しました。

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Mavic Air用microSDカードを新調しました。SanDisk microSDXC 128GB UHS-I U3 V30

Mavic Air初フライト時から気になっていることがあります。

画面右上にmicroSDカードの諸情報が表示されているのですが、SDカードアイコンに「三角に!マーク」が付いているのと、その下に「低速SDカード」と表示されているのです。

Mavic Airにはひとまず自宅にあった東芝製の32GBのmicroSDを入れたのですが、どうやらスペックが低いようです。何となく、撮影した動画が時々カクカクしている気がするのも気になります。つまり、書き込み速度が遅くてコマ落ちしている可能性があります。
そんなことで一期一会の撮影機会をムダにしたくない・・・!ということで、日頃からお世話になっているサンディスクのmicroSDカードを購入しました。

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飛行中のMavic Airも画になるものです。。

ドローンはいわずもがな空中を飛んだり空撮したりするための道具ですが、それ自体を写真に撮りたくなる魅力があるものです。モダンな言い方をするとインスタ映えですね。

こんな感じwなぜだろう、ドローン初心者だからか、こんな小さな構造体が重力に逆らい、強風に抗って空を駆ける姿に感動すら覚えるのです。

ドローンに慣れるにつれ、またドローンが今以上に一般化すると、ドローンの飛行姿が当たり前過ぎて何の感情すら動かなくなるかもしれません。このピュアな感動を写真とともに記録しておきます。

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カメラ機材は黒ばかり・・・こんなアイテムはいかがでしょう?

カメラ機材は大抵のものが黒です。被写体への映り込みを防ぐのがたぶん目的なのでしょうが、そのために使い勝手が悪くなることがあります。

例えば、レンズキャップ。撮影時には外すものですので映り込みは特に関係ないものですが、レンズの黒に合わせて基本的に黒ですよね。黒いレンズキャップ・・・その辺にポイっと置くと紛失の恐れがあります。レンズキャップって、もっとカラフルで目立ってもいいんじゃない?

そう思って、こんなレンズキャップを買ってみました。お得意の中華通販です。

Colorful 46mm 49mm 52mm 55mm 58mm 62mm Center Pinch Snap on Front Lens Cap For Canon For Nikon For Sony Camera-in Len Caps from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

デザインが少し異なりますが、国内でも流通してました。

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Mavic Airと旅に出ました【ドローン空撮】

Mavic Airの初フライトは道外の某所で行いました。

台風の影響下での強風環境でも、ピタリとホバリングしていました。Mavic Airのポテンシャルはすごいです。動画も撮影しましたが、機体をゆっくりと動かせばテレビと見まごうような動画素材が撮れます。Mavic Air、すごい!(ハ○キルーペ風に)

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2機目のドローンを買いました。DJI Mavic Air!

1機目のドローン、Holy Stone HS120Dを購入してまだ数週間、屋外でのフライトは1回しか行っていませんが、ステップアップのため2機目を購入することにしました。選んだのは、ドローン市場をほぼ席巻しているDJI社のMavic Airです。予備バッテリーやコンパクトなバッグが付属した「Fly Moreコンボ」セットで購入しました。

こんなに早く2機目を購入したことには理由がいくつかありますが、「ステップアップするなら早いほうが良い」という単純な理由が一番大きいです。1機目のHS120Dはカメラ抜きの重量が199gで航空法の規制範囲外、対してMavic Airは430gで、航空法の規制を受ける機体です。詳しい説明は他サイトに譲りますが、本体重量が200g以上の機体は航空法の規制があり、飛行させてはいけないエリアが厳密に決まっています。その規制は条件付きで解除してもらうことができるのですが、そのための申請にはその機体での充分な(これも厳密に時間が決まっています)飛行訓練が必須であり、HD120Dの飛行にいくら習熟しても訓練時間に加算されません。どうせドローンを飛ばすなら航空法の規制を受ける機体で訓練を兼ねて飛ばすほうが良い、というのが大きな理由のひとつ。
もうひとつは・・・やっぱりきれいな写真、ブレのない滑らかな動画が撮りたい!これですね。これらのことから、値段にして10倍近いステップアップですがMavic Airを購入することにしました。

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