きまぐれ雑記, 音楽

カリンバってこんな楽器です(後述のとおり小生の制作品です^^;)。親指ピアノとも呼ばれ、両手で抱えられる程度の大きさの箱や板に細長い金属板が取り付けられていて、両手の親指で演奏します。見たことある人はいますか?小生は大ベテラン打楽器奏者が職場に持ってきて戯れにいじっているのを随分前に見たことがあり、アフリカ発祥のこの楽器の素朴な音色にちょっとだけ興味を持ったものでした。

まあそれからいろいろあり、新型コロナウィルスの影響で予定も色々キャンセルになり、自宅待機やテレワークも増え、新たなことにチャレンジする時間が取れるようになりましたので、この機会にとカリンバ自作キットを購入してカリンバ制作にチャレンジすることにした次第。3月11日にキットを手に入れ、4月に入ってからちょこちょこと作業を始め、ひとまず演奏できる状態までは制作が進んだので、ここまでの作業を紹介します。一筋縄でいかないことが多々ありましたが、うまく行かない部分をああしよう、こうしてみようと解決策を考えていくことで、自分自身のスキルアップになります。これこそまさに自由研究ですよね!

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Aliexpressに発注していたケーブルのうち、2本目と3本目のケーブルが届きました!KB EARの16芯銀メッキ銅線ケーブルです。しかも色を見てください!複数の色の芯線を撚り合わせてあります。音はともかく(笑)、オシャレじゃありませんこと?

なんか変なテンションになってしまい、なぜか無印良品のキャリーケース(ベージュ)を背景にしてブツ撮りしてしまいました。

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小生が仕えているところも遅ればせながらテレワーク実施となりました。テレワークなんて前代未聞で想像もできず不安も大きいですが、過去の出張経験やホテル暮らしなどから想像して準備し、取り組むしかないですね。なにせ、80%の接触を避けるということは、平日5日のうち4日は自宅を拠点に生活や仕事をするということですから。とにかく、やるしかありません。

基本的に一人で行うテレワーク、共用スペースでの作業でなければリスニング環境も思うまま、ということで、たぶんコンパクトでポータブルなオーディオセットがマッチすることでしょう。そこで登場するのは、やはりコンパクトなDAPとBluetoothスピーカーです!ついでに、ストリーミング用にスマホを1個用意しておきましょう。

Shanling Q1、ZENBRE Boost、Xiaomi MiMaxが三役揃い踏み!MiMaxは予備として保存してあるスマホです。メインスマホはLineでの連絡や急ぎの外出時にすぐに持ち出す必要があるなど、比較的シビアな運用をしたいので、Amazon MusicやSportifyなどのサブスクリプション・ストリーミング再生用には、予備のスマホを使った方が良いのでは、と思います。

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Aliexpressに発注していた4本のケーブルのうち、1本がようやく届きました。新型コロナウイルスの影響で、発注した荷物がいくつか上海や香港で止まっているっぽいです。物流の正常化を祈り、作業されている方に感謝しつつ、ちょっとでも経済を回していると考えまったりと待つことにします。

以前からケーブルを取り替えて楽しんでいるKZ AS06やCCA C12なのですが、最初はわけも分からずとにかく安いケーブルをチョイスした小生。

イヤホンのリケーブルをしてみた。ケーブル素材の違いやカラバリが楽しい! | HERMITCRAB

↑こんな感じで、もちろんこれはこれでなんとなくリケーブルの効果は感じられました。素材にはそこまで注目せず選んでしまったので、2本とも素材は銀メッキ銅線で、シルバーカラー16芯とブラウンカラー8芯と、基本的には同じ素材でした。

ケーブル素材やカラーリングにもう少しこだわってみようと思い、いくつか発注した分のうち、まず届いたのがこちら。

シルバーとピンクの配色が可愛らしいこのケーブルです!

NICEHCK 16 Core Copper Silver Mixed Cable 3.5/2.5/4.4mm MMCX/2Pin For TFZ ZSX ZS10 ST10 C12 C16 BA5 V90 NX7 PRO/DB3/F3/M6 BL 03|Earphone Accessories| | – AliExpress

先月末にAliexpress10周年セールで1,221円で購入しました。

Amazon流通品はこれだと思います。

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Shanling Q1はUSB DAC機能があります。PCとUSB接続しQ1がオーディオ信号のDA変換を行うことで、PCの貧弱なDACを介さずQ1の高性能なDACを通し、いわゆるハイレゾ音源の再生環境が整うわけです。つい先日、ケーブル一体型の小型USB DACを購入しましたので、とりあえずQ1をUSB DACとして使う予定はありませんが、まあ使える環境は整えておきましょうということで、やってみました。

【HIDIZS S3 USB DAC】スマホやパソコンに接続できるDACを試す!限界解除にはアップデートが必須なので手順も紹介します。 | HERMITCRAB

もうひとつ、Q1にはBluetoothレシーバ機能もあります。例えばお気に入りの有線イヤホンをQ1に接続し、スマホとQ1をBluetooth接続、Q1をBluetoothレシーバーとして設定することで、有線イヤホンを擬似的にBluetoothイヤホンとして使うことができるわけです。こちらも使い所を選ぶと思いますが、まあやってみましょう。

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Shanling Q1をスマホで操作するSyncLinkという機能がV1.3で実装されました。スマホとQ1をBluetooth接続し、Q1の再生/停止はもちろんのことQ1内の音楽ファイルを選択して再生するなど、基本的な操作をスマホでできるようになります。

個人的には正直、使いどころがあるのかという疑問はありますがwとりあえず使えるようにしてみました。

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Shanling Q1は3月上旬くらいにKickstarter出資者に届けられているそうですが、すでに2度のファームウェアバージョンアップが提供されています。

Firmware V1.2 Update

Added Functions:

1. ReplayGain
2. Album Artist browsing
3. Import and export of .m3u Playlists
4. Option of 1.25 and 1.5 playback speed

https://www.kickstarter.com/projects/shanlingaudio/shanling-q1-retro-styled-portable-hi-fi-music-player/posts/2772179

V1.2は2020年3月2日に提供されています。

Firmware Update V1.3 for Q1

New Functions:

1. SyncLink – Control playback of Q1 from connected Android smartphone or tablet.
Note: To use SyncLink function, you need to install Shanling Music app. App is available as .apk file in the zip file with firmware update.
Note 2: SyncLink function is still considered beta, there will be following updates.
Note 3: At current time Shanling Music app is available only for Android devices.

2. Added Russian language.

3. Added AB repeat function.
Note: To use AB repeat, click on AB button on now playing screen. Then tap on two positions on progress bar, to set position A and B.

4. Added DSD-native support for USB Output to external DAC.

5. Added in-vehicle mode.
Note:
Intended for use in car, with Q1 semi-permanently installed and with USB-C cable always connected to Q1.
When Q1 detects charging, it will automatically turn on.
When charging stops, Q1 will automatically turn off after 1 minute.
It’s recommended to turn off in-vehicle mode for other uses.

Changes and fixes:

1. Adjusted Playback speed control. Now available in 1.25/1.5/2x speed and with pitch correction.

2. Adjusted now playing screen, moving progress bar to the first group of controls.

3. Adjusted button lock function, fixing possible issue when using controls on Bluetooth headphones.

4. Other bug fixes.

https://www.kickstarter.com/projects/shanlingaudio/shanling-q1-retro-styled-portable-hi-fi-music-player/posts/2805456

そしてV1.3は2020年4月7日に提供されました。上記のとおり機能追加と調整が行われています。小生のQ1はV1.1なので、一気にV1.3にバージョンアップすることにしました。

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中華イヤホンとリケーブル、USB DACの導入と続いて、DAP(Digital Audio Player)の導入となりました。選んだのは、中華オーディオメーカーShanling(シャンリン)の最新エントリーモデル、Q1です。

Q1 Portable Player_Portable Players_Shenzhen Shanling Digital Techno

Shanling Q1: Retro-Styled Portable Hi-Fi Music Player by Shanling Audio — Kickstarter

Kickstarterで去年の年末から今年1月にかけて資金が集められプロジェクトは成功、3月頭頃に出資者に届けられたそうです。Aliexpressではすでに流通していますし、日本国内でも4月中旬くらいから流通するそうです。小生はKickstarterの出資者が放出したほぼ新品を手に入れることができました。

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先日導入したUSB DACはUSB Type-C仕様なので、サブのスマホとして保管しているXioami Mi MaxやタブレットHuawei MediaPad M3はmicroUSB仕様のため使えません。

【HIDIZS S3 USB DAC】スマホやパソコンに接続できるDACを試す!限界解除にはアップデートが必須なので手順も紹介します。 | HERMITCRAB

Type-CをmicroUSBに変換するプラグはないものかと探してみると・・・上の写真のものがAliexpressにありました。

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中華ポータブルオーディオネタが続きますが、小生的に大変ホットなジャンルのネタなのでご勘弁ください。自宅から出ずとも楽しめる趣味ですしね。というわけで、スマホやパソコンで使えるハイレゾ対応なDACを購入しました。

これまでの記事のとおり、イヤホンやケーブルをいくつか買ってパワフルなサウンドを楽しんでいますが、これらはすべてスマホやオーディオプレーヤー、パソコンなどの3.5mmステレオ出力から音声信号が出力されたあとの部分です。音楽データはデジタルデータなので、プレーヤー内のDAC(Digital to Analog Converter)でアナログ信号に変換(DA変換)され出力されるわけですが、音楽用途ではない機器ではDA変換パーツが貧弱だったり機器内の内部構造のせいでノイズが乗りやすかったりと、せっかくの高音質音楽データも宝の持ち腐れとなってしまいます。DA変換を機器のデフォルトに任せず、音楽専用の機器で行うことで高音質データを活かそうというのが、外付けのDACを導入する目的です。

FX-AUDIO DAC-X6を買った!これでハイレゾ音源が楽しめるかな!? | HERMITCRAB

以前購入したFX-AUDIOのDAC-X6は24bit96kHzまで対応のUSBDACです。光入力も可能などなかなか高性能な中華DACですが、外部電源が必要だったりUSB Type-B入力であることなどから、当然ながらポータブル用途ではありません。スマホにUSB-C接続でき、あわよくばパソコンにも接続できる小型USBDAC、それがHIDIZS のUSB DACです。

HIDIZSは深圳(シンセン)近くの東莞(トウカン)に拠点を置くメーカーです。ポータブルオーディオの分野で存在感を高めているメーカーのようで、このDACも写真を見る限りビルドクオリティは高そうです。Amazonで購入しました。