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ITmedia +D PC USER:「突然死」か「緩やかな死」か――アキバから姿を消していくPCショップ

テクノロジーの進化の方が速いんだよね。速いというか、「必要」ってのにはある一定の水準があり、その漸近線に向かってカーブを描く放物線なんだ。翻って、テクノロジーの進化は一次曲線。進化の直線が必要の放物線と交わり、それを突き抜けた先は?そこはたぶん、必要十分を満たしたパンピーには想像し得ない世界だ。

なので、必要を作ってやろう。必要の閾値が上がれば、より高度な進化形態を活用することができる。それが、WindowsVista。高性能グラフィックカードを積まなきゃフルスペックで動きませんよ。ハードディスクもメモリも買ってくださいよ。PCの進化はそんな感じ。

きまぐれ雑記

個人情報の保護に関する法律

個人情報保護に関するネタは今かなりホットですね。今朝見たニュースでは、個人情報を守りつつ落し物を持ち主に返すという商売が取り上げられていました。財布や携帯など個人情報のかたまりみたいな遺失物は、例えば中身を見るだとかすれば落とし主を特定できるのでしょうが、警察はそういうことができず携帯の製造番号をキャリアに照会することぐらいしかできないとのこと。なぜかというと、中身を見るということはプライバシーの侵害になるからなんだって。

落とした本人が悪いのにどのツラ下げてそんなクレームを付けるんだ!なんて小生などは叫びたいところですがね。ともかく、そんな風に個人情報が守られているわけです。んで、名前は忘れましたが件の会社。その会社に会員登録みたいなのをすると、何桁かの数字と記号が書き込まれたタグを渡されます。そのタグを携帯なりに付けておけば、タグ付き携帯を落としたとき、拾得者(あるいは警察)がその番号をその会社に照会。会社が持ち主に連絡。つまり、個人情報を管理している会社が両者を仲介するわけですね。

こうまでして守られている個人情報。その一方で、個人情報を大量に管理している機関から個人情報が流出したり。

人権と同じで、法律があるから守るのではなくて、モラルとして、個人情報を開示するかどうかを各自が判断できるようになるといいな。例えば誰かのメアドを誰かに教えるとき、そうしていいかをちょっと考えるゆとりというか、意識を持ちたいものだなや。

個人情報は、人(組織、企業)によってはのどから手が出るほど欲しいものであるということも忘れちゃダメダメ。個人情報を守るのは、法律よりまず先に自分自身なのだ。

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今日は北広島の雪景色を眺めながらこんなことを考えた。

カーナビはGPSから情報を得て現在地を画面に表示する。たぶんカーナビがどういう経緯かは知らないがGPSに情報を求め、GPSがそれに応じるのだろう。ということは、逆を取れば携帯電話と同じくカーナビの位置情報を収集することができるということだ。全ての車にナビゲーションシステムが搭載され、しかもETCよろしく中の人(つまり車というかシステムの所有者)と結び付けられたとしたら、誰それの車が今どこに居るという情報がしかるべき機関によって収集されるようになるんだろうなあ。むろん、悪い事ばかりではないというか、自動車が文字通りコンピュータ制御によって自動走行するようになる技術に不可欠なのかも。

そして帰宅し、当方が分かってるようでよく分かっていないGPSについて調べてみた。

グローバル・ポジショニング・システム (GPS:Global Positioning System)

うむむ。GPSがサーバーのように情報提供しているわけじゃないんだなあ。勉強になった。ついでにこんなのも調べてみた。

QWERTY配列

PC

タイトルは適当というか、大げさかな?まあでも、もしも小生がiPodを持ってたら、この情報に小躍りするはず。というか、もうずいぶん前からある情報みたいだけどね。

まずこちらの記事を。『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも

ご存知の通り、iPodはiTuneをインストールしなければ使えない。それだけならまだしも、ひとつのPCのiTuneに関連付けることしかできないのだ。どういうことかというと、iPodを一つと複数のPC(winでもmacでも)を持っており、それぞれのPCに異なった楽曲を保存しているとしよう。iTuneをそれぞれのPCにインストールし、各々の楽曲データを各々が個別に管理することは当然できる。ここで、複数のPCに入っている楽曲データをiPodにまとめて入れたくなるのが人情だ。が、iPodはひとつのiTuneにしか関連付けることができないため、関連付けしていないほうのPCからデータをコピーすることができない。そのPCのデータを入れたければ、新たにそのPCに関連付けすればよいが、前のPCからコピーしたデータは失われるという。

小生、こういう不自由って許せないの!

確かに、専用ソフトで管理するメリットは計り知れない。データのタグ情報をデータベース化して曲の検索ができたり、再生した回数や曲ジャンルなどで検索するなど、使える機能が満載だ。ただ、専用ソフトが入ってないPCでは当然使えないし、データの移動を制限されたりと不自由も多い。それに比べ、エクスプローラなど汎用ソフトでデータ転送できる機種は、インターフェイスさえ備えていればどのPCでも(OSを選ばず)使えるし、USBメモリ(HDDプレーヤーはもちろん外付けHDDとして)としても使えるし、自分の気に入ったソフトを使って楽曲管理できる。大抵はタグ管理ではなくフォルダ管理であるという不便さはあるが、フォルダ管理はパソコンに多少詳しい人なら容易に受け入れられるだろう。

ちなみに小生はiAUDIO M3を使ってます。

前置きが長くなりました。iPodはiTuneがなくてもWINAMPで使えるらしいです。WINAMPというのは結構歴史のあるメディアプレーヤーで、プラグインやスキンも豊富にあり、もちろん日本語化することもできるナイスなフリーソフトです。小生も数年来愛用してます。いかんせん小生はiPodを持っていないためWINAMPを使ってiPodのデータを管理するという作業の勝手がよく分からんので引用記事しか書けないのですが、上記の記事を読むだけでも、WINAMPにはiTuneにない魅力的な機能が満載のようで。というかそもそもWindows版iTuneは2000とXPにしか対応してないから、いまだにMEな人や98な人なんかはなに?iPodを使う資格がないってこと?そんなバカな話はないよね。その点WINAMPはMEや98にも対応してるから、MEな人もiPodを使えるというわけです。

以上、駆け足で書いたので乱筆乱文ご海容くださいねっ♪

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アフターサ館(名)…サ館(北海道大学サークル会館の略称)の閉館する22時以降を指す語。狭義には、その時間帯にとり行われる事の多い懇親会などを婉曲的に表現した語。用例1:「今日のアフターサ館はどうする?(今日の夜はどうする?の意)」「飲みに行くべ」用例2:(22時になりサ館を追い出され、行き場を失い途方にくれながら)「アフターサ館は?(これからどこか行かない?の意)」「飲みに行くべ」欧米では"After Sakan"と表記する。

とまあなんとなく学生時代を思い起こすことになったのも、小生らが慣れ親しんだ「アフターサ館」という単語が、世間一般のレベルでは非常にユニークな単語であることをドンパに指摘されたからだ。アフターサ館、または"After Sakan"をググってみよう。するとびっくり!なんと、片手の指で数えられるほどの検索結果しか出てこないではないか!当然ながら、ヒットするのは当サイトに関するサイトばかりだ。もっとも、Googleが本日の記事をクロールすればこれもまた検索対象になるのだが。

そもそも、そのものズバリのサイトしかヒットしないというのは結構珍しいことなのだ。なにか新しい言葉が生まれ、その時点ではそれを取り上げているサイトが一つしかなかったとしよう。その時は、検索結果は一つだけだ。しかしその言葉が徐々に世間に浸透していき、多くのサイトで取り上げられるようになったら、その言葉はもはやユニークな言葉ではなくなる。そのうち、何十万件も検索結果が出てくるような検索ワードになるかもしれない。

しかしながら、小生より先にアフターサ館という言葉は存在した。いつ生まれたのかわからない。が、生まれてから少なくとも十年以上は経っているはずだ。なのにいまだにこのザマとは…孤高というか、ただマイナーなだけだったか。

余談だが、このザマをローマ字で書くと"konozama"となる。前後逆にすると"amazonok"すなわち、アマゾンokとなる。amazonで注文して万事okと思ったが駄目だった、期待してたアマゾンがこのザマだ、というAAがネット界隈で流行っているっぽい。興味がある人は、konozamaでググってみてはいかが?

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小さな頃からスポーツ好きで、苦しくてもがんばる、精一杯がんばる、努力するということにある種の美徳の存在を感じていた。自分の甘えと戦い、苦しさに耐え、ひたむきにゴールを目指す長距離走もやっていた。「がんばる」ということは、ただただ美しい、そう思いながら過ごしていた時代だった。

何時からだったろう。「がんばる」という言葉を使うことに抵抗を覚えるようになった。もしかしたら、なんらかの時代背景もあったのかもしれない。どっかで「がんばってる人に、がんばれ、なんて言えない」という科白を目にしたような気もする。碇シンジは、タイトルの科白を絶叫した。がんばって、という言葉が相手にプレッシャーを与えているかもしれない、と思い始めたとき、それを口にすることができなくなった。

「がんばる」とはどういう意味だろう。一般的には、困難に耐えて努力するというような意味だろう。ただ、奥ゆかしい雅な日本語の例にもれず、「がんばる」という単語にもさまざまなニュアンスがある。時と場合によって、相手に伝わる真意も変わってくる。

「がんばる」ことには終わりがないんだな。ここまでやれば「がんばっている」という状態になる、というボーダーラインみたいなものがないんだ。だから、時にはその言葉が誰かの心を歪めてしまうこともある。

でも、言葉ってのは難しいな。「努力しろ」とか「精一杯やれ」とかいう言葉も、結局は本人次第なんだ。どこまで努力すればそれでよしとするかは千差万別だろうし、そもそも、努力もまた上限がない。暫定的な上限、それはすなわち「妥協」だ。妥協も悪くない。だって、努力すれば実を結ぶ、なんて保証はどこにもないのだから。つまり、打ち続ければ当たる可能性は大きくなるが、10万円つぎ込んでも当たる保証はどこにもない。500円投入して、たった1回転目で大当たりする、お座り一発、略してオスイチをゲットすることもある。そういうことだ。

がんばることが馬鹿らしく思えることはあるよね、まじめな話。ただね、好きでなんかをやり続ける事ほど、力強いものはないな。

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ブログペットのさむそんが週1回のペースで記事を投稿してくるのです。小生はかりそめにも当ブログのオーナーであるからして、彼の記事が二つ並ぶのは小生のプライドが許さんのです。否!彼などと呼ぶものか。たかがAIの分際で、小生にプレッシャーを与えるとは・・・

・・・す、すごいプレッシャーだっ・・・!さらに出来るようになったな!ガンダム!

というわけで、いくつかURLを貼って記事を更新したということにするのだな。

GIGAZINE
ニュースサイトです。ノンジャンルというか、あらゆるジャンルの面白記事が毎日・・・ちなみに読み方は「ギガジン」とのこと。小生、サイエンス関連記事とブラウザで遊べるゲーム関連の記事が好きです。

Cooの腕時計
腕時計に関する知識がいっぱい!それに加え、実際に時計屋を営んでいるサイト管理人の店に訪れたヘンなお客さんのことが書いてあったりして、接客業の大変さが書き連ねてあったりするのが笑えたり、うんうんと納得したり。

魔法都市案内
妖しげな名前のサイトですが、手品に関するサイトです。小生が感銘を受けたのは、手品を演ずるときの心構えなんかが書いてある部分。マジシャンってのは、芸人なんですよね。だから、ちょこっとだけ芸人っぽい仕事をしている小生にとっては他人事じゃないんですのよ。だから、ちょっと面白かった。

P.S.カリフラワーを茹でて食べたらおいしかった。前回書いたレンジでパスタの容器だけど、洗ったカリフラワーを鍋に投入する前の一時保管容器として大活躍しました。そうね、一つ思うことは、同じ容積の容器でも円形の容器だったら結構場所をとりそうだなと。レンジでパスタの容器は横長の容器だから、小生宅のせまいキッチンでも邪魔にならず、それでいて必要な仕事はきっちりこなす職人肌の調理用具としての地位を確立しつつある。そりゃね、容器は地味で色気のない外観ですよ。でも、一騎当千というか、万夫不当というか、そういった三国時代の英雄に与えられた賛美の言葉がレンジでパスタにもぴったりだ。そんなことを考えながら日々過ごしてる。

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あけましておめでとうございます。本年も、当ブログをどうぞごひいきに!!

ほい、社交辞令もとい新年のあいさつ終わり。

さて、スキーに行ってまいりました。場所は札幌国際スキー場。当方にとって、実に5年ぶりのスキーです。

楽しかった!!

運動不足なんで肩や大腿に少々筋肉痛が残ったけど、天気も最高、雪質も上々で、しかもあまり寒くなかったので身体もよく動く。今後のファンスキーデビューを見越して、後半などはストックを使わず滑ったりする始末でした。

というわけで、ファンスキーを買っちゃおうかなと。通常の長いスキーやボードよりも、持ち運びが便利そうだしね。このへん、チェロよりも持ち運びしやすいということでヴィオラを選んだ在りし日を髣髴とさせる、当方の信念かもしれない。持ち運びしやすい、ということはすなわち、これもモバイル!!

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コラム: やじうまミニレビュークレハ「レンジでつくるスパゲッティ」

始まりは、この記事を読んだとき。パスタは常に2kgくらいストックしてるし、食事を作るのが面倒なときの強力な食料源だった。しかしながら、短時間で調理完了するとはいってもその手順は多い。大き目の鍋に水を入れ塩を少々振り、パスタを目分量で計って沸騰した湯を湛えた鍋に投入しくっつかないように攪拌し、茹で上がったらざるで水分を切り皿に盛る。レトルトのソースを使う超お手軽コースでもこれだけの手順がある。しかも、食後は食器と鍋とざるを洗わなければならない。茹でてる最中に電話なんかかかってきたらもう大変。茹で過ぎて水分をたっぷり含んだパスタくらいまずいものはない。ハートマン軍曹ならこう言うはずだ。「俺がこの世でただ一つ我慢できんのは―――茹で過ぎのパスタだ!」と。

いつもどおり前置きが長くなったけど、「レンジでつくるスパゲッティ」、欲しかったんですよ。販売元はクレラップでおなじみ株式会社クレハなので、製品のクオリティもまずまずであろうと期待。けど店頭で見つけられないのね。ネットで買うと送料が馬鹿にならないし。そうこうしてるうちに、同じような製品がニトリにあると聞き及びすぐさまニトリでゲットした製品がこれ。

エビス株式会社 レンジでパスタ

・・・なんというか、クレハのやつと同じじゃね?使用できるレンジの加熱室の寸法が庫内左右幅295mm以上で、ターンテーブルの直径が240mm以上というのも同じだし、二人分まで作れることも同じ。いわゆるOEMなのかな?もっとも、商品開発はエビスさんの方みたいだけど。

さて、肝心の使用感はというと。購入価格は399円。買ってうちに帰ってから気付いたんだけど、うちのレンジの加熱室は幅278mm奥行き288mm、ターンテーブルの直径は275mmであった。・・・軽くヤバイ。とりあえず、ふたをつけたままターンテーブルに乗せてみる。うーむ、ぎりぎりだ。大丈夫かな・・・

ともかく、容器に水を入れ、ふたについてる軽量穴で分量を計る。容器は、パスタを横に収容できるタッパーといった風采だ。しかしよく見ると、カップ焼きそばのような湯きり口やパスタ軽量穴、さらに容器の底には見慣れないというか普通のタッパーなら百害あって一利なしと思われるくぼみなどもある。さて当方、いつも1.5人前くらい食べるので、パスタの量も水の量も1.5倍くらいにしてみた。初めて使うのに、こんな冒険していいのかしら~♪水に塩を少々振り、いざレンジ庫内へ。時間も1.5倍に設定し、スタート。いきなり致命的なトラブル!容器が壁に触れてターンテーブルが回らない!

しかし、容器をきちんと真ん中におくことでなんなく解決。ときどき壁に触れてるようだが、テーブルはスムーズに回転しはじめた。あとは待つだけ。うちのレンジは、使用可能なぎりぎりのサイズなんだろうな。

15分経過し、レンジが止まる。さっそく容器を取り出そうとすると、むおっ!水とパスタの重みと熱で容器がぐにゃぐにゃする!?慎重に取り出し(後で気付いたが、レンジから取り出すときはふたをして、ふたについてる滑り止めで容器をしっかり保持すると、容器の変形も少なくミトンなどなくても安全に取り出すことができる)水を捨て、試しに1本食べてみる。・・・ん?なんか水をケチって少量の水で茹でた時みたいな、ちょっと粉っぽい味がするぞ?でも茹で加減はばっちりだ。さすが、エビスの開発部の工藤和伸氏が、「ベストのゆで加減を調べるために毎日試食していたんですが、失敗した固ゆでパスタを食べるのは正直辛かったです(笑)。」とおっしゃるだけの事はある。彼と仲間たちの苦労が、これだけの完成度を持ちつつも廉価なアイデア商品を生み出したというわけだ。感動を胸にもくもくと食べること10分。麺と具は当方の胃に無事納まり、残ったのは食器と鍋・・・じゃなく、「レンジでパスタ」の容器だけ。後片付けもらくらくだわこりゃ♪

ところで・・・パスタ?スパゲッティ?我が家では昔からスパゲッティなんだけど、パスタって呼ぶ人も多い・・・パスタって言わないと無教養な変人扱いされそうで恐怖にかられたことも・・・どうしてこんなことで思い悩まなきゃいけないんだ!?いったい何が違うんだ!? → パスタ – Wikipedia

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じゃないって!今朝は大変だったですよ。30センチの雪をかきわけて車を掘り出しての出勤でしたから。しかしまあ、去年はクリスマスまでに1回埋まってるから、今年は耐性ができてるというか、しょうがねぇなぁ~とかぐちぐち言いながらもせっせと雪かきをする心の余裕のようなものがあったりするわけです。うちのマーチは30センチの積雪を越えることはできないということも去年実証済みだしね♪さりとて、コレくらい雪かきしとけば大丈夫だろとたかをくくることは危険というか、試しにコレくらいで行ってみよー♪とノリだけで安易に雪の中に突っ込むのは危険すぎるの。だって、失敗は許されないというか、失敗したら救援を呼ばなきゃいけないから~♪

というわけで、今年も雪かきのシーズンがやってきましたよと。今日の積雪量はたぶん一晩で降る量としては最大級の量だったと思うので、今後の心の準備にもなってグー。おまけに雪かきは運動不足解消にもなってグー。