小生のメイン機DJI Mavic Airは航空法の規制により日没後のフライトができません。包括申請をまだ行っていない小生にとって、ドローン飛行はまさに日没との闘いなのです。

DJIからMavic Miniという199gのドローンが発売されましたね。航空法の規制を受けないだけでなくMavic Airより小型軽量なので、よりカジュアルな運用ができるはずです。カメラと同じで、使う機会がなければどんな高級機も宝の持ち腐れですからネ。

閑話休題。日没までにドローンを飛ばさないといけないのに、札幌の日没は冬に向かうにつれどんどん早くなっていて、この記事を書いている11月24日の日没は16:04です。逆算してみましょう。16:00にドローン飛行終了とすると、ドローンの飛行はだいたい1時間くらいですから、飛行開始は15:00、現場到着は14:45、飛行現場はDID区域外ですから札幌市内から移動に30分~1時間かかります。すなわち、13:30くらいには準備をして移動開始しなければなりません。昼には昼ごはんも食べなければなりませんから、仕事を半ドンで終わってからのドローン飛行は時間との勝負です。というか、なにかを省かないと無理(笑)

日没時間を気にすることは、法規制もありますが、明るくないとまともな撮影ができない、ということもあります。やはりクオリティの高い撮影の基本は”光”ですからね。

そんなわけで、最近はドローン運用が停滞気味ですが、撮影した景色をご紹介します。

札幌市内某所にて。まだ紅葉の頃でした。

以上、千歳市内某所にて。葉がかなり落ちていますね。上空からみるとまるで北極の森のよう。

以上、当別町某所にて。

Mavic Airはいい仕事をしてくれてます。この時期は景色に華がなく暗い雰囲気の写真ばかりですが、雪景色になったらまた撮影に行きたいな!

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