Mavic Airのコントローラーのスティックは取り外すことができます。

スティックを取り外すことでコントローラーはコンパクトになるのですが、スティック紛失のリスクもありますよね。もし出先で、コントローラーにスティックを取りつけようとして、手が滑ってポロッと落としてしまったら・・・それが草むらの中や岩の隙間にでも落ちてしまったら・・・ドローンの飛行はその時点でジ・エンドですよね。ということは、予備のスティックは絶対に必要!ということで、社外品の良さげなスティックを買ってみました。

左が純正品、右が今回購入した社外品です。赤と黒の2つのカラーがあるのですが、小生は赤を買ってみました。

形が違いますね。純正品は先端がややボール状なのに対し、社外品はお皿のような形をしています。どちらもギザギザが付いていて滑り止めになっています。純正品はボール部分にゴムが巻いてあり、スティックをつまんで操作する操縦方法には良さそう。社外品は、親指にかかる部分が多いので、親指での操作はしやすそうですね。

黒いコントローラーに赤いスティックが映えますね。スティック収納部分に社外品スティックも収納できます。

コントローラー用の社外ケースにも、スティックを付けたまま収納できます。

どちらのスティックが良いか好みは分かれると思いますが、小生は社外品の方が操作しやすく思いました。まあ純正スティックも予備として持っておきます。まさかのスティック紛失に備えて、予備スティックを皆さんもストックされてはいかがでしょう。

・・・と思ったら。

Mavic Airフライモアコンボの箱を隅々まで探すと、純正スティックがもう1セット付属していました(笑)手前にある半透明の袋の中に、microUSB→USB-C変換プラグと一緒に入っていました。まあ、予備はいくつあっても良いですよね。

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