LP-E6互換バッテリーを導入しました。

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小生が所有しているフルサイズ一眼レフはCANON EOS 5D3と6Dですが、バッテリーは共通でLP-E6です。6Dは新品を購入したのでバッテリーはもちろん新品、5D3は中古ですのでバッテリーはもちろん中古です。6Dのバッテリーを5D3の予備バッテリーとして使うことももちろん可能ですが、2台を別のレンズ、別の設定で同時に運用することもありますので、それぞれに予備バッテリーが欲しくなりました。あくまで予備ですので、高価な純正品ではなく廉価な互換品でひとまずOKと考え、amazonでロワジャパンの製品を購入しました。

2個セットで2,500円くらいでした。バッテリーカバーも付いています。

純正品と比較してみます。互換品の方はCANONロゴではなく、Li-ion BATTERY PACKと刻印されています。他メーカーの互換品もこのようになっていますね。

裏側というか諸元が書いてある部分。上が互換品、下が純正品です。いろいろ違いますが互換品にもちゃんとPSEマークが付いています。日本市場向けということで日本語フォントもきれいですね。

5D3でもきちんと認識し、バッテリー残量も表示されています。本体や互換バッテリーによっては本体がきちんと認識しないものもあるそうです。

純正充電器で充電ができました。

互換バッテリーは純正バッテリーに比べ、バッテリーの減りが速い傾向があります。純正の数分の1の値段ですから文句はありません。運用でカバーです。またロワジャパンによると、バッテリーは購入後数回の充放電を繰り返してから使うように、とのことでした。いわゆる「慣らし」ですね。こちらによると「慣らし」は出荷前に済まされているので必要ないとのことですが、パッケージにわざわざ書いてあるということは、もしかしたら「慣らし」をしていないのかもしれませんね。動画モードで録画しっぱなしにして放電させ、充電することを繰り返してから使おうと思います。

参考サイト:
カメラの互換バッテリーって使えるの?特徴と失敗しない選び方! | studio9

ところで、互換バッテリーとしては有名なロワジャパンをはじめ、色々なメーカーから互換バッテリーが販売されています。中にはバッテリー2本をUSBで同時に充電できる充電器付きのものもあります。

USB充電器・・・めっちゃ魅力的!USB充電が可能ということは、AC電源に接続するバッテリーチャージャーはもちろんのこと、スマホの充電器、モバイルバッテリー、ノートパソコンなどからも充電できます。しかもバッテリー2個を同時に充電できるものもある!すごく魅力的!欲しい!・・・と思ったんだけど、ちょっと考えました。
純正充電器の出力は8.4V/1.2Aです。一方、USB充電器をいくつか見ましたが、8.4V/0.7A(1個)0.5A(2個)だったりします。つまり、純正充電器よりも充電速度が遅いんですよね。充電器に挿しっぱなしで放置できる場面なら良いのかもしれないけど、とにかく早く充電したい!ときにはやっぱり純正充電器だよね、と思い、USB充電器付きのバッテリー購入は見合わせることにしました。それに、5D3付属の純正充電器もありますしね。今後どうするかわかりませんが、すぐに必要がなさそうなものは今買わない、という方針でいくことにします。

こういう充電器があればすぐにでも欲しいのですけど・・・!
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Posted by Hermitcrab