無印良品のアクリル冷水筒を購入!ちょうどよいサイズ感で毎日使っています。

きまぐれ雑記

蒸し暑い天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。こんな時期は、冷たい麦茶を飲んで水分補給したいですよね。

麦茶を作る冷水ボトルを十数年ぶりに買い替えました。無印良品アクリル冷水筒です。

冷水ボトルは100円ショップにも売られていたりしますし、今まで使っていたものもそうなのですけど、無印良品の冷水筒は100円ショップのものには無いアイデアに溢れた商品でした。使い始めて数週間経ったので記事を書いてみます。

サイズは1リットルと2リットルの2種類

冷水筒・ピッチャー・浄水ポット 通販 | 無印良品

アクリル冷水筒はサイズが2種類あります。スリム・コンパクトな1リットルタイプと、大家族に嬉しい大容量の2リットルタイプ

どちらのサイズを選ぶか迷ってしまいそうですけど、今使っている冷水ボトルが1.6リットルくらいのタイプで、小生のライフスタイルでは少しサイズが大きく、作った麦茶を持て余すことが時々ありました。ですので、よりコンパクトな1リットルタイプを購入してみました。

お茶を作ってみた。

まずは分解してきれいに洗浄しましょう。このように、本体とフタとが分離し、フタにお茶パックを入れるカゴが付いています。

フタはねじ込み式で、パッキンも付いています。本体は硬質なアクリル樹脂で剛性感も有り、100円では買えないクオリティです。とはいえこれで税込み690円は、かなりお買い得ではないでしょうか。

今回はルイボスティーを入れてみることにしました。ティーバッグはこのようにセットします。

ボトルに水を満たします。

1リットルタイプはスリムなことに加え、フタにパッキンが付いているのでこのように冷蔵庫に横置きできます。冷蔵庫のドアポケットの限られたスペースを専有することもないので、大きな満足ポイントです。繰り返しますがこれで690円!安い!

水出しルイボスティーの出来上がり~!

アクリルの透明感は、安価なプラスチックボトルには無いものです。しつこいようですがこれで690円!今すぐ買うレベル!!

1リットルタイプのサイズ感はこんな感じ。

フタを90°回転させると注ぎ口が出てきます。フタはパッキンがあるので少し固めかな。逆に、しっかり締まる感触もあり、安心して冷蔵庫に寝かせられます。

冷たいルイボスティーをどうぞ☆

まとめ。

1リットルというサイズ感は、1日で飲み切るくらいで丁度いいです。飲みきったら軽く洗って次のお茶をセット。ボトルの底まで手が入り洗いやすいのもgood。コンパクトサイズなので、2本揃えて別の飲み物を用意しておくのも楽しそうですね。うちもそうしようかしら☆彡

Amazonでも流通していました。無印良品と同じ価格なので、お近くにリアル店舗が無い方はAmazonでサクッと買ってしまいましょう!!

余談ですが、無印良品サイトのレビューを見ると、取っ手がなくなってしまい不便になった取っ手をもう一度つけてくれ、というものが数多く見受けられました。

取っ手???と思い調べてみると、過去の商品には、フタに取っ手がついていたようですね。

取っ手(グリップ)を持って持ち歩いたことで、フタが外れたという事例が多いとのこと。

取っ手はもともと持ち歩くことを想定していないのかもしれないですけど、あの形状ならちょっと持ち歩くときに持ってしまいそう。一方で、フタが外れるということはフタのねじ込みが甘いからで、これはユーザー側の確認不足なのかも。

ともあれ、取っ手を無くした今の形状で特に不満もなく便利に使ってますので、色々な皆さんにおすすめしたいです。なにより安いし(しつこい)。

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Posted by Hermitcrab