カーテンを買い替えた。あるいは、当たり前だと思っていた生き方を疑ってみること。

きまぐれ雑記

カーテンを買い替えました。流行り?の遮像レースカーテンです。

取り替えたのは、寝室のレースカーテン。光は通すけど中は見せないYO、という素敵なコンセプトの遮像カーテンです。ニトリのNナチュレという製品です。

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購入前に窓のサイズをあらかじめ測っておきます。ニトリのカーテンはサイズ展開がしっかりしているので、きっと必要なサイズが見つかるはず!

小生は幅100cm、丈176cmのタイプをチョイス。2枚組で3,555円です。

さてどうしてこのカーテンを購入したかというと、朝は外光で目覚めたいから!

目覚ましアラームとAlexaのモーニングコール、そして時間になったら点灯する照明で毎日目覚めている小生ですけど、できればじわじわと明るくなる外光で目覚めたいのです。でも夜中にレースのカーテンだけにするのは嫌なんですよね・・・結果として、レースのカーテンに加えて遮光カーテンを引いて寝ることになってしまい、朝になっても、明かりをつけないと室内は暗いままです。

遮光カーテンを使っているのは、室内にいる姿を外から見られないようにしたいためなんですけど、技術の進歩はすごいですね。採光しつつもプライバシーを守る遮像カーテンを使い、遮光カーテンは開けておけば、朝になれば外光が入ってくる!なんて素敵!

なんか小生の文章力がなくてすみません。youtubeにもレビュー動画がたくさん上がっています。

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またニトリの公式サイトの紹介画像のとおり、夜間でも照明が点いていることはわかるものの、カーテンに近づかない限りは人や物のシルエットすら見えません。かなりのプライバシー保護効果が期待できます。

一方で、レースカーテンと言いつつレース越しに外は見えません(公式情報のとおりです)。小生にとっては問題なし。

白いレースカーテンのおかげで、部屋の印象が明るくなることにも気づき、そこでまた思いました。

カーテンを二重に付けなくても良くない?と。

カーテンレールって、大抵はレースカーテン用と遮光カーテン用の2本セットですよね。レースカーテンと遮光カーテンの両方が必要ならいいんですけど、特に考えもせず2つのカーテンを付けていなかったか、とふと自問自答した挙げ句、部屋の一角の遮光カーテンを取り外してみました。

すると・・・

分厚くて濃い色だった遮光カーテンが存在しなくなったことで、部屋がもっと明るくなりました!!!

もともと部屋のこの面は、外にすぐ隣の建物があるため眺望は望めません。しかも、もともと窓ガラスが摺りガラスのような不透明なガラスだったので、カーテンを引かずともそもそもプライバシーは守られていました。なのに小生は、カーテンは二重に付けるもの、遮光カーテンは必要と思い込み、わざわざカーテンを購入し設置していました。なんという思考停止状態だったのでしょう・・・!

カーテンの技術の進化により、カーテンを二重に付けることが常識だった時代は過去のものになったと気づいた小生。二重カーテンが悪だというつもりは毛頭ありませんが、たった数千円で買える最新カーテンが、生活をよりシンプルに、不要なものを減らしてくれるかもしれません。

余談ですが、コロナ禍で巣ごもりしていた年末より、たくさんのものを処分して物を減らしてきました。居間にあるのが当たり前だと思っていた座卓、カーペット、そして小生の生きがいでもあった沢山の本やCD(まだ多少ありますけど)・・・手元からなくなって後悔するものも無いわけではありませんが、無いなりに得た快適さ、身軽さを享受しています。

でも小生は別にミニマリストではありません。

ミニマリズムを追求している方には、その意志の強さに尊敬の念をいだきつつも、小生はアスリートよろしく一切の贅肉を削ぎ落としたいわけではないんですよね。ちょっとだけ贅肉を落として身軽になって、幸せになりたい、考え方を常に進化させていたい、という動機で、ミニマリストの生活の知恵を拝借させてもらっています。

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Posted by Hermitcrab