Canon PowerShot G16のハンドストラップをDIYでアップデートしたよ!

写真・カメラDIY

canon G16のためにハンドストラップを自作した – HERMITCRAB

キヤノンのコンデジPowerShot G16を運用していた頃、純正ネックストラップをぶった切ってハンドストラップを自作しました。G16は現在ではほぼ出番がありませんが、コンパクトなデジカメにはハンドストラップの方が良いと今でも思っています。

Peak Designのアンカーリンクスが快適すぎ!もっと早く使っていれば良かったと後悔しました! – HERMITCRAB

フルサイズ一眼がメイン機となった現在では、ピークデザイン(Peak Design)のアンカーリンクスをお気に入りのストラップに付けて運用しています。

アンカーリンクスの類似品を試してみました。果たして本家と同様に使えるのか?信頼度は!? – HERMITCRAB

アンカーリンクスは良い製品なんだけどちょっと高価なんですよね。。ということで、激安な類似品を試してみたこともありました。結果は、アンカー(紐)部分は使えないけど、ハウジング部分は注意して使えば使えなくもないかも、という感想でした。

では類似品ハウジングと純正アンカーを使って、G16のハンドストラップを取り外し式にしよう、というのが、今日のレシピです。

G16からハンドストラップを外し、激安ストラップをぶった切ってハウジングを取り出しました。アンカーはピークデザイン製を使います。

ハウジングにストラップを取り付け、G16の右手側にアンカーを取り付けます。ハウジングのストラップを通す部分は、強引に開いても厚さ2mmくらいのスペースしかありません。一方でピークデザインのハウジングはしっかりとした穴が空いていますので、革製など厚いストラップにも対応できます。

ハウジングとアンカーを取り付ければ、着脱式ハンドストラップの完成!

どうでしょう、ちょっとストラップに年季が入っていますが、まあまあかっこよくないですか!?

ぶら下げるとこんな感じになります。不安な感じはあまりありません。

さて今回のDIYもどきは、α7IIIにもこのハンドストラップを流用したかったので取り組みました。

α7IIIに小さなレンズを付けたお散歩スタイルのとき、ハンドストラップがあるといいなと思っていたんですよね。

ピークデザインにハンドストラップ(リストストラップ)はあるのですが、小生にはやはり高価なので手が出せません。結果「自作するか」ということに相成ったわけです。

さすがに重量級レンズを付けているときはこのハンドストラップの出番はありませんが、このような持ち歩きスタイルで、かつネックストラップを使いたくないときは、このハンドストラップ運用はアリだと感じました。ハウジングの耐久性が未知数、というか不安なので注意して使う必要はありますが。

G16とハンドストラップを付けたα7IIIのツーショット。G16は小さなアンカーだけになり、さらにコンパクトになりました。

注意深く運用できる方は、類似品を購入してハウジング部分だけを便利に使いましょう!

一方で、やはりおすすめなのは本家のアンカーリンクスです。アンカーはもちろんのこと、ハウジングにも充分な強度がありますので、ストラップの強度ごときに大切な時間や意識を持っていかれたくない賢明な諸兄は迷わず本家を購入しましょう。

ちょっと気になっているのはこちら。スモールリグ(SMALLRIG)からリリースされている同様の製品です。耐荷重はピークデザインに迫る70kg。Amazonのレビューによると、ピークデザインのアンカーと互換性があるそうです。スモールリグは堅牢なカメラアクセサリーをたくさん作っているので、この商品も良いものかもしれません。値段的なメリットはあまりありませんが、機会があれば試してみたいと思います。

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Posted by Hermitcrab