記憶に新しい令和元年台風第19号・・・長野市内の被災地を歩いた。その5

2020-01-11たび旅

長野市内から千曲川を渡って小布施町へ行きました。

千曲川にかかる全長1kmに及ぶ小布施橋。正確には、小布施橋の手前あたりから小布施町です。

小布施橋を抜けると小布施町の山王島地区になります。名前から、昔は千曲川の流れによって分断されていた文字通り「島」だったと思われますね。千曲川の東岸の堤防は決壊していませんのでニュースにはほとんど取り上げられませんでしたが、このあたりも越水による被害が出ていたそうです。

山王島地区を抜け、小布施町営テニスコート付近にやってきました。

周囲はリンゴ畑が広がっています。

山王島地区のリンゴ畑は水に浸かりましたが、テニスコート前の道路を境にこちら側はやや高台になるため水没を免れたそうです。

リンゴの新芽。リンゴたちは水害を乗り越え、きたる春を待ち望みます。

被災地をめぐる小さな旅は、これにてひとまず終了。また訪れたいです。

記憶に新しい令和元年台風第19号・・・長野市内の被災地を歩いた。 – HERMITCRAB

記憶に新しい令和元年台風第19号・・・長野市内の被災地を歩いた。その2 – HERMITCRAB

記憶に新しい令和元年台風第19号・・・長野市内の被災地を歩いた。その3 – HERMITCRAB

記憶に新しい令和元年台風第19号・・・長野市内の被災地を歩いた。その4 – HERMITCRAB

たび旅

Posted by Hermitcrab