きまぐれ雑記

今日は北広島の雪景色を眺めながらこんなことを考えた。

カーナビはGPSから情報を得て現在地を画面に表示する。たぶんカーナビがどういう経緯かは知らないがGPSに情報を求め、GPSがそれに応じるのだろう。ということは、逆を取れば携帯電話と同じくカーナビの位置情報を収集することができるということだ。全ての車にナビゲーションシステムが搭載され、しかもETCよろしく中の人(つまり車というかシステムの所有者)と結び付けられたとしたら、誰それの車が今どこに居るという情報がしかるべき機関によって収集されるようになるんだろうなあ。むろん、悪い事ばかりではないというか、自動車が文字通りコンピュータ制御によって自動走行するようになる技術に不可欠なのかも。

そして帰宅し、当方が分かってるようでよく分かっていないGPSについて調べてみた。

グローバル・ポジショニング・システム (GPS:Global Positioning System)

うむむ。GPSがサーバーのように情報提供しているわけじゃないんだなあ。勉強になった。ついでにこんなのも調べてみた。

QWERTY配列

PC

タイトルは適当というか、大げさかな?まあでも、もしも小生がiPodを持ってたら、この情報に小躍りするはず。というか、もうずいぶん前からある情報みたいだけどね。

まずこちらの記事を。『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも

ご存知の通り、iPodはiTuneをインストールしなければ使えない。それだけならまだしも、ひとつのPCのiTuneに関連付けることしかできないのだ。どういうことかというと、iPodを一つと複数のPC(winでもmacでも)を持っており、それぞれのPCに異なった楽曲を保存しているとしよう。iTuneをそれぞれのPCにインストールし、各々の楽曲データを各々が個別に管理することは当然できる。ここで、複数のPCに入っている楽曲データをiPodにまとめて入れたくなるのが人情だ。が、iPodはひとつのiTuneにしか関連付けることができないため、関連付けしていないほうのPCからデータをコピーすることができない。そのPCのデータを入れたければ、新たにそのPCに関連付けすればよいが、前のPCからコピーしたデータは失われるという。

小生、こういう不自由って許せないの!

確かに、専用ソフトで管理するメリットは計り知れない。データのタグ情報をデータベース化して曲の検索ができたり、再生した回数や曲ジャンルなどで検索するなど、使える機能が満載だ。ただ、専用ソフトが入ってないPCでは当然使えないし、データの移動を制限されたりと不自由も多い。それに比べ、エクスプローラなど汎用ソフトでデータ転送できる機種は、インターフェイスさえ備えていればどのPCでも(OSを選ばず)使えるし、USBメモリ(HDDプレーヤーはもちろん外付けHDDとして)としても使えるし、自分の気に入ったソフトを使って楽曲管理できる。大抵はタグ管理ではなくフォルダ管理であるという不便さはあるが、フォルダ管理はパソコンに多少詳しい人なら容易に受け入れられるだろう。

ちなみに小生はiAUDIO M3を使ってます。

前置きが長くなりました。iPodはiTuneがなくてもWINAMPで使えるらしいです。WINAMPというのは結構歴史のあるメディアプレーヤーで、プラグインやスキンも豊富にあり、もちろん日本語化することもできるナイスなフリーソフトです。小生も数年来愛用してます。いかんせん小生はiPodを持っていないためWINAMPを使ってiPodのデータを管理するという作業の勝手がよく分からんので引用記事しか書けないのですが、上記の記事を読むだけでも、WINAMPにはiTuneにない魅力的な機能が満載のようで。というかそもそもWindows版iTuneは2000とXPにしか対応してないから、いまだにMEな人や98な人なんかはなに?iPodを使う資格がないってこと?そんなバカな話はないよね。その点WINAMPはMEや98にも対応してるから、MEな人もiPodを使えるというわけです。

以上、駆け足で書いたので乱筆乱文ご海容くださいねっ♪

www

アフターサ館(名)…サ館(北海道大学サークル会館の略称)の閉館する22時以降を指す語。狭義には、その時間帯にとり行われる事の多い懇親会などを婉曲的に表現した語。用例1:「今日のアフターサ館はどうする?(今日の夜はどうする?の意)」「飲みに行くべ」用例2:(22時になりサ館を追い出され、行き場を失い途方にくれながら)「アフターサ館は?(これからどこか行かない?の意)」「飲みに行くべ」欧米では"After Sakan"と表記する。

とまあなんとなく学生時代を思い起こすことになったのも、小生らが慣れ親しんだ「アフターサ館」という単語が、世間一般のレベルでは非常にユニークな単語であることをドンパに指摘されたからだ。アフターサ館、または"After Sakan"をググってみよう。するとびっくり!なんと、片手の指で数えられるほどの検索結果しか出てこないではないか!当然ながら、ヒットするのは当サイトに関するサイトばかりだ。もっとも、Googleが本日の記事をクロールすればこれもまた検索対象になるのだが。

そもそも、そのものズバリのサイトしかヒットしないというのは結構珍しいことなのだ。なにか新しい言葉が生まれ、その時点ではそれを取り上げているサイトが一つしかなかったとしよう。その時は、検索結果は一つだけだ。しかしその言葉が徐々に世間に浸透していき、多くのサイトで取り上げられるようになったら、その言葉はもはやユニークな言葉ではなくなる。そのうち、何十万件も検索結果が出てくるような検索ワードになるかもしれない。

しかしながら、小生より先にアフターサ館という言葉は存在した。いつ生まれたのかわからない。が、生まれてから少なくとも十年以上は経っているはずだ。なのにいまだにこのザマとは…孤高というか、ただマイナーなだけだったか。

余談だが、このザマをローマ字で書くと"konozama"となる。前後逆にすると"amazonok"すなわち、アマゾンokとなる。amazonで注文して万事okと思ったが駄目だった、期待してたアマゾンがこのザマだ、というAAがネット界隈で流行っているっぽい。興味がある人は、konozamaでググってみてはいかが?

きまぐれ雑記

小さな頃からスポーツ好きで、苦しくてもがんばる、精一杯がんばる、努力するということにある種の美徳の存在を感じていた。自分の甘えと戦い、苦しさに耐え、ひたむきにゴールを目指す長距離走もやっていた。「がんばる」ということは、ただただ美しい、そう思いながら過ごしていた時代だった。

何時からだったろう。「がんばる」という言葉を使うことに抵抗を覚えるようになった。もしかしたら、なんらかの時代背景もあったのかもしれない。どっかで「がんばってる人に、がんばれ、なんて言えない」という科白を目にしたような気もする。碇シンジは、タイトルの科白を絶叫した。がんばって、という言葉が相手にプレッシャーを与えているかもしれない、と思い始めたとき、それを口にすることができなくなった。

「がんばる」とはどういう意味だろう。一般的には、困難に耐えて努力するというような意味だろう。ただ、奥ゆかしい雅な日本語の例にもれず、「がんばる」という単語にもさまざまなニュアンスがある。時と場合によって、相手に伝わる真意も変わってくる。

「がんばる」ことには終わりがないんだな。ここまでやれば「がんばっている」という状態になる、というボーダーラインみたいなものがないんだ。だから、時にはその言葉が誰かの心を歪めてしまうこともある。

でも、言葉ってのは難しいな。「努力しろ」とか「精一杯やれ」とかいう言葉も、結局は本人次第なんだ。どこまで努力すればそれでよしとするかは千差万別だろうし、そもそも、努力もまた上限がない。暫定的な上限、それはすなわち「妥協」だ。妥協も悪くない。だって、努力すれば実を結ぶ、なんて保証はどこにもないのだから。つまり、打ち続ければ当たる可能性は大きくなるが、10万円つぎ込んでも当たる保証はどこにもない。500円投入して、たった1回転目で大当たりする、お座り一発、略してオスイチをゲットすることもある。そういうことだ。

がんばることが馬鹿らしく思えることはあるよね、まじめな話。ただね、好きでなんかをやり続ける事ほど、力強いものはないな。

きまぐれ雑記

ブログペットのさむそんが週1回のペースで記事を投稿してくるのです。小生はかりそめにも当ブログのオーナーであるからして、彼の記事が二つ並ぶのは小生のプライドが許さんのです。否!彼などと呼ぶものか。たかがAIの分際で、小生にプレッシャーを与えるとは・・・

・・・す、すごいプレッシャーだっ・・・!さらに出来るようになったな!ガンダム!

というわけで、いくつかURLを貼って記事を更新したということにするのだな。

GIGAZINE
ニュースサイトです。ノンジャンルというか、あらゆるジャンルの面白記事が毎日・・・ちなみに読み方は「ギガジン」とのこと。小生、サイエンス関連記事とブラウザで遊べるゲーム関連の記事が好きです。

Cooの腕時計
腕時計に関する知識がいっぱい!それに加え、実際に時計屋を営んでいるサイト管理人の店に訪れたヘンなお客さんのことが書いてあったりして、接客業の大変さが書き連ねてあったりするのが笑えたり、うんうんと納得したり。

魔法都市案内
妖しげな名前のサイトですが、手品に関するサイトです。小生が感銘を受けたのは、手品を演ずるときの心構えなんかが書いてある部分。マジシャンってのは、芸人なんですよね。だから、ちょこっとだけ芸人っぽい仕事をしている小生にとっては他人事じゃないんですのよ。だから、ちょっと面白かった。

P.S.カリフラワーを茹でて食べたらおいしかった。前回書いたレンジでパスタの容器だけど、洗ったカリフラワーを鍋に投入する前の一時保管容器として大活躍しました。そうね、一つ思うことは、同じ容積の容器でも円形の容器だったら結構場所をとりそうだなと。レンジでパスタの容器は横長の容器だから、小生宅のせまいキッチンでも邪魔にならず、それでいて必要な仕事はきっちりこなす職人肌の調理用具としての地位を確立しつつある。そりゃね、容器は地味で色気のない外観ですよ。でも、一騎当千というか、万夫不当というか、そういった三国時代の英雄に与えられた賛美の言葉がレンジでパスタにもぴったりだ。そんなことを考えながら日々過ごしてる。

きまぐれ雑記

あけましておめでとうございます。本年も、当ブログをどうぞごひいきに!!

ほい、社交辞令もとい新年のあいさつ終わり。

さて、スキーに行ってまいりました。場所は札幌国際スキー場。当方にとって、実に5年ぶりのスキーです。

楽しかった!!

運動不足なんで肩や大腿に少々筋肉痛が残ったけど、天気も最高、雪質も上々で、しかもあまり寒くなかったので身体もよく動く。今後のファンスキーデビューを見越して、後半などはストックを使わず滑ったりする始末でした。

というわけで、ファンスキーを買っちゃおうかなと。通常の長いスキーやボードよりも、持ち運びが便利そうだしね。このへん、チェロよりも持ち運びしやすいということでヴィオラを選んだ在りし日を髣髴とさせる、当方の信念かもしれない。持ち運びしやすい、ということはすなわち、これもモバイル!!