たび旅

Fantasy on Ice 2019 | ファンタジー・オン・アイス 2019 公式サイト / スケーター紹介や公演日程、チケット情報など

仙台会場は、宮城県利府町の宮城県総合運動公園グランティ・21にあるセキスイハイムスーパーアリーナというところです。

仙台市中心部からはかなり離れたところにあり、公共交通機関では行きにくいです。今回はFaOIにあわせて臨時シャトルバスが出ていたので、それに45分ほど揺られて行きました。

二枚貝を伏せたような独特なデザインの建物です。

たび旅, 写真・カメラ

七北田公園(ななきたこうえん)は、仙台市地下鉄南北線の北端にある泉中央駅から、歩いて10分くらいのところにあります。

ここは「週末仙台」という情報誌で羽生結弦選手のポートレートが撮影されたところなのだそうです。

週末仙台してきたよ | ice castle 瑠可のblog 頑張れ!羽生結弦選手

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到着しました。天気が心配な空模様ですがそれはさておき、公園の入口のベンチに何かいる!

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サックスを吹くおじさん。恰幅のよい容姿からは、洒脱な音色が聞こえてくるようです。

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平和の象徴、鳩を持つ少女。放そうとしているところでしょうか。

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本の上に座る、まるまると太った猫。

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水玉ぽっちゃん。「’89グリーンフェアせんだい」のキャラクターだそうです。

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そうこうしているうちに空がにわかにかき曇り、文字どおりバケツを引っくり返したような雨が降ってきました!

傘をさしたものの、身体はもちろんカメラもずぶ濡れです。α7III+MC11+SP24-70f2.8G2という非純正セットでしたが、故障せず無事に動いています。良かった!

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晴れてきたので、池の向こうの銅像を狙います。

天気のいい日にまた来ますね(笑)

たび旅, 写真・カメラ

一連の旅の最中に立ち寄った神戸港で夜景を撮影しました。夜は光が足りないので、カメラ任せで撮影するとシャッタースピードが超遅くて手ブレしたり、シャッタースピードを上げるとISO感度がめっちゃ上がってノイジーな写真になったりと、なかなか思うように撮影できないものです。
ISO感度は上げたくない、場合によっては絞って撮影したい、でも光量が欲しいのでシャッタースピードは遅くしたい・・・これらを可能にする機材は・・・

そう!三脚!

でも旅に三脚って持って行きにくいですよね。しかもフルサイズ一眼レフに重量級レンズを付けますので、小型軽量なポケッタブル三脚はやわすぎて使えません。旅に持っていけるサイズで重量級の機材を保持できる三脚!ということで、こんな三脚を買ってみました。

レビューはおいおい行いますが、たいへん使える三脚で、こんな写真を撮影することができました。

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F5.6 SS0.3 ISO800

クリックで拡大します。露出設定も併記してみました。Fは絞り、SSはシャッタースピード(単位:秒)、ISOはISO感度です。レンズはCANONのEF24-105F4Lです。
ほかにもflickrにいろいろ上げてみました。以下どうぞ。

たび旅

六甲颪 – Wikipedia
阪神タイガースの歌 – Wikipedia

前日に阪神甲子園球場で何度も「六甲おろし」を歌ってきた小生。「阪神タイガースの歌」が正式タイトルだそうですが、タイガースファンにとっては「六甲おろし」で通っていますね。「颪(おろし)」とは冬場に山から吹き下ろしてくる風のことで、その土地の風土や産業にも大きな影響を与える気象現象です。
例えば六甲山から吹き下ろす「六甲颪」は、wikipediaによると灘五郷を酒造りに適した地域にしているとのこと。灘五郷の一つ、御影にある弓弦羽神社には、酒樽が奉納されていました。

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酒樽にピントが合ってなく見えづらいですが、各酒造の銘柄が書かれている事がわかります。
ちなみに小生のこのブログ、写真を掲載するときは基本的にブログ用に縮小して掲載していますが、風景写真などフルサイズの写真データをアップしたいときは、flickrという写真共有サイトにアップし、そこから引用する形で掲載しています。この写真のように、写真にflickrの文字がオーバーラップしているものは、クリックするとフルサイズの写真が見られますのでよろしければどうぞ。

小生のflickrアカウントはこちら↓
somusann | Flickr

閑話休題。このように、地域の文化に深く影響を与えている六甲颪、そして我らが阪神タイガースの聖歌といえる六甲おろし、その原点が六甲山にあります。六甲おろしを歌うのに、六甲山を知らないのでは、タイガースファンとして片手落ちもいいところ。このままではチコちゃんに叱られますので、ぜひ行かねば!

交通アクセス | 六甲山ポータルサイト Rokkosan.com

六甲山に公共交通機関で行くには、まずは「六甲ケーブル下」へ向かいます。

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弓弦羽神社参拝のあと、もう一度阪神御影駅まで戻りました。御影駅前から六甲ケーブル下まで、神戸市バスの運行する路線バスに乗っていきます。

たび旅

導きの宮 弓弦羽神社

弓弦羽神社でいろいろと祈願してきました。 – HERMITCRAB

以前弓弦羽神社に参拝した際は、阪急神戸線の御影駅から向かいました。交通の便が良く、弓弦羽神社に最も近い駅だったためですが、神社目線ですとこれは裏導線でして、きちんと参道を歩いて参拝する場合は、阪神本線御影駅から向かうのが良いと思います。

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御影駅からほぼ北へ、JR神戸線の高架をくぐり、兼安公園へと向かいます。

たび旅

琴浦町 – Wikipedia

旧赤碕町は旧東伯町と合併し、現在は琴浦町という名称になっています。鳥取県中部の西側に位置する赤碕町の地理的特徴は、南に山、北に海があること。赤碕の山といえば、船上山です。

船上山 – Wikipedia

南北朝時代、隠岐の島を抜け出した後醍醐天皇が船上山に立てこもったことがあり、後醍醐天皇ゆかりの史跡や昔話などが赤碕町には数多くあります。

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船上山ダムから屏風岩を望みます。

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水を豊かにたたえた船上山ダム。

続いては海。日本海に突き出した菊港に向かいます。

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菊港の先端には、昨年亡くなった彫刻家の流政之氏による「波しぐれ三度笠」があります。

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近くまで行ってみましょう。

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日本海の荒波と強風に抗うように踏ん張っている3人の旅人。

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波の音、風の唸り、鳥の声以外、何も聞こえません。人いきれや鉄道の音、がなりたてる街頭放送も聞こえません。

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由来はこのようになっています。

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GW真っ只中とは思えない、平穏なひとときを過ごしました。

きまぐれ雑記, たび旅

kamitoku ramen – Beef Ramen

今では銀座やハワイにも出店している香味徳さん。銀座の店には年に1回くらい行っていますが、赤碕町(現:琴浦町)の本店に行くのは20年以上行っていません。
鳥取県では昔からラーメンといえば牛骨スープなのです。

JR山陰本線赤碕駅から日本海方面に500mほど下った国道9号沿いにあります。

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たび旅

のっけから問題!厳島神社のあるあの島は何という名前でしょう?

正解は「厳島」で、「宮島」は通称だそうです。「安芸の宮島」という名前から、島の名前は宮島だと思っていたのですが、そうではないことを最近知りました。

厳島 – Wikipedia

ところで「のっけから」は岐阜の方言だそうです。

厳島に渡るための船はいくつかの場所から出ていますが、一番近い宮島口から船に乗るために廿日市ICで高速を降り、一般道で宮島口に向かいます。さすがGW期間だけあって、ICを降りたところから大渋滞!廿日市ICから宮島口までの距離は約4.5kmなのですが、この区間の移動に1時間以上かかりました。歩いた方が速いというレベルですね。久々に本州の大渋滞を経験しました・・・

フェリー乗り場に着きました。人の流れのままに写真奥の「宮島ゆき直行便」という巨大な文字の方向に進みましたが・・・後になって分かったのですが、ここから船で厳島に行くには、実は2つの運行会社があります。写真中央から左の「宮島松大汽船」と、画面右の「JR宮島フェリー」です。

googleマップでも、乗り場がいくつかあることが分かりますね。

運行会社が2つあるからそれがどうした?という感じですが、運賃は2社共通で片道180円(小人90円)で、しかも交通系ICカードも使えますので、実際のところどちらの船に乗ったかを気にすることはありません。一方、あらかじめ往復分の切符を買った場合など、何らかの理由で運行会社が限定される場合は注意が必要です。でも上の写真を一般人が見たら、どう考えても「宮島松大汽船」の方に行きますよね?

ご多分に漏れず、初心者小生も流れのままに「宮島松大汽船」に乗りました。

たび旅

長田神社(長野市若穂川田1047-2)- おみやさんcom

長田神社と書いて「ながたじんじゃ」と読みます。長野市内中心部から南東へ、犀川・千曲川を渡った先にあります。

参道入口。本殿まで500mくらいの参道が続きます。googleマップを航空写真モードにすると、長く続く参道がよく分かります。

たび旅, 鉄道

mAAch マーチ エキュート 神田万世橋|楽しいことがキュ~っと詰まっている駅、エキュート

秋葉原近くの神田川に掛かる橋「万世橋」のそばに、マーチエキュート神田万世橋はあります。旧万世橋駅をリノベーションした施設で、遺構を活かした景観が魅力。中でもプラットホームを再利用したカフェでは通過する中央線電車を間近に見ながらお茶できるとのことで、行ってきました。