たび旅

長野市内から千曲川を渡って小布施町へ行きました。

千曲川にかかる全長1kmに及ぶ小布施橋。正確には、小布施橋の手前あたりから小布施町です。

小布施橋を抜けると小布施町の山王島地区になります。名前から、昔は千曲川の流れによって分断されていた文字通り「島」だったと思われますね。千曲川の東岸の堤防は決壊していませんのでニュースにはほとんど取り上げられませんでしたが、このあたりも越水による被害が出ていたそうです。

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10月13日朝のNHKニュースはNHKアプリでもライブ配信されていました。北陸新幹線の車両が水没した長野新幹線車両センターです。新幹線が水に浸かってしまう・・・この有り様を想像したことがある人はいるのでしょうか??

長野新幹線車両センター – Wikipedia

現在の様子を見に行ってきました。

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被災地に残る水害水位標を訪ねました。

水害水位標とは、その名のとおり大規模な水害が起こった時の水位を記録したものです。

まず訪れたのは、長野市長沼支所。建物の奥にはボランティアセンター「津野サテライト」が設置されています。

これが水位標。

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堤防の決壊現場を見てきました。

NHKニュース・防災アプリのライブストリーミングでは、このようなショッキングな映像が続けて流れていました。

約3か月後、現在の様子。残った堤防はコンクリートで補強され、流出してしまった部分には鉄骨が差し込まれ壁のようになっています。

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令和2年が始まりました。本年も当ブログをよろしくお願いします。

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年始に時間が取れたので、去年の台風19号で甚大な被害を受けた長野市の被災地を訪れました。千曲川堤防の決壊から約3ヶ月、被害を受けた地域は今どうなっているのか・・・数回に分けてブログに綴りたいと思います。

この写真・・・決壊した堤防から溢れ出た濁流に飲まれ、収穫されないままに落とされたリンゴたち。決壊現場付近の果樹園にはこのような風景が多く見られました。または、木に付いたままのリンゴとかね。年明けなのにリンゴの実が木に着いていたり、地面に転がったままというのはありえません。

話によると、濁流に浸かったリンゴはどのような病原菌が付着しているか分からないため、収穫もできず放置されている、とのことです。こんなに悲しく、悔しい現状が、いまだに続いていることにハッとさせられました。

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見てのとおり深い時間にパチリ。

お気に入りのトラベル時計に加え、先日購入したタップとEcho Dotをホテルの部屋に据え、安ホテルで快適に過ごしました。

普段使いにも旅にもいい!愛用の卓上時計を紹介します!【SEIKO SQ699W】 – HERMITCRAB

給電・充電が捗る!mitasスマートハイブリットタップで、延長コード+3口テーブルタップ+USB4ポートが一つに! – HERMITCRAB

Echo Dotを999円で買いました!思いのほか使えるガジェットかも!? – HERMITCRAB

Echo Dotを持ち歩く方はそう多くないと思いますが、コンパクトなので旅先に持っていくのは全然アリです。Echo Dotはホテルのwifiに接続することで、自宅に置いているときと同じく、音楽を流したり、呼びかけに反応してくれたりします。時間感覚が希薄になりがちなホテル暮らしには大いに役立ちます。

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またまた旅行や出張に便利なガジェットの紹介です。ホテルの部屋って、時計があったりなかったりしますよね。あっても、ベッドサイドにビルドインされた小さなデジタル時計とかがありがち。ホテル宿泊ってある意味非日常だから、酔っ払って寝たりして、夜にふと飛び起きて今何時!!?って慌てたりしません?小生だけ??

小生だけかもしれませんが、夜中に飛び起きて慌てたり、窓から光が入らなくて時間の感覚が無くなったりしますので、時計がいつでも見られるようにしたくて、4年ほど前にこんな時計を買いました。

カードサイズより一回り大きいサイズに厚さ約1cm、大きな時刻表示に日付、気温、湿度表示まであり、電波時計機能もある、コンパクトなのに多機能なデジタル時計です。

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戸隠神社について|戸隠神社について|戸隠神社

長野市北西部にある飯縄山と戸隠山。その谷間から戸隠山にかけて祀られた戸隠神社に行ってきました。

戸隠神社中社を抜け、奥社入り口までクルマで行くことができます。ここから奥社まで、約2kmの参道が続きます。

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仕事の関係で長万部に逗留することになりました。長万部駅は函館本線(函館-長万部-倶知安-小樽-札幌)と室蘭本線(長万部-東室蘭-苫小牧-岩見沢)の分岐駅で、北海道新幹線の長万部駅も建設される予定となっている、北海道の鉄路の要所です。
小生は長万部温泉に宿泊しました。長万部温泉街は駅の北にあり、線路で中心街と分断されています。長万部温泉街と長万部中心部を行き来するのが、駅から400mほど北の位置に作られている跨線橋です。googleマップの航空写真モードで見ることもできます。

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階段を登っていくと・・・

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函館の朝といえば朝市ですが、朝市には飽きるほど行っている!そんな方は、朝から鉄道見物・撮影と洒落込むのはいかがでしょう。

函館駅前から線路沿いに北に歩いていくと、JRの敷地のすぐそばまで行ける箇所がいくつもあります。特におすすめなのは函館駅から約1kmのところにある、国道5号線と跨線橋が交わる辺り。

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道南いさりび鉄道やJRの鈍行列車は小生が幼少の頃から親しんだ気動車(キハ40形)なので愛着を持って見られます。もちろん、はこだてライナーや特急北斗も通過します。ただし小生の大好物な貨物列車は五稜郭駅までしか来ないので、貨物列車が見たければ五稜郭駅か道南いさりび鉄道の路線に行く必要があります。

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跨線橋に登ると、広々とした函館駅が一望できます。右にはともえ大橋、天気が良ければ奥に函館山が見えます。

というわけで、函館駅周辺での朝の過ごし方に、鉄道見物はいかがでしょうか、そんなお話でした。くれぐれも私有地に立ち入らないよう注意し、マナーを守って撮り鉄しましょう。