ガジェット, きまぐれ雑記Echo Dot

つい先日購入したEcho Dot第3世代、初めてのスマートスピーカーということで、手探りで使ってみています。

Echo Dotのレビューを見ると、音質が悪い、ということがしばしば書かれています。特に、音がこもる、という感想をよく見ますね。小生の感覚ですと、小さい割には音抜けも良く、低音もそれなりに出るという印象なのですが・・・

ふと思ったのが、Echo Dot本体の置き場所に問題があるのではないか、ということ。

やはりわれわれ日本人、物を置くときは何かを敷いて置きたくなりますよね。例えばこのように、そのまま置くより、敷物の上に置きたくなる、その感覚はなんとなくわかります・・・が!

ガジェット, きまぐれ雑記Echo Dot

いわゆるスマートスピーカーなのですが、今まで興味はあっても我が家に導入する決心がつきませんでした。ですがこのたびamazonが嬉しいキャンペーンをしていたので、思わずポチってしまいました。

なんとAmazon Music Unlimitedと抱き合わせで、定価5,980円のEcho Dot第3世代が999円!1アカウントにつきキャンペーン価格で購入できるのは1つだけのようですが、これは見逃せません!

届きました・・・!

ガジェット, 写真・カメラ

先日まで旅の記事をいろいろとアップしていましたが、今年のGWには新しく買ったミニ三脚を持っていきました。このミニ三脚は、夜景の写真や集合写真などで非常に重宝しましたし、また剛性感もあってハードに使っても壊れず、小生の旅を支えてくれました。良い商品なのでディスコンにならないように、皆さんに紹介したいと思います(笑)

これ!小生が購入時の価格は3,099円でした。

これくらいの箱に入っています。

本体のほか、ベルトが3本付属していました。このベルトは足場の悪いところに置くときに三脚の足に巻きつけて安定させるためのものらしいです。多分使用しません。

足を開いてみました。アルミパーツはかなりがっしりとして剛性感があります。耐荷重は驚きの80kg!

PC, ガジェット, スマホ・Androidtype-C, UMIDIGI F1

UMIDIGI F1は小生の所有している端末で唯一のUSB type-cです。type-cは当然従来のmicroUSBとは端子の形状が異なりますので、専用のUSBケーブルが必要です。F1にもtype-cのケーブルが1本付属していたのですが、1本では心許ない、何本か予備が欲しい!でも少し前にmicroUSBケーブルを数本まとめ買いしたばかり・・・でも1本ではやっぱり心許ない!やっぱり何本か予備が欲しい!

ということで現在の状態は上記の写真のとおり。aliexpressから1本あたり100円~200円くらいで数本輸入してしまいました。ケーブル長は25cm~50cmくらいが好みですのでその長さばかり購入しています。一方で、microUSB端子をtype-cに変換するアダプタというものもあるんですよね。

こういうやつね。小生はこれもaliexperssで輸入しました。今まで所有していたmicroUSBケーブルにこのアダプタを差し込むことで、type-cケーブルとして使えます。PC接続もできましたし、急速充電(ほぼ9V2A)も可能でした。

UMIDIGI F1のタスク切り替え不具合が、アップデートで直った!ついでに充電性能をチェックしてみた。 – HERMITCRAB

type-c端末を複数所有している方は専用ケーブルの方が信頼性が高いのは間違いないですが、小生のようにtype-c端末を1つしか持っておらず、microUSBケーブルがたくさんある方は、変換アダプタでお茶を濁すのが現実的ですかね。というか変換アダプタがこんなに使えるものとは思わなかった!最初から変換アダプタにすればよかった・・・まあ抜き差しを繰り返すので耐久性が心配になりますが。ということは?バックアップの変換アダプタも用意しておかねば!

ちなみに急速充電規格も乱立している感がありますが、UMIDIGI F1の9V2A充電はPump Expressという規格だそうです。

乱立するスマホ向け急速充電の規格をざっくり解説

Pump Expressに対応した充電器は国内では基本的に流通しておらず、純正充電器以外に予備が欲しい場合はこれまたaliexpressでEU仕様の充電器を購入するしかありません。
もちろん、急速充電でなくてもよければすでに手元に持っているUSB充電器で充電できます。

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Bluetoothオーディオレシーバーを導入してみた。PCやスマホの音声を手軽にオーディオで聴けるので超便利! – HERMITCRAB

数日前にBluetoothオーディオレシーバーを導入したばかりですが、もうひとつBluetoothオーディオレシーバーを購入してしまいました。

このレシーバーのポイントは、コンパクトなACアダプタ駆動であることと、ボタンを押したときだけペアリング待機状態になる、ということ。やはりペアリングは能動的に行いたい、ということで、電源を投入すると勝手に待機状態になる前回の機種より精神的に安心できるかな・・・と思いました。

PC, ガジェット, 音楽

良い音楽はやはり据え置きのオーディオで聴きたいもの・・・一方で、パソコンやスマートフォンのオーディオ機能は、携帯に便利だったり、インターネットラジオなどネット上のコンテンツへのアクセスが容易で、これまた捨てがたいもの。両者を融合させるには、パソコンや携帯端末から音声を出力し、旧態依然とした(笑)オーディオ機器に接続する必要があります。

もちろん有線での接続が簡単で確実なのですけど、ケーブルを部屋中に長々と這わせるなんて面倒くさい・・・しかも携帯端末の方はたいていヘッドホン出力ですから、オーディオ側のインピーダンスと合わない・・・など、それなりのクオリティで聴くには手順を踏む必要があります。オーディオ趣味って、こういう手間も楽しい、という面もありますが、もっと簡単にそれなりの音を楽しみたい!ということで、前置きが長くなりましたがBluetoothオーディオレシーバーを導入してみることにしました。

いろいろ調べた結果、購入したのはこちらです。

これを選んだポイントは次のとおりです。
1.安いこと
 これが一番最初という時点でお察しくださいw
 Alexpressももちろんチェックしましたが、それなりと思えるものは2,000円くらいしました。若干の追い銭でアマゾン購入できるならその方が良いです。
2.据え置きなので内蔵バッテリーは不要
 バッテリーがへたってきたら使えないとか、充電中は使えないとか、そういうのはゴメンですから。
3.電源はUSBが良い
4.レシーバーからの出力はピンプラグが良いがステレオミニでもまあ良いか。
5.接続が安定しているか、音質はどうか
 これらは玉石混交なレビューをいくつも読んで、総合的に判断するしかないですね。アマゾンの商品紹介では基盤の写真やICチップ名が記載されているので、もしかしたら多少こだわりのある商品なのかなと推測しました。

届きました。

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モバイルバッテリーを買いました。RAVPower 6700mAh!コンパクトさとコスパに感動! – HERMITCRAB
RAVPower 6700mAhの充電性能をチェックしてみた。 – HERMITCRAB

コンパクトなモバイルバッテリー、RAVPower 6700mAhを購入して1ヶ月ほど持ち歩きましたが、とても気に入っていたので、amazonタイムセールでもう一つゲットしました。

ピンクを購入しました。本体以外のUSBケーブルなどは以前購入した白と同一ですね。

白と比較。一番右はキヤノンの一眼レフ用電池、LP-E6です。

モバイルバッテリーはいろんな大きさ、容量があるけど、この6,700mAhはフランクに持ち歩くのにとてもよいサイズ感です。

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いつの間にかマステ好きとなっている小生、パーマセルテープを買っていろいろと使い始めた頃から、写真とは関係なく色々なマステを集めるようになってきました。
パーマセルテープ(シュアーテープ)、mt foto、mtマスキングテープを比較してみた。それぞれ特徴があるぞ! – HERMITCRAB

mtのマステやむすび丸マステを紹介したことがありましたが、100均や旅先のお土産屋さんなどでもマステをチェックしてちょこちょこ買っています。それはおいおいご紹介するとして、先日イオンで見つけたのがこのマステ。

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モバイルバッテリーはカラーバリエーションがあったりして、スタンダードなカラーに比べカラバリの方が若干高かったりします。先日購入したRAVPowerも同様で、スタンダードカラーのホワイトに比べ、カラバリ扱いになっていると思われるピンク、ブラックは数百円高い値段設定になっています。数百円追い銭してカラバリを買うくらいなら、ホワイトをデコってしまえ!というのが今回の企画です。

デコレーション方法その1:ラインストーンやスワロフスキーでデコる!

コラム:ラジオスレーブをデコる! | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO

写真のことをいろいろと勉強させてもらったUnpluggedStudioさんがすでにされていました。こういうことです。でもずくなしの小生には難しそう・・

デコレーション方法その2:カスタムシールでデコる!

cheero × USAMURA AYANO | cheero Energy Plus mini 4400mAh カスタム素材 無料配布 – TO2KAKU|兎村彩野 + 八木原豊

ネットある画像をダウンロードして、透明シールに印刷して貼り付ければ、いろんなバッテリーができそう。工夫次第でメーカーのノベルティグッズっぽいものもできるかも。耐水タイプのシートなら水回りにも使えますね。

様々なロゴをAIやEPS形式でダウンロードできる「Logo EPS」 | NxWorld
企業ロゴ | 【無料配布】イラレ/イラストレーター/ベクトル パスデータ保管庫【ai・eps ベクター素材】

ほかに、銃痕や傷などの画像を貼り付ければ、びっくりするようなバッテリーが作れそうですね。

デコレーション方法その3:マスキングテープでデコる!

手軽にできるデコレーションなので小生もできるかも!ということで、やってみました。

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モバイルバッテリーを選ぶ際に重要なポイントの1つがバッテリーの容量でしょう。小生がつい先日購入したRAVPowerは6,700mAh、昔から持っていたANKERは13,000mAhです。一方、スマホにも電池容量の表記がありますよね。例えばiPhoneXは2,716mAhです。6,700÷2,716≒2.5ということで、RAVPowerを持っていればiPhoneXを2.5回フル充電できると思いがちですが・・・そうではないんですよね(笑)

いろんな数字が"mAh"という共通の単位で表記されているので、なんとなく同じ基準で比較してしまいそうになります。いうなれば、クルマに補給するガソリンのように、RAVPowerという6,700mlのガソリンタンクから、タンク容量2,700mlのiPhoneX何台に給油できるか、みたいにね。でもこれは、電圧を共通化して比較していないため、誤りなのです。

モバイルバッテリーの容量、この場合の6,700mAhという数字は、モバイルバッテリー内に収められているリチウムイオン電池セルの公称電圧3.7Vで1時間に出力できる放電容量を指します。

公称電圧とは?作動電圧との関係性

あれ?モバイルバッテリーの出力って5Vですよね?5VというのはUSB規格なわけですが、公称電圧3.7V、放電容量6,700mAhのモバイルバッテリーを5Vで出力すると、放電容量は4,958mAhになります。あれ!?パッケージには6,700mAhって書いてあったのに、めっちゃ減ってるやんけ!

実は、バッテリーに表記されている6,700mAhという数字は、内部に格納されているリチウムイオンセル(3.7V)の定格容量であって、充電性能(5V)としての定格容量ではないのです。なんということでしょう!