ガジェット, 音楽

2.5mmバランス接続ジャックは、一般的な3.5mmステレオジャックと互換性がありません。

3.5mmステレオ出力しか無い状況、例えばパソコンのヘッドホン出力で音声チェックする必要がある場合や、Shanling Q1のように3.5mm出力のみのプレーヤーを使うときは、2.5mmバランス出力のケーブル(またはイヤホン)だけでなく、3.5mm出力のイヤホン(またはケーブル)を持ち歩かなければなりません。その煩雑さを回避し、2.5mmバランスケーブルのみの運用を可能にするのが、2.5mmバランス→3.5mmアンバランス変換プラグです。

2.5mmバランスは端子が4極、3.5mmステレオ(アンバランス)は端子が3極ですので、単純にジャックのサイズ変換をするだけではNGで、詳細は省きますが正しく結線したオーディオ用の変換プラグが必要です。小生はdd HiFiブランドを展開する中華オーディオメーカーDD Electronics Technologyのこちらの製品を購入してみました。結果、非常に満足のいく製品であることが分かりましたので紹介します。

↓こちらは2.5mmバランスを4.4mmバランスへ変換するタイプ。

お高めなオーディオプレーヤーのバランス出力は4.4mmのものがあります。おそらく2.5mmバランスより利点があるのでしょう。小生には(まだ)無用の長物ですけど。

Amazon国内流通品は、商品リンクのとおりまあまあ高価なので^^;小生はAliexpressで購入しました。

ガジェット, 音楽KZ

KZ ZSN Proを手に入れました。1DD+1BAの(比較的)シンプルな構成のイヤホンで、コストパフォーマンスに定評があるようです。小生はすでにKZ AS06CCA C12を所有しているので、これ以上イヤホンを買っても・・・なのですが、限定カラーのRoyal Blueだったので、まあいいか、と。

Royal BlueはKZがごくたまにリリースする限定カラーのようです

bisonicr keep walking. : 「KZ ZS10 Pro」 高いビルドクオリティとKZらしい明瞭感あるサウンドを楽しめる、「KZの新定番」低価格4BA+1DD 高音質中華イヤホン【レビュー】

ZSN Proのほかには、以前ZS10 ProでRoyal Blueをリリースしていたようです。ZS10 Proは引き続き販売され続けていますが、Royal BlueはAliexpressのどのショップでも販売終了しているようで、見つけられませんでした。ZSN ProのRoyal Blueもそのうち販売終了してしまうと思われたので、今年の5/24にAliexpressの某ショップに発注しました。発注時の価格は1,392円でした。

KZ ZSN プロ金属イヤホン 1BA + 1DD ハイブリッド技術ハイファイ低音イヤホン耳モニターヘッドフォンスポーツノイズキャンセルヘッドセット|電話用イヤホン & ヘッドホン| – AliExpress

時は流れ、この記事を書いているのは7/12なのですけど、案の定ZSN ProのRoyal Blueは販売終了したようで、Aliexpressから姿を消してしまいました(ノーマルカラーは引き続き販売されています)。早めに発注しておいてよかった!

コロナの影響で到着は遅れに遅れ、小生の手元に届いたのは7/10。シンガポールポストで送られてきたのですけど、荷物がようやく動き出したのは7/3のことでした。

では待ちに待ったZSN Proを開封していきます!

ガジェット, きまぐれ雑記防災

この度の豪雨は令和2年7月豪雨と命名されたそうです。地震、豪雨、噴火とそれに伴う停電、火災、津波、浸水など災害は毎年絶えず起こり、本当にどうして良いのかわからなくなりそうなのですけど、自分の身体は自分で守ることをまずは考えたいと思っています。

小生の住んでいるところに今回の豪雨の影響はありませんでしたけど、災害といえばすぐに思い出すのは一昨年の北海道胆振東部地震。小生の自宅付近ではほぼ丸2日続いた停電で、夜の暗さを久しぶりに味わいました

自己中心的な備忘録を書いてみます。 | HERMITCRAB

小生のところは幸運なことに停電だけで済みましたが、これに建物の倒壊や火災、または今回のように豪雨被害が複合していたらと思うとぞっとします。

ちょうどこのタイミングでLEDライトを2つ購入しましたので紹介します。無印良品のLEDセンサーライトIS-001パナソニックの明るさセンサ付ハンディホーム保安灯WTF4088Wです。防災にも役に立ちつつ生活も豊かにしてくれそうなLEDライトに期待が膨らみます!

ガジェット, 音楽

前回のUI比較に続いて、Shanling Q1HiBy R3 Proの本体デザインを比較してみます。サウンドの比較は・・すいません、詳しくわかりませんがどちらもとても良いと思います\(^o^)/

デザインというかボタンの配置ね。両者で結構違い、設計思想が見え隠れします。

ガジェット, 音楽

HiBy R3 Proのイヤホン出力は本体上部に付いています。イヤホンジャックがノーマルの真っ直ぐなタイプだと、この写真左のように本体から突き出して、ケーブル部分が折れ曲がって下に伸びることになります。

・・・

なんか折れ曲がった部分のケーブルを痛めそうだし、ケーブルがHiBy R3 Proの画面を隠してしまったりと、あまりスマートじゃないと思うのは小生だけ??スマホとかも、下にイヤホン出力が付いている方が好みだなぁ・・・

ガジェット, 音楽

Shanling Q1HiBy R3 Pro、2台の中華DAPが手元にありますので、UI(ユーザーインターフェイス)を比較してみます。え?音の比較をしろって?すみません、音のことはよく分かりません\(^o^)/いちおうカタログスペックですと、Q1のDACチップはES978P、R3 ProはDual CS43131となっています。

DAPに限らずあらゆる工業製品において、洗練されたUIにはメーカーの設計思想がにじみ出るものです。どこまでユーザーのことを考慮しているか、使いやすさ、見た目の美しさなど、ベクトルの異なる種々のパラメーターをまとめ、ひとつのUIを作り上げていく・・・宗教戦争に決着がつかないように、UIにもまた完全な回答など無く、そこには最適解があるだけ・・・

要するに、Shanling Q1とHiBy R3 Pro、どちらのUIが小生の好みか、という、思いきり自己中心的な観点で、両機のUIをいくつかチェックしてみます。画像撮影時の本体のファームウェアは、Q1はV1.4、R3 ProはV1.3です。

ガジェット

Hisense 43E6800は、画面を斜めから見ると白くなるというレビューが多くあります。購入前はそんなに気にしていなかったんですけど、実際に購入して使ってみると結構気になります。

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HiBy R3 Proはエントリークラスながら、3.5mmステレオ出力に加え2.5mmバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。すでにShanling Q1を所有している小生ですが、本体に2つの出力を備えたR3 Proが気になり、購入して使い勝手を試すことにしました。

HiBy R3 Pro – HiBy | Make Music More Musical

ガジェット, 音楽

Shanling Q1のファームウェアを1.3から1.4へバージョンアップしました。

V1.4のリリースは次のとおり。

Changes and fixes:

1. Improved compatibility with certain TWS earphones, including variants of Apple Airpods.

2. Added volume adjustment for Bluetooth Headphones/Speakers.

 To be used if Bluetooth headphones/speakers are too low in volume.

 Go to System > Wireless Setting > Bluetooth > Bluetooth Headset Volume Control.

 Compatible with Bluetooth headphones/speakers with dedicated volume controls.

3. Fixed issue causing audio files running short.

4. Added Ukrainian language.

5. Adjusted EQ interface.

6. Other bug fixes.

Q1_Shenzhen Shanling Digital Techno

PC, ガジェット, デジタル放送

Hisense 43E6800の録画用ハードディスクも購入しました。前回の記事のとおり、256GBのSSDをいったん取り付けておいたのですけど、やはり録画容量に不安が残ります。

HDD容量1TBHDD容量2TB
地上デジタル放送HDHD最大(17Mbps)だけを録画する場合: 約125時間HD最大(17Mbps)だけを録画する場合:約251時間
BS・110度CSデジタル放送HDHD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約88時間HD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約177時間
BS・110度CS4K放送番組4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約64時間4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約129時間

取説によると録画可能時間はハードディスク容量によってこのように違いがあります。1TBのハードディスクで地デジが125時間分録画できると書いてありますね。ということは、256GBのSSDだと、地デジの録画時間はその1/4ということで30時間くらいとなります。

BSは地デジの約1.4倍、4Kは約2倍のビットレートとのことですので、録画可能時間はそれに応じて少なくなります。ですので、256GBのSSDだと実質20時間以下と考えておいたほうが良いですね。

ちなみに上の表の表記ではHD最大(17Mbps)だけを録画する場合とあり、録画ビットレート(いわゆる録画品質、最高画質・標準・長時間、みたいな設定)を選択できるような表現ですよね。ですが実際は録画ビットレートの選択はできず、常に最大ビットレートでしか録画できません\(^o^)/

いつものAmazonで調べてみると、TV録画用ハードディスクの最近のトレンドは、SeeQVault無しの廉価版だと容量4TB、SeeQVault有りはちょっと割高、という感じ。

そうそう、SeeQVaultなんて規格もできたんですね(←遅い)。

通常、録画用ハードディスクはそのテレビでしか使えません。テレビが壊れたら接続していたハードディスクに録画したデータも見られなくなってしまい、新しいテレビ用にフォーマットし直す必要があります。

ですが、SeeQVaultであれば対応する機器間で取り替えて使えるとのこと。43E6800はSeeQVault対応テレビなので、SeeQVault対応ハードディスクを購入すればその恩恵にあずかれます。

SeeQVault(シーキューボルト) とは? | バッファロー

個人的な考えですが、テレビもハードディスクもデータも、壊れるときは壊れる、という考えのもと、録画したデータに執着せず、SeeQVaultハードディスク購入は見送ることにしました。

コンテンツの利用に係る諸外国の動向等(総務省)

↑2006年頃の資料だと思われ、総務省がまとめたものです。一言でいうと、(当時の)アメリカもフランスも私的複製を厳重に禁止していない!けしからん!日本はコピーも私的複製も禁止だー!コピーガードをもっと推進だーー!!という内容です。SeeQVaultでお茶を濁さず、コピーガードなどというものに依存しなくても収益を上げられるシステム作りを目指してほしいものです。

前置きがかなり長くなりました。録画用4TBハードディスクはBuffaloIOデータSeagateなど各社から1万円以下で販売されています。SeeQVault付きだとエレコムが比較的安価ですね。

各社とも独自性を出そうと安心機能だとかデータ消去ソフトなど付けてます(ハードディスクにデータが入っています)が、テレビに登録する時点でハードディスクをフォーマットされてしまうので意味がありません。ハードディスクとしての性能はたぶんどれも同じ(=壊れる確率は同じ)だと思いますので、値段やデザインで選んで良いと思います。

たまたま開封済み未使用品がAmazonで安く出品されていたという理由で、小生はBuffalo製を選びました。たぶん返品された商品の検品済みリセール品でしょう。そういう商品に抵抗のない方は、Amazonをこまめにチェックすることをおすすめします。少なくない確率で掘り出し物が見つかりますよ!