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Shanling Q1のファームウェアを1.3から1.4へバージョンアップしました。

V1.4のリリースは次のとおり。

Changes and fixes:

1. Improved compatibility with certain TWS earphones, including variants of Apple Airpods.

2. Added volume adjustment for Bluetooth Headphones/Speakers.

 To be used if Bluetooth headphones/speakers are too low in volume.

 Go to System > Wireless Setting > Bluetooth > Bluetooth Headset Volume Control.

 Compatible with Bluetooth headphones/speakers with dedicated volume controls.

3. Fixed issue causing audio files running short.

4. Added Ukrainian language.

5. Adjusted EQ interface.

6. Other bug fixes.

Q1_Shenzhen Shanling Digital Techno

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Hisense 43E6800の録画用ハードディスクも購入しました。前回の記事のとおり、256GBのSSDをいったん取り付けておいたのですけど、やはり録画容量に不安が残ります。

HDD容量1TBHDD容量2TB
地上デジタル放送HDHD最大(17Mbps)だけを録画する場合: 約125時間HD最大(17Mbps)だけを録画する場合:約251時間
BS・110度CSデジタル放送HDHD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約88時間HD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約177時間
BS・110度CS4K放送番組4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約64時間4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約129時間

取説によると録画可能時間はハードディスク容量によってこのように違いがあります。1TBのハードディスクで地デジが125時間分録画できると書いてありますね。ということは、256GBのSSDだと、地デジの録画時間はその1/4ということで30時間くらいとなります。

BSは地デジの約1.4倍、4Kは約2倍のビットレートとのことですので、録画可能時間はそれに応じて少なくなります。ですので、256GBのSSDだと実質20時間以下と考えておいたほうが良いですね。

ちなみに上の表の表記ではHD最大(17Mbps)だけを録画する場合とあり、録画ビットレート(いわゆる録画品質、最高画質・標準・長時間、みたいな設定)を選択できるような表現ですよね。ですが実際は録画ビットレートの選択はできず、常に最大ビットレートでしか録画できません\(^o^)/

いつものAmazonで調べてみると、TV録画用ハードディスクの最近のトレンドは、SeeQVault無しの廉価版だと容量4TB、SeeQVault有りはちょっと割高、という感じ。

そうそう、SeeQVaultなんて規格もできたんですね(←遅い)。

通常、録画用ハードディスクはそのテレビでしか使えません。テレビが壊れたら接続していたハードディスクに録画したデータも見られなくなってしまい、新しいテレビ用にフォーマットし直す必要があります。

ですが、SeeQVaultであれば対応する機器間で取り替えて使えるとのこと。43E6800はSeeQVault対応テレビなので、SeeQVault対応ハードディスクを購入すればその恩恵にあずかれます。

SeeQVault(シーキューボルト) とは? | バッファロー

個人的な考えですが、テレビもハードディスクもデータも、壊れるときは壊れる、という考えのもと、録画したデータに執着せず、SeeQVaultハードディスク購入は見送ることにしました。

コンテンツの利用に係る諸外国の動向等(総務省)

↑2006年頃の資料だと思われ、総務省がまとめたものです。一言でいうと、(当時の)アメリカもフランスも私的複製を厳重に禁止していない!けしからん!日本はコピーも私的複製も禁止だー!コピーガードをもっと推進だーー!!という内容です。SeeQVaultでお茶を濁さず、コピーガードなどというものに依存しなくても収益を上げられるシステム作りを目指してほしいものです。

前置きがかなり長くなりました。録画用4TBハードディスクはBuffaloIOデータSeagateなど各社から1万円以下で販売されています。SeeQVault付きだとエレコムが比較的安価ですね。

各社とも独自性を出そうと安心機能だとかデータ消去ソフトなど付けてます(ハードディスクにデータが入っています)が、テレビに登録する時点でハードディスクをフォーマットされてしまうので意味がありません。ハードディスクとしての性能はたぶんどれも同じ(=壊れる確率は同じ)だと思いますので、値段やデザインで選んで良いと思います。

たまたま開封済み未使用品がAmazonで安く出品されていたという理由で、小生はBuffalo製を選びました。たぶん返品された商品の検品済みリセール品でしょう。そういう商品に抵抗のない方は、Amazonをこまめにチェックすることをおすすめします。少なくない確率で掘り出し物が見つかりますよ!

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テレビを新調しました。もともと使っていたテレビはSONY BRAVIA KDL-32J1という32インチテレビです。映像に不満があったわけではないんですけど、12年前に購入したテレビなのでさすがに現在のニーズに合わなくなってきた感があります。

というのは、やっぱ自宅で過ごす時間が多くなったので、自然とテレビを活用する場面が増えてきたんですよね。具体的には、ノートパソコンとテレビをHDMIケーブルで繋いで外部大画面モニターとして使用するんですけど、KDL-32J1にはHDMI入力が2つしかありません。

うちの環境では、ブルーレイレコーダーとFire TV Stick 4KとでHDMI端子を2つすでに専有してしまっています。ノートパソコンをテレビに繋ぐたびにHDMIケーブルを差し替えていたんですけど、さすがにやってられなくなってきました。

HDMI入力を増やしたい・・・ついでに4K放送も見てみたい!ということで、テレビの購入に踏み切りました!

選んだのはこちら。ハイセンスというナイスなメーカーの43インチモデル、43E6800です。ハイセンスは中国の会社ですが、東芝レグザを吸収しそのノウハウを生かしているとのこと。

特大の荷物のためか、ヤマト便のドライバーさんが持ってきてくれました。

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オーディオマニアが目指すひとつの到達地点、それがバランス接続です。一般的なオーディオ出力は左右の音が一部混じっているということになっているアンバランス接続(バランスが悪いということではなく、バランス接続ではないという意味ね)ですが、左右をきっちり分離してより高音質を目指そう、というのがバランス接続なのです。

ASCII.jp:別次元の高音質化 合計約4万円からのイヤフォンバランス接続入門 (1/4)

より高音質になると聞くと、やはり試してみなければなりません。バランス接続するためには通常の3.5mmステレオ出力ではなく、2.5mmまたは4.4mmバランス出力可能なデバイスと、それに対応したイヤホンケーブル(またはヘッドホン)が必要となります。小生はすでに2.5mmバランスのイヤホンケーブルを所有しています。

【Yinyoo YYX4849】シルバー&ブルーのケーブル。2.5mmバランス接続にも「期待」が高まります! | HERMITCRAB

あとは2.5mmバランス出力可能でShanling Q1にマッチする小型のUSB-DACを購入するだけ!と思いいろいろ調べてみると、小型のUSB-DACは3.5mm出力のものは玉石混交でたくさんあるんですけど、2.5mmバランス出力のものは2機種しかないようです。

これと、、、

これね。

評判はiBasso DC01のほうがよさそうです。というかBGVP T01はわずかしかレビュー記事がなくなんともいえません。結局どちらが良いかわからなかったので、両方買って比較することにしました。少し使ってどちらかお気に入りが見つかったら、もう一方はヤフオクに出せばいいや、と思っていたのです・・・

・・・と思っていたのですがそうは問屋がおろさず、1ヶ月くらいたっても未だにどちらも手放せずにいます。

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なにを言っているかわからないと思いますが、こちらの写真をご覧ください。

Shanling Q1(深緑色)+シルバー&ブルー&グレーのケーブル+CCA C12(ゴールドカラー)の組み合わせ。2014-15シーズンNHK杯の羽生結弦選手のフリープログラム「オペラ座の怪人」の衣装に近いものを感じます。

イヤホンにデフォルトで付属しているケーブルは、音質的にも色合い的にも今ひとつなことから始まった小生のリケーブル探し。これまでいくつか書いてきたとおり、探せば星の数ほどのイヤホンケーブルが流通しているのですが、小生の目にとまるのは華やかな色のケーブルばかり。音の変化以上に見た目で楽しむのが小生のリケーブルライフとなっています。

見た目でも楽しむといえば、フィギュアスケート選手の衣装ですよね。ちょうど録画してあったNHK杯の羽生結弦選手特集をテレビで再生しながら、一緒にイヤホンの写真を撮ってみました。

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Aliexpressに発注していた4本のケーブルのうち、4本目のケーブルがようやく届きました。4/4に発注し、4/7深圳発、香港を経由し、4/27に届きました。発注から3週間かけての到着は、中華通販の場合は小生の経験上平均的だと思います。コロナウィルスの影響下、よく届いてくれたものです。

Amazon流通品はこちら。小生が購入したものは上です。下は、線材はたぶん同じで16芯銀メッキ銅線、色もたぶん同じでしょう(写真だと下の方がくすんだ青に見えますが)。違いとしては、下は金属パーツがクロームメッキ仕様となり、高級感が増しています(そのぶんお高いです)。

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Aliexpressに発注していたケーブルのうち、2本目と3本目のケーブルが届きました!KB EARの16芯銀メッキ銅線ケーブルです。しかも色を見てください!複数の色の芯線を撚り合わせてあります。音はともかく(笑)、オシャレじゃありませんこと?

なんか変なテンションになってしまい、なぜか無印良品のキャリーケース(ベージュ)を背景にしてブツ撮りしてしまいました。

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Shanling Q1用のmicroSDカードはSanDisk製をチョイスしました。SanDisk製品はSDカードのほか、USBメモリやSSDなど結構愛用しています。正規品であれば性能に問題はありません。

・・・わざわざ正規品と書いたのは、以前ニセモノを掴んでしまったことがあるから。

SanDiskのSDカードを買ったので、今まで使ってたのと比較してみます。 | HERMITCRAB

正規品を買うとニセモノが分かる、といったところですが、今回購入したmicroSDカードについてもチェックしてみたいと思います。

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小生が仕えているところも遅ればせながらテレワーク実施となりました。テレワークなんて前代未聞で想像もできず不安も大きいですが、過去の出張経験やホテル暮らしなどから想像して準備し、取り組むしかないですね。なにせ、80%の接触を避けるということは、平日5日のうち4日は自宅を拠点に生活や仕事をするということですから。とにかく、やるしかありません。

基本的に一人で行うテレワーク、共用スペースでの作業でなければリスニング環境も思うまま、ということで、たぶんコンパクトでポータブルなオーディオセットがマッチすることでしょう。そこで登場するのは、やはりコンパクトなDAPとBluetoothスピーカーです!ついでに、ストリーミング用にスマホを1個用意しておきましょう。

Shanling Q1、ZENBRE Boost、Xiaomi MiMaxが三役揃い踏み!MiMaxは予備として保存してあるスマホです。メインスマホはLineでの連絡や急ぎの外出時にすぐに持ち出す必要があるなど、比較的シビアな運用をしたいので、Amazon MusicやSportifyなどのサブスクリプション・ストリーミング再生用には、予備のスマホを使った方が良いのでは、と思います。

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Aliexpressに発注していた4本のケーブルのうち、1本がようやく届きました。新型コロナウイルスの影響で、発注した荷物がいくつか上海や香港で止まっているっぽいです。物流の正常化を祈り、作業されている方に感謝しつつ、ちょっとでも経済を回していると考えまったりと待つことにします。

以前からケーブルを取り替えて楽しんでいるKZ AS06やCCA C12なのですが、最初はわけも分からずとにかく安いケーブルをチョイスした小生。

イヤホンのリケーブルをしてみた。ケーブル素材の違いやカラバリが楽しい! | HERMITCRAB

↑こんな感じで、もちろんこれはこれでなんとなくリケーブルの効果は感じられました。素材にはそこまで注目せず選んでしまったので、2本とも素材は銀メッキ銅線で、シルバーカラー16芯とブラウンカラー8芯と、基本的には同じ素材でした。

ケーブル素材やカラーリングにもう少しこだわってみようと思い、いくつか発注した分のうち、まず届いたのがこちら。

シルバーとピンクの配色が可愛らしいこのケーブルです!

NICEHCK 16 Core Copper Silver Mixed Cable 3.5/2.5/4.4mm MMCX/2Pin For TFZ ZSX ZS10 ST10 C12 C16 BA5 V90 NX7 PRO/DB3/F3/M6 BL 03|Earphone Accessories| | – AliExpress

先月末にAliexpress10周年セールで1,221円で購入しました。

Amazon流通品はこれだと思います。