PC, ガジェット

先日もSSDの記事を書きましたけど、大容量の外付けSSDが更に必要になったので、バッファローのSSDを購入しました。

かわいいピンク色のSSD!こういう機器って白とか黒とかのオフィスライクなデザインのものが多いですけど、下のブルーっぽいものもきれいですね。

容量は480GBのものをチョイスしました。2020/08/13現在の価格はAmazonで7,180円で700円オフクーポンがあり実質6,480円でした。同じサイズのUSBメモリより明らかに安価・・・なんという価格破壊でしょう!!!しかもSSDですから高速で読み書き可能・・!

・・・なんか書いているうちにブルーもゲットしてカラバリコンプしたくなってきた(笑)

簡易パッケージ?で届きました。大事なのは中身ですからパッケージの簡略化はありがたいです。

PC, ガジェット

1年ほど前にThinkPad X260のSSDをデフォルトから1TBのものに取り替えました。

ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その3:X260を分解しSSDを取り替える! | HERMITCRAB

X260はもちろん超満足な仕様になったんですけど、もともと付いていたSDDが余ってしまいました。

でも内蔵タイプのSSDでも、外付けケースに入れれば持ち運びできる外付けストレージとして再利用できるんですよ!

こういう感じね。このケースはaliexpressで500円くらいで取り寄せたケースです。アクセスランプが青色LEDでとても眩しいのでパーマセルテープでマスクしてしまっています。それでも光は漏れるのですが、アクリルケースに反射して、これはこれできれい・・・かも。

SSDケースはAmazonでも1,000円くらいから流通しています。たとえばこんな製品(黒)こんな製品(シースルー)などね。ですので、賢明な諸兄は国内流通品をサクッと買ってしまうのがよろしいかと。

1点注意してほしいのは、ごくたまに激安ケースでUSB2.0タイプの旧型が未だに出回っているということ。Amazonでは見かけませんが、Aliexpressではちょこちょこ見かけます。USB2.0ではせっかくのSSDの性能を活かせませんので、手を出さないようにしましょう。

ベンチマークをとってみました。一番上の行を見てもらえれば分かるとおり、読み込み430MB/s、書き込み304MB/sの速度が出ています。外付けストレージとしては充分すぎる性能です。

大容量&高速USBメモリ SanDisk Extreme USB3.0 64GB を購入いたしました。 | HERMITCRAB

以前購入し今でも愛用しているSandiskのUSBメモリも充分速いのですけど、この外付けSSDの足元に及びませんね。

最近の小生はDavinci Resolveを使った動画編集作業が増えていて、高速ストレージはあればあるだけ助かる、という状況です。この外付けSSDはスマホよりも軽く、しかもSSDなので振動にも強いので、USBメモリ的にどこへでも持ち出しています。

余っているSSDがある方は、ぜひ外付けSSDとして有効活用してはいかがでしょうか。

またSSDは今回の用途のほか、SSDの入れ替えのときとか、緊急リカバリー時などにも使えるので、リスク回避の観点からも一つ持っておくことをおすすめします。

NVMe SSDが超高速USBストレージに、手軽に1GB/s超が可能な外付けケースを試す – AKIBA PC Hotline!

M.2タイプのSSDであれば、条件が整えば読み書きともに1GB/sの転送速度を実現するとか・・・1秒で1GBのファイルを保存できるのですよ。すごい時代になったものです。

ガジェット, 音楽

2.5mmバランス接続ジャックは、一般的な3.5mmステレオジャックと互換性がありません。

3.5mmステレオ出力しか無い状況、例えばパソコンのヘッドホン出力で音声チェックする必要がある場合や、Shanling Q1のように3.5mm出力のみのプレーヤーを使うときは、2.5mmバランス出力のケーブル(またはイヤホン)だけでなく、3.5mm出力のイヤホン(またはケーブル)を持ち歩かなければなりません。その煩雑さを回避し、2.5mmバランスケーブルのみの運用を可能にするのが、2.5mmバランス→3.5mmアンバランス変換プラグです。

2.5mmバランスは端子が4極、3.5mmステレオ(アンバランス)は端子が3極ですので、単純にジャックのサイズ変換をするだけではNGで、詳細は省きますが正しく結線したオーディオ用の変換プラグが必要です。小生はdd HiFiブランドを展開する中華オーディオメーカーDD Electronics Technologyのこちらの製品を購入してみました。結果、非常に満足のいく製品であることが分かりましたので紹介します。

↓こちらは2.5mmバランスを4.4mmバランスへ変換するタイプ。

お高めなオーディオプレーヤーのバランス出力は4.4mmのものがあります。おそらく2.5mmバランスより利点があるのでしょう。小生には(まだ)無用の長物ですけど。

Amazon国内流通品は、商品リンクのとおりまあまあ高価なので^^;小生はAliexpressで購入しました。

ガジェット, 音楽KZ

KZ ZSN Proを手に入れました。1DD+1BAの(比較的)シンプルな構成のイヤホンで、コストパフォーマンスに定評があるようです。小生はすでにKZ AS06CCA C12を所有しているので、これ以上イヤホンを買っても・・・なのですが、限定カラーのRoyal Blueだったので、まあいいか、と。

Royal BlueはKZがごくたまにリリースする限定カラーのようです

bisonicr keep walking. : 「KZ ZS10 Pro」 高いビルドクオリティとKZらしい明瞭感あるサウンドを楽しめる、「KZの新定番」低価格4BA+1DD 高音質中華イヤホン【レビュー】

ZSN Proのほかには、以前ZS10 ProでRoyal Blueをリリースしていたようです。ZS10 Proは引き続き販売され続けていますが、Royal BlueはAliexpressのどのショップでも販売終了しているようで、見つけられませんでした。ZSN ProのRoyal Blueもそのうち販売終了してしまうと思われたので、今年の5/24にAliexpressの某ショップに発注しました。発注時の価格は1,392円でした。

KZ ZSN プロ金属イヤホン 1BA + 1DD ハイブリッド技術ハイファイ低音イヤホン耳モニターヘッドフォンスポーツノイズキャンセルヘッドセット|電話用イヤホン & ヘッドホン| – AliExpress

時は流れ、この記事を書いているのは7/12なのですけど、案の定ZSN ProのRoyal Blueは販売終了したようで、Aliexpressから姿を消してしまいました(ノーマルカラーは引き続き販売されています)。早めに発注しておいてよかった!

コロナの影響で到着は遅れに遅れ、小生の手元に届いたのは7/10。シンガポールポストで送られてきたのですけど、荷物がようやく動き出したのは7/3のことでした。

では待ちに待ったZSN Proを開封していきます!

ガジェット, きまぐれ雑記

この度の豪雨は令和2年7月豪雨と命名されたそうです。地震、豪雨、噴火とそれに伴う停電、火災、津波、浸水など災害は毎年絶えず起こり、本当にどうして良いのかわからなくなりそうなのですけど、自分の身体は自分で守ることをまずは考えたいと思っています。

小生の住んでいるところに今回の豪雨の影響はありませんでしたけど、災害といえばすぐに思い出すのは一昨年の北海道胆振東部地震。小生の自宅付近ではほぼ丸2日続いた停電で、夜の暗さを久しぶりに味わいました

自己中心的な備忘録を書いてみます。 | HERMITCRAB

小生のところは幸運なことに停電だけで済みましたが、これに建物の倒壊や火災、または今回のように豪雨被害が複合していたらと思うとぞっとします。

ちょうどこのタイミングでLEDライトを2つ購入しましたので紹介します。無印良品のLEDセンサーライトIS-001パナソニックの明るさセンサ付ハンディホーム保安灯WTF4088Wです。防災にも役に立ちつつ生活も豊かにしてくれそうなLEDライトに期待が膨らみます!

ガジェット, 音楽

前回のUI比較に続いて、Shanling Q1HiBy R3 Proの本体デザインを比較してみます。サウンドの比較は・・すいません、詳しくわかりませんがどちらもとても良いと思います\(^o^)/

デザインというかボタンの配置ね。両者で結構違い、設計思想が見え隠れします。

ガジェット, 音楽

HiBy R3 Proのイヤホン出力は本体上部に付いています。イヤホンジャックがノーマルの真っ直ぐなタイプだと、この写真左のように本体から突き出して、ケーブル部分が折れ曲がって下に伸びることになります。

・・・

なんか折れ曲がった部分のケーブルを痛めそうだし、ケーブルがHiBy R3 Proの画面を隠してしまったりと、あまりスマートじゃないと思うのは小生だけ??スマホとかも、下にイヤホン出力が付いている方が好みだなぁ・・・

ガジェット, 音楽

Shanling Q1HiBy R3 Pro、2台の中華DAPが手元にありますので、UI(ユーザーインターフェイス)を比較してみます。え?音の比較をしろって?すみません、音のことはよく分かりません\(^o^)/いちおうカタログスペックですと、Q1のDACチップはES978P、R3 ProはDual CS43131となっています。

DAPに限らずあらゆる工業製品において、洗練されたUIにはメーカーの設計思想がにじみ出るものです。どこまでユーザーのことを考慮しているか、使いやすさ、見た目の美しさなど、ベクトルの異なる種々のパラメーターをまとめ、ひとつのUIを作り上げていく・・・宗教戦争に決着がつかないように、UIにもまた完全な回答など無く、そこには最適解があるだけ・・・

要するに、Shanling Q1とHiBy R3 Pro、どちらのUIが小生の好みか、という、思いきり自己中心的な観点で、両機のUIをいくつかチェックしてみます。画像撮影時の本体のファームウェアは、Q1はV1.4、R3 ProはV1.3です。

ガジェット

Hisense 43E6800は、画面を斜めから見ると白くなるというレビューが多くあります。購入前はそんなに気にしていなかったんですけど、実際に購入して使ってみると結構気になります。

ガジェット, 音楽

HiBy R3 Proはエントリークラスながら、3.5mmステレオ出力に加え2.5mmバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。すでにShanling Q1を所有している小生ですが、本体に2つの出力を備えたR3 Proが気になり、購入して使い勝手を試すことにしました。

HiBy R3 Pro – HiBy | Make Music More Musical