ガジェット, きまぐれ雑記, スマホ・Android

昨年秋ごろより、スマホやその関連商品を中国から個人輸入して楽しんでいます。日本では取り扱っていないものが買えるとか、ブログネタが欲しいとか、まあ動機はいろいろありますが、総じて国内で買うより中国から直接買い付けた方が安く手に入るというのが大きな動機ですね。

しかも不思議なことに、送料無料で送ってくれるところが結構あるのです。送料無料だと到着まで時間がかかるうえに、荷物の追跡が基本的にできないので、スマホなどの高額商品を買うときは保険の意味もあり必ず送料を支払って(それでも数百円から千円ちょっとだったりしますが)いますが、数百円の物を買うのに送料をどれだけ負担するのか、というのはもう個人の価値観ですよね。小生は、安価な商品でかつ急いで手に入れる必要がないものは、できるだけ送料無料で買おうと思っています。

さて一昨日、こんな荷物が届きました。

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スマホ2台+α、iPodtouch、ウオークマン、アクションカムにGPSサイコンのRider310・・・USB充電の機器が大変増えてきたので、欲しかったのが複数台の機器を同時に充電できる、USBポートが複数付いている充電器。ちょうど、目をつけていた充電器がamazonでタイムセールしているのを見つけ、いい機会だったので買いました。

ガジェット, 写真・カメラ

WG-M1をクルマやロードバイクに取り付けましたので、実際に運用していろいろ検証してみました。

ガジェット, 写真・カメラ, 自転車

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先日購入したアクションカムWG-M1。ドライブレコーダー、アクションカムとして使うために、ロードバイクとクルマに取り付けられるようにしました。純正品を購入する必要はありません。WG-M1には三脚取り付け穴があるので、取り付けたいものに雲台を付けておくだけです。

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ドライブレコーダーが欲しい・・・ッ!

2010年に事故を起こしまして、それまで乗っていたマーチを廃車にしてしまいました。その時は、相手方と誠意のある話し合いができたおかげで特にトラブルもなく事故処理は終わったのですが、もしも不誠実な対応をされたり、虚偽の証言をされたりしていたら、そういう相手に巡りあってしまっていたら・・・と思うとゾッとします。そういう時にやっぱりあったほうがいいのが確固たる証拠、すなわち事故の瞬間を記録した動画ね。

やっぱりドライブレコーダーが欲しい・・・ッ!

その頃から時々そう思っていました。でもドライブレコーダーは割といいお値段がします。単機能なくせに・・・!まあこういう特殊用途の機材はゴテゴテといろんな機能を持たずドライブレコーダーとしての性能に特化した単機能なものの方が良いというのは分かっておるのです。でも高い!何かで代用できないか?と思い、ドライブレコーダーアプリを使わなくなったスマホに入れて運用したりもしてみましたが、うーん、やっぱりイマイチ。スマホのカメラはしょぼくて特に夜間撮影に難があったり、多機能端末ゆえの不安定さがあったり。端末がースリープ状態になると録画が止まるとかね。

特に急いで導入する必要もなかったせいで、欲しいと思いながらずるずると来てしまいましたが、ここに来てなかなかいいものを見つけたので導入することにしました。導入するのは、ドライブレコーダーではなくアクションカムです。クルマはもとより、ロードバイクの安全走行のためにもバイクに取り付けられるアクションカムを選びました。

ガジェット, きまぐれ雑記Leap, ナイフ, レザーマン, 工具

Leatherman Leapを買いました。マルチツール、アーミーナイフ、昔風にいうと十徳ナイフです。レザーマンはアメリカのナイフメーカーで、創業者のティム・レザーマン氏が考案したプライヤー付きのマルチツールで有名です。マルチツールには通常ナイフ+αでさまざまな機能が付いているものですが、小生の購入したLeapにはナイフが付いていません。正確にいうと、ナイフはパーツとして付属していて、本体にナイフを取り付けるかどうかの判断は使用者に委ねられています。ナイフレスツールとして使用することもできますし、やっぱりナイフも必要ということであれば、取り付けることができます。一度取りつけたらもう取り外せない(と説明書に書いてある)ので、取り付けるにはいちおうの覚悟が必要です。レザーマンからは多くのマルチツールが発売されていますが、ナイフレスなのはLeap以外には、Style PSStyle CSナイフレスのみ。Style CSナイフレスはレザーマンの日本法人であるレザーマンツールジャパンのオリジナル商品で、ナイフを持つことが微妙な日本の世相を反映させた商品といえるかもしれませんね。

今回Leapを購入したのは、工作精度の高い便利ツールが欲しいとか、小さくてかわいいものに目がない小生の物欲が大いに刺激された、という理由が90%くらいです。ナイフを取り付けるかどうかという究極の選択を迫られるギミックについてもドキドキしますし、携帯サイズのプライヤーはサイクリングのお供にあると心強い気がしてます。はさみがついているので、洋服を買った時にタグをスマートに切れたりしますね。

残りの10%くらいの理由は、銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)や軽犯罪法、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律(ピッキング防止法)なんかで縛られた日本において、こういうものが商品として売られていて、いろいろな理由から所持する人がいて、そして所持者が善良な市民であるにもかかわらず公権力によって身柄を確保されたりしているという現実に興味を覚えたから。「興味」なんていうと当事者には大変失礼だけど、マルチツールをめぐる現代の日本社会は、非常に多くの問題、そして大きな矛盾に満ちています。本音と建前、法解釈の問題や利権、懐古と現実、ナイフ犯罪の増加など、いろいろな要素が複雑に絡み合い、でも所持自体は禁止されません。刀剣類や猟銃よろしく、所持にあたって許可が必要なわけでもありません。

とりあえず関係するいろいろなサイトを紹介します。
アーミナイフ 所持(十徳)、軽犯罪法違反で捕まりました※タイトルの内容のほか、コメント欄には護身用催涙スプレー所持で捕まった話などあります
銃刀法 – 心に針※銃刀法、軽犯罪法の関係条文をまとめてあります
ツールナイフで軽犯罪法違反 – その他(法律) | 教えて!goo※車中泊中に6cm未満のナイフ所持で捕まった話し
刃物の話 :警視庁※警視庁の見解
いい塩梅な大きさのマイナスドライバーを持ち歩くとおまわりさんに捕まります | HERMITCRAB※小生の記事ですがピッキング防止法について過去に書いていました
レザーマンって持っていると便利な以上にカッコイイ|★工具屋てっちゃんの工具ブログ!※工具販売店の店長さんのブログです

なんか、新宿駅の西口で職質を受け→ナイフを発見され→任意同行の目にあっている人が多い気がしますね・・・そして、これらの器具の所持には「正当な理由」が必要との条文なのですが「何かあった時のために」「いざという時のために」は「正当な理由」にならないそうです。正当な理由にならないという条文があるわけではなく、おまわりさんの判断、つまり裁量なのですね。また、「キャンプで使用」は「正当な理由」になり得ても、「キャンプの帰りに立ち寄ったコンビニで所持していたカバンの中に入っていた」は、キャンプは「直行直帰」が原則なので「正当な理由」にはならないそうです。だから、「災害に備えてクルマに常備」なんてのも場合によってはアウトなのです。何かあった時に備えるのは当たり前のことじゃないのでしょうか?犯罪防止は国家のつとめですが、どうしてこういう解釈ができるような法律になってしまうのでしょう。

こんな世の中で、Leap所有を公言してしまった小生はLeapを持ち歩くのか!?そしてナイフパーツを取り付ける日は来るのか!?

いちおうLeapの開封の儀を。やっぱり開封の儀はしたいので。

ガジェット, きまぐれ雑記

オーディオ用ケーブルがいくつか必要になったので、またもやサウンドハウスさんからいろいろ買いました。
※なんと本日から全品送料無料になりました!すごい!サウンドハウスさん!
「全商品全国送料無料!」-開始にあたって-|サウンドハウス

ガジェット, スマホ・Android

先日導入したモバイルブースター、Anker Astro M3。モバイルブースターとしては大変役立っているのですが、使いにくい点があるためちょっと加工してみました。

ガジェット, スマホ・Android

モバイルブースター、要するに携帯バッテリーです。小生くらいモバイル機器を駆使するIT戦士だと常に気になるのがスマホなどモバイル機器のバッテリー切れ。バッテリー切れでスマホが使えなくなるのは致命的だが、かといってバッテリーを節約するあまりスマホの使用を控えるようだと本末転倒。すなわち、充分にスマホを使いつつ電池の心配がない、そんな環境がIT戦士たる小生には必要なわけです。

というわけでむしろ遅すぎた感のあるモバイルブースター(以下モバブー)の導入、小生はついに果たしたので、以下でいつもの開封の儀をしてみたいと、こう思うわけであります。

購入したのは、ANKER Astro M3電源アダプタ付属。電池容量は13,000mA。Amazon限定パッケージで2,980円でした。

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湿度ってのはなんだろう。

湿度 – Wikipedia

ここを読んでも分かったような分からないような。いや、定義は確かに書いてある通りなんだろうけど、温度みたいに感覚的に分かりづらいというか、その感覚も、「この空気は・・・台風の近づいている匂いがするze」よろしく多分に経験論的。つまり、「湿度100%だと結露する」という知識以外には、湿度計の数値と体感する「湿度感」みたいなものとなかなか対応しないのですよね。小生の言いたいこと、伝わってるかなぁ。

つまり、真夏で汗をかきまくってるのに温度計が20℃を下回ってたりすると、誰でも温度計の故障だと断定するでしょう。しかしながら、今手元の湿度計が65%を指していたとしても、普通の人はその数値を信じるしかないわけで。だから、違うメーカーの湿度計の数値が揃わない時に困っちゃったりする。だって、自分の感覚的に今が湿度何%かなんて分からないんだもの。