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Mibro Colorというスマートウオッチを買ってみました。

Mibro Color Smart Watch – mibro

スマートウオッチ業界は、Apple VS 群雄割拠の中華メーカーといった様相です。Mibroはミーブロと読むのでしょうか、スマートフォンや家電業界への進出目覚ましいシャオミ(Xiaomi/小米)出資の関連企業だそうです。またAliexpressでは上のリンクのとおりYouPinというセラーが販売していますが、これもシャオミの小売プラットフォームとのこと。

About Mibro – mibro

What is Xiaomi ecological chain or Xiaomi youpin? | GearBest Blog

シャオミはスマホをいくつか所有していますから、小生としては親しみのあるメーカーです。

現在のところ国内では流通していませんから、購入は上のAliexpressから。今までスマートウオッチを使ったことがなかったのですが、どうして今回購入しようかと思ったかというと・・・

コロナの影響で、小生のような一般人でも知るところになった血中酸素濃度を計測できることと、

すごく良い製品であることをグイグイアピールされてしまったことw $34.99というお値打ち価格も魅力的ですよね。スクエアボディでApple Watchのような外観もGood。

本体+白バンド付きを発注したのですが、セラーのクーポンなどが適用になり3,761円で購入できました。到着までの時間は15日でした。

ガジェット, スマホ・Android, 音楽KZ, TWS

qdcタイプのイヤホン用なら、これを買っとけば幸せになれるかも・・・1週間ほど使い込んで、正直そう思いました。

手持ちイヤホンをTWS化できるアダプタは、なかなか気に入ったものに出会えていないのが実情です。以前TRN BT20S Proを所有していたのですが、不良品に当たってしまい中国のセラーと交渉し交換品を送ってもらった挙げ句、最終的には接続性能への不満がガマンできず、手放してしまいました

我が家のBluetoothイヤホンたち、要らない子はどれだ!??泣く泣く最終選別してみた。 | HERMITCRAB

なんとなくTWS不信に陥ってしまったので、ゴキゲンに調子のいいKBEAR S1をメインに使う日々が続いていました。KBEAR S1は左右のモジュールがつながっているタイプなのでTWSほどの自由度はないのですが、やっぱ音楽が途切れないのは一番大事!

そんな折、中華イヤホンメーカーの雄KZから、同社初?のTWSアダプタが登場しました。しかも価格はなんと$19.99(2,270円)

地雷かもという不安が一瞬よぎりましたが、TWSアダプタとしてはおそらく史上最安値の商品、しかも後発品ですので色々改善されてるかも、と思い、躊躇なくポチりました!

KZ AZ09 HD Bluetooth Module Wireless Upgrade Cable Bluetooth 5.2 HIFI Wireless Ear Hook C PIN Connector With Charging Case|Phone Earphones & Headphones| – AliExpress

小生はAliexpressで購入しましたが、Amazonにも出品されてますね。

納期を見るとおそらく中国からの直送だと思われますが、価格はAliexpressとほぼ変わらないので、Amazonで購入しても良かったかもしれません。

届いたのは注文から18日後。開封していきます・・・!

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イヤホンを購入すると必ず付いてくるイヤーピース。大抵は黒や白のシリコン製で、メーカーによってクオリティは異なるものの、あくまでオマケという感が否めません。装着感やサウンドにこだわるなら、やはり良いものに取り替えたほうが良いです。

とはいえ、小生が今まで使用してきたイヤピはオマケのシリコン製のものか、Aliexpressでオマケにくれるウレタンタイプのものくらい。特別に買ったことはまずありません。

そのような折り、カラフルなイヤーピースで知られるSpinFit様より、最新モデルのCP100+というイヤーピースを提供いただきましたので、さっそく使ってみたいと思います。

ガジェット, 音楽KBEAR

KBEARのイヤホンはKS1に続き2個めです。KBEAR LARKを購入しました。

中華イヤホンはKS1など型番のような名前しか付けられてないものばかりですけど、このイヤホンにはLARKという詩的な名前が与えられています。

LARKとはヒバリ(雲雀)のことで、春を告げる鳥として世界中で昔から愛されている鳥です。KBEAR LARKを購入し手に触れる機会がたまたまこの時期になったことに、運命的なものを感じますね。

KBEAR Lark In Ear Earphone Hybrid 1DD+1BA Earplug Sport Music earbud With 0.78mm pin with 4N silver Plated Cable KBEAR KS2 KB06|Phone Earphones & Headphones| – AliExpress

KBEAR LARKは、Aliexpressより日本のAmazonで買ったほうが安いです。しかもAmazonに出品されているものは常にクーポンが配布されている上に、定期的(2~3月はだいたい週1でそれぞれ朝~正午くらいまで)にタイムセールを行っているようなので、とにかく安価に手に入れたい方はタイムセールを待つのも良いかも。

ちなみに小生は、タイムセールの恩恵に預かり約2,500円でゲットできました!

さっそく開封していきます。この価格帯のイヤホンにしては大きな化粧箱です。

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KZ製のイヤホンはAS06、ZSN Pro、TWSのS1など使ってきましたが、また新しいイヤホンを買ってしまいました。その名も、DQ6!ちょっと古いゲーマーならドラクエ6を想起する名を冠するこのイヤホン、片方になんとDD(ダイナミックドライバ)を3つ搭載するという、同社初のマルチDDイヤホンとのこと

KZ DQ6 | Fast worldwide delivery!

3DDにも興味がありつつも、シンプルなデザイン、モノトーンなカラーリング、重厚なフェイスプレートなど、見た目もステキ

小生のもとに届いたのは、いろいろあってシルバーのマイク無しタイプでした。

ガジェット, 音楽KBEAR

中国のイヤホンセラーEasy earphones(@hulang9078)さんより、国内未発売のKBEAR KS1というイヤホンを頂いたので紹介したいと思います。

KBEAR KS1はダイナミックドライバを1発のみ搭載したシンプルな設計のイヤホンです。小生が保有しているイヤホンは最低でも1DD+1BAという構成なので、BAを搭載していないイヤホンにそこまで期待をしていなかったのですが、実際に使ってみると、BA無くてもいいんじゃね?と思わせるくらいの上質なサウンドを聴かせてくれました。

ただこのイヤホンのポテンシャルを引き出すにはデフォルト構成では力不足なので、そのあたりも含めて小生なりの感想を書いていきます。

Kbear KS1デュアルmagnecticクリップケースホルダー回路ダイナミック耳イヤホンdjモニター稼働スポーツヘッド型iem恒星|電話用イヤホン & ヘッドホン| – AliExpress

Aliexpressでの売価は、だいたい2,000円といったところです。小生の保有しているKZ ZSN ProTRN ST1と同価格帯ですね。

ガジェット, スマホ・AndroidShinjimoru

冬季間は特に地下鉄を多用します。地下鉄を常用するにはICカード乗車券が必須なのでパスケースに入れて持ち歩くのですが、ごちゃごちゃのかばんの奥深くに入り込んでしまって取り出しにくかったり、たまに自宅に忘れてしまうことがあります。そうでなくても、出かける前にパスケースを取り出しやすいところに入れておくなど、ワンアクションが必要でした。

一方で、スマホは常に持ち歩き、基本的に取り出しやすいポケットに入れています。取り落とさないようにスマホリングを取り付けているのですけど、これがまた、あまりクールではないんですよね。

なんかうまく行かないこの両者、結びつける何かがないものか・・・

見つけたのが、韓国のSinjimoruというメーカーが発売しているSinji Pouchという製品。スマホなどに貼り付けるカードホルダーを基本型として、カード脱落を防ぐフラップやグリップ機能などを付けたバリエーションモデルがあります。

小生はグリップとフラップの付いたSinji Pouch B-flapを購入しました。

カラバリもありますが、小生はブラックをチョイス。理由は、一番安かったからw

このようなパッケージで届きました。

ガジェット, 音楽KBEAR, KZ, okcsc, TRN

昨年末から、TRN BT20S ProKZ S1KBEAR S1Sabbat X12 Ultraと、ワイヤレスイヤホンを買っては試すという楽しい時間を過ごしてきました。中華ガジェットを楽しむ秘訣は、安いんだから複数手に入れて自分で比較することでもあります。だって、他人のレビューは他人のレビューでしかありませんから。

どれも個性的で全く気に入らないものはないんですけど、そろそろ戦力外のものたちには第二の人生を歩んでもらおうと思い、リストラを前提に改めて比較してみることにしました

PC, ガジェットBaseus, x260

最近のThinkPadノートパソコンはUSB Type-C給電が標準になっているそうですが、小生が運用しているX260の電源コネクタは、ThinkPadでは昔からおなじみ、四角タイプのコネクタです。

左のコネクタがそうなんですけど、ThinkPadユーザー以外ではあまり見たことが無いのではないでしょうか。NECのノートパソコンにも採用されているそうですが。

見てのとおりガッシリとしており壊れにくそうで良いんですが、汎用コネクタではないため万が一のときの替えがありません。前述のとおり今どきはUSB Type-C給電がトレンドですので、X260への給電方法を冗長化するためにUSB Type-C給電ができるようにしてみました。

ガジェット, 音楽KZ, TRN

ポータブルオーディオ好きの人がはまる沼には、イヤホン沼リケーブル沼のほかに、イヤピ沼というものもあるそうで、イヤピとはイヤーピースの略です。

イヤーピースとは、イヤホンの先端にくっつけるシリコンやウレタンでできたパーツのことで、イヤホンを耳道に固定する重要なパーツです

耳道の形は人により千差万別ですし、イヤピの素材や形状が装着感はもちろんのこと、サウンドにも影響を与えるので、よりよい装着感、より理想のサウンドを求めていろんなイヤピを買い漁る・・・これがイヤピ沼という恐ろしい沼なのです。

イヤピの話は聞くものの、小生は今までイヤホンに付属してくるペラペラなシリコンイヤピのLサイズで間に合っていたのです。いたのですが・・・

ついにイヤピにこだわらなければならぬ事態が起きてしまいましたッ!