きまぐれ雑記, 音楽

物知り顔で演奏会評をするつもりはないんだけど、なかなか楽しめました。プログラムの中で私の知っている曲はプロコフィエフの古典交響曲だけでしたが、快速な第1楽章に思わずニヤリとし、第2楽章の開始音に感銘を受け、第3楽章のノリの良さに思わず身体が動き出しそうになり、爆速な第4楽章に唖然とし・・・と、とても忙しかったです。彼らは気前よくアンコールを3曲(ハンガリー民俗舞曲/バルトーク、(曲名忘れた)/武満徹、ホルベルク組曲より前奏曲/グリーグ)も聴かせてくれて、なんというか、ぶらう゛ぉ~と言いたい気分でした。
思うに、アンコールが全てを物語るんですよね。出来不出来も含めて。演奏者としても、メインプログラムが終わったあとの余力でお客さんに楽しんでもらうと考えるか、それとももう1曲やらねばならないという義務感に苛まれるかによってアンコールの出来は違ってくると思うし、それは各個人として演奏会が成功したかどうかにも影響してきますし、それはお客さんにも伝わってくるものです。そう考えるとアンコールというものは、やるかやらないかも含めて演奏会の締めであるわけです。そしてアンコールが大成功なら、それでいいんじゃないかと。そんなことを考えたりもしたものです。もちろん、メインプログラムもすばらしかったですよ。指揮者がいなくともアンサンブルはここまでできるんだ、という思いがひしひしと伝わってきた、たいへんすばらしいプログラムでした。

あんま関係ないけど。
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きまぐれ雑記

道響の第51会演奏会が無事終わりました。今回はかなり練習不足で、本番直前になっても不安なところがいっぱい。もろもろの事情から本番1時間半前に会場入りし、必死にさらうも間に合わず、結構間違えたなぁ。しかも本番終了後、左肩と腰に痛みが。打ち上げでグラスを持つときにもずきずきと痛む。身体が相当なまってたみたい。

きまぐれ雑記

仕事で数日間離札してました。というわけで、セパ交流戦、非常に面白いです。
ところで、交流戦の成績もペナントレースの成績に含めるとのこと。ここで、ちょっと面白いことが起こる可能性が出てきます。
仮に、交流戦の成績がセ・リーグ50勝10敗、パ・リーグは逆に10勝50敗だったとし、交流戦以外の通常ゲームが全チーム30勝30敗、すなわち通常ゲームの勝率が全チーム5割だったとします。すると、総合成績ではセ・リーグの各チームは80勝40敗、すなわち勝率.666になります。つまり、昨年までのペナントレースではリーグの勝ち数と負け数は等しくなるのが当然だったのに、その常識が覆るわけです。
当たり前のことといえばそうですが、どちらかのリーグが優勢、という評価もできるわけで、ちょっとおもしろいかなと。以前から交流戦を行っているメジャーでは当たり前のことでしょうけど。

いずれにしても観客もいつもより増えているみたいですし、喜ばしいことです。5月頭の札幌ドームでの阪神-日ハム戦、行きたかったなぁ。

きまぐれ雑記

列車脱線事故。
死者100人超。
スピードの出しすぎが原因か。
JRは、原因究明と再発防止に全力を尽くすべき。

それ以上に何がある?