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先日、中華デジタルアンプのLepy LP-2024A+を購入しました。

で、中身を見るための工具を買いました。

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先日、FX-AUDIO DAC-X6を購入して運用してからというもの、コンパクトで安価な中華オーディオにハマりつつある小生。中華デジタルアンプの代名詞ともいえるLepy LP-2024A+も購入してしまいました。今回は小生お得意の中華通販ではなく、amazonで購入。

アンプとは増幅器のことです。ご存じの方には当たり前のことですが、CDプレーヤーなり、スマホなりから出力した微弱な音声信号を、スピーカーを鳴らせる程度の出力まで増幅させるのが仕事です。たかだか3,000円程度のデジタルアンプなのですが出てくる音はお値段以上との評価が高く、またデジタルアンプならではのコンパクトさ、省電力さなどもあって評価が高い製品なので、思わずポチってしまいました。

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クラシック音楽をやっている人ならきっとご存知のIMSLP。小生も大変お世話になっています。

ところでいつからか楽譜をダウンロードする際に、15秒の待ち時間が発生するようになりました。IMSLPに寄付するとこの待ち時間が解消されます。待ち時間のために年間22ドルか・・・と考えてしまって、今まではおとなしく待っていましたが、寄付すると待ち時間がなくなるメリット以外に、ナクソスミュージックライブラリ(NML)英語版にアクセスすることもできることがわかりました。

IMSLP:Naxos – IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー: パブリックドメインの無料楽譜
年2,500円でNMLを使い倒す – かいちゃんさんの備忘録
IMSLPに入会した:年間$22でCD12万枚聴き放題 ♪: ぴあのピアノ

これはいい!クラシック曲を参照したいときにNMLを使えれば、NMLが小生のCDライブラリに取って代わるわけですから、10年以上前からコピーしてこつこつ集めた膨大な量の参照用CD(というかCD-R)はすべて捨てられるかも(笑)それに、オペラなど長大な作品の特定の一部分をチョット聴きたい、なんて時も便利そう。youtubeも便利だけど、オペラだと有名な部分しか上がってないしね。

というわけで、IMSLPへの寄付するととても便利な音楽ライフが待っていることがわかったので、勇んで寄付というか契約することにしました。

なぜか月初に契約しないと月額料金がもったいないと思いこんでた小生、5月中はずっと我慢して、本日6月1日の夕方になってから契約しました。なぜ夕方かというと、imslpはカナダが本拠地なので、カナダ時間で6月1日になってから、と思ったから。

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ハイレゾ音源って、現状ではダウンロード音源を買うしか手に入れる方法ってないと思うんですよ。SACDからリッピングって合法に出来るのかな?よく知りませんが。ということは、ハイレゾ音源を楽しむための端末はパソコン、スマホ、タブレット、あるいはハイレゾ対応の携帯プレーヤー等ということになりますね。従来型の高級オーディオといえば高級CDプレーヤー、高級アンプ、高級スピーカー、それに高級ケーブルということになるのでしょうが、たぶんハイレゾ音源をハイレゾ音源として高級オーディオ設備に接続するのはいろいろと新たなノウハウが必要でハードルが高いでしょうね。必然的に、今どきのデジタル端末でハイレゾ音源を楽しむということが圧倒的に多いのが現状なのではないでしょうか。

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ちょっと、数日にわたっていろいろと試行錯誤したのですがやっぱりプラスエリア化できなかった小生のRedmi 4 Primeです。現状では万策尽きたので、ひとまずやったことを記録しておきます。

まずRedmi 4 Primeの状態はこうです。
・LineageOS13インストール済み(MIUIではない)
・端末アンロック済み(MIUI時代にアンロックしたのが、ROMを入れ替えても維持されてる??)
・USBデバッグ許可済み
・root取得済み

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もうもうタイトルのとおりです。プラスエリア化(というか対応バンドの追加変更)をMIUIが入っていた頃に実行したのですが、MIUIを跡形もなく消去してLoneageOS14.1を入れた後も維持されてました。ROM焼きしても追加したものは変更されないようです。

Mi MaxのFOMAプラスエリア化と動作検証を行いました。ほぼ成功です。 – HERMITCRAB

このときは実際にFOMAプラスエリアに行って接続するかチェックしましたが、root必須アプリのNetwork Signal Guruがあれば、接続するバンドを制限して接続可能かどうか検証できるので、電波が飛んでいるところならどこでも検証できます。

B5-850で、docomoに接続できています。プラスエリアはバンド6-800MHz帯のことなのですが、バンド5-850MHzで接続できていれば、バンド5はバンド6を内包しているので、プラスエリアに接続できているってことらしいです。実際接続できてますし。

ドコモFOMAプラスエリア対応(Band6とBand19)について – SIMフリー格安スマホとネットワークを紹介する グルーブスクエア

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Redmi 4 PrimeにTWRPを導入し、LineageOSをインストールしました。 – HERMITCRAB

しかし、いろいろいじっているうちに不具合が多数出てきました。まず見つけた不具合は、googleマップが起動直後にOSもろとも落ちてしまうこと。単にアプリが強制終了するだけではなく、スマホが強制終了し再起動(ソフトリブートですが)してしまうのです。また、カメラアプリを起動してもOSもろとも落ちてしまう。極めつけは、電話を発信したり、着信があった瞬間にOSごと落ちる(笑)これじゃ使い物になりません。google以外のアプリはほとんど入れてない状態でこうですから、再度OSを入れ直すことにしました。ただ同じ手順で入れ直しても同じ轍ですので、ちょっと作戦を変えました。

変えた点は次の2つ。
1. TWRPでLineageOSをインストールする前に、本体をきちんと初期化する。
2. Gappsは最小構成のpico版を使う。

1は、
2ですが、Gappsは構成によっていくつも種類があります。
[Android] Open GAppsを試してみる | Wasters haven.
CyanogenMod 12対応!Android 5.0.x Lollipop用GAppsダウンロードリンク

最小版のpicoを入れておけばGooglePlayが入りますので、必要なアプリはGooglePlayで探してインストールすればOK。手間といえば手間ですが、いくらGoogle謹製アプリといえ必要ないアプリが入っている必要はないですから。

さてこの手順で再度インストールを試みたところ、今回は不具合もなく運用できるようになりました。

root権限取得はこちらを参考に。
How to Root Redmi 4 Prime/Pro and install TWRP recovery (Unofficial) – The Android Soul

xposedインストールはこちらを参考に。
[OFFICIAL] Xposed for Lollipop/Marshmallow [Android 5.0/5.1/6.0, v87, 2017/01/28]
こちらは一般的なAndroid端末用に必要なファイルのダウンロード先がが書かれています。たしか以前のメインスマホであるZenfone2も同じ方法だったと思います。
必要なファイルをダウンロードできさえすれば、インストール手順は簡単です。

Marshmallow対応版Xposedの導入 | ShumiLinux

1. XposedInstaller_3.1.1.apkをスマホにインストール
 提供元不明なアプリのインストールを許可する設定にしておく
2. xposed*.zipをスマホにコピー→TWRPでファイルを選択しインストール→再起動→\(^o^)/

ところで一般的ではない例はあるのかというと、カスタマイズされたUIですね、例えばMIUI(笑)MIUIが入っていた頃のMi Maxにインストールした記事を以前書いてました。

Mi MaxにXposedを導入出来ましたので備忘録を書きます。 – HERMITCRAB

さ、次はプラスエリア化だ!できるかな!?

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LineageOSはありがたいことにOSの機能としてroot権限取得をサポートしています。

1.開発者向けオプションの有効化
設定→端末情報(一番下)→ビルド番号を7回タップ→端末情報のすぐ上に、{}開発者向けオプションが表示されます

2.ルートアクセスの有効化
開発者向けオプション→ルートアクセス→アプリとADBを選択

これでOK!LineageOS13を入れたRedmi4Primeは、この手順だけでroot化できました。
どうやら13は最初からroot権限取得をサポートしているようです。LineageOSの前身であるCyanogenMod13(CM13)がそうらしいです。

Mi Maxもこれだけで済むと思いきや・・・もう一手間必要でした。

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つい先日にroot取得したりxposedフレームワークを入れたりしてさらに快適にカスタマイズされた小生のXiaomi Mi Maxですが、とある事情があってにっちもさっちも行かなくなってしまい、どうせ新規にOSを入れ直すのならと思い切ってMIUIを捨ててLineageOSを入れてみることにしました。
LineageOSを入れてみた結果、日本語に対応していることやほぼ素のAndroidの動作で気分もいいのですが、MIUIで実現できていたことができなくなったこともあり、対策を検討中です。

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Redmi 4 PrimeにTWRPを導入しました。日本語の解説が皆無なので海外の情報サイトを参考に。TWRPを導入したのち、MIUIを消して別のROM導入を目指します。