スマホ・AndroidXiaomi

参考サイト 遂にAndroid7.0/7.1でも"Xposed"の導入が可能に!実際に使ってみた : SMART ASW

・Xposed FrameworkはClassic版を使用 SDK25
・ADB導入済み、TWRP導入済み

あとは上記サイトの手順どおりでOK。

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前略、いきなり本題に入ります。ちなみに小生が購入したM3は容量32GBのLTEモデルでiijmioのSIMを入れていて、Android7にアップデートしています。
なお、設定などをいじっても解決できずどうしようもないポイントを挙げています。

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小生が購入したHUAWEI MediaPad M3はLTEモデルですが、ひとまず自宅ではwifiで、外ではスマホでwifiテザリングで使用していました。wifiテザリングはスマホの電池を余計に消耗します。やはりスマホはメインの通信手段ですので無用な電池消耗は避けたい、ということで、M3用にデータ通信専用simを導入することにしました。

小生はIIJmioの音声通話simを契約しているのですが、IIJmioではデータシェアといって、契約している通信量を複数のsimで分け合って使用することができます。月額400円+消費税に加え、sim追加手数料が2,000円かかるのですが、ちょうど今、追加手数料無料キャンペーンをやっていますので、この機にsim追加をしてみることにしました。

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Google アシスタント – あなただけの Google

多くのAndroid端末はホームボタン長押しでGoogleアシスタントが起動するのですが、MediaPad M3の場合は画面下から上にスワイプすることで起動することになっています。「OK Google」と話しかけることでも起動します。

ですが、小生のM3ではスワイプしてもアシスタントが起動しません。いえ、起動するのは従来型のGoogle Now画面。あれ~どういうことだろう。

いろいろ調べてみると、Googleアシスタントはまだタブレットに対応していないらしい。

Google、タブレットにGoogleアシスタントを提供していないことを認める | juggly.cn

そして、M3は設定で表示モードを「小」にするとタブレットUIになり、「中」「大」だとスマホUIになるらしいです。UIとはユーザーインターフェイスのことで、平たくいえば画面の小さいスマホ向きの表示、画面の大きいタブレット向きの表示、これを切り替えられるということです。小生はM3の大画面を有効活用したいので最初から「小」にしていたのですが、この設定によって小生のM3は「タブレット」とみなされ(まあタブレットなのですが)、Googleアシスタントが起動しない、と。

では表示モードを「中」にしてみましょう。

南無三!「中」にするとGoogleアシスタントが起動しました!

でも「中」だとブラウザなどの表示がサイトによってはスマホ表示になり、ただ画面がでかいだけみたいになってしまい、せっかくの大画面が活かせません。やっぱり「小」のタブレットUIがいいですね。タブレットUIでGoogleアシスタントが起動する方法を模索してみたいです。

ちなみにLineageOS14.1を入れているXiaomi Mi MaxはGoogleアシスタントが起動します。

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MediaPad M3にもチューナーアプリを入れてみましたので、実際に使えるか検証しました。

アプリはいつもお世話になっているDa Tuner Liteです。

問題なさそうです。

MediaPad M3にはチューナー、メトロノーム、pdfで楽譜閲覧と、音楽系アプリを入れて運用しています。

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HUAWEI MediaPad M3の充電性能まわりをチェックしてみました。

カタログ値では、バッテリー容量は5,100mAhで、急速充電、QuickChargeなどの表記は特にありません。

前回の記事のとおり付属の充電器は5V2Aまで対応していますので、その速度で充電できることを期待したのですが・・・そうは問屋がおろしませんでした。

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小生は、スマホにはケースを付けるけどフィルムは貼らない派です。ケースも、基本的には手帳タイプではない、裏側だけを覆うタイプが好みです。スマホを使うのに、いちいち蓋を開けてロック解除して・・・なんてやってらんないですし。

M3にもケースを付けたいなと思ったんですけど、本体が大きいので基本的に衣類のポケットには入りません。従って、カバンの中に無造作に突っ込むことになるわけです。画面の傷も心配だったのですが、やっぱりフィルムを貼るのはイヤなので、iPadなんかでおなじみの蓋付きのケースを試してみることにしました。

スマホ・Android, 音楽

8.4インチのAndroidタブレット、HUAWEI MediaPad M3 32GB LTEモデルを買いました。ヨドバシカメラで実質33,000円。小生が最近買ったAndroid端末はXiaomiのMi MaxやRedmi4Primeですが、いずれも20,000円以下で中国から輸入しましたので、今回のHUAWEIはそれより倍くらいの「高価な」端末です。

前述のXiaomi端末と違い、HUAWEIは日本法人があり国内でも普通に流通してますのでレビューや開封の儀などの記事は山ほどあります。ですので今回は小生なりの使いみちなどを記したいと思います。

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「格安スマホ」って、少し曖昧な言葉だと思うのです。SIMフリーという言葉が比較的一般的になってきた昨今、携帯端末(ガラケーやスマホ)と回線契約(docomoなどの大手キャリアとか、格安SIMとか)を分けて考えることも一般的になってきました。そこで、「格安スマホ」についても、詳細に切り分けて理解しておく必要があると思います。

一番の命題、それは、「格安」とは、何が格安なのか?ということでしょう。

少し前までは、携帯やスマホを持つことは、単一のキャリアから提供される回線と端末を持つことと同義でした。例えば、docomoでスマホを持つことは、docomoで回線契約し、docomoが提供するスマホを購入することが当たり前だったわけです。もちろん、今でも主流の契約の仕方です。

翻って、SIMフリー端末が普及し始め、また大手キャリアもようやく重い腰をあげて条件付きながらSIMフリー端末を取り扱い始めましたので、回線契約と端末とを別々に購入(契約)することも可能になってきています。

そこで先ほどの、「何が格安なのか」という問題。スマホを使うために必要なものは回線と端末ですが、「回線」が格安なのか、「端末」が格安なのか、分けて把握しておく必要があると思うのです。大手キャリアは相変わらずユーザーの流出を防ぐため各種の囲い込み、抱き合わせ商法を駆使してきますから、本当に「格安」で運用するために、何が「格安」なのか理解しておきましょう。

さてタイトルの「格安スマホ」、字面だけ追ってみれば、格安なのはスマホ、つまり端末のような気がしますね。端末は、小生の購入したXiaomi redmi4primeは2万円弱、高価なものではSIMフリーのiPhoneは10万円以上するらしいです。

「格安スマホ」が、「格安回線」という意味なら、小生が契約しているIIJmioのような格安SIMのほか、大手でも設定している安めのプラン、ということになるのでしょうか。

「格安スマホ」が、回線、端末を含めたトータルでの「格安」なら、大手キャリアで提供している「安めのプラン」と「型落ち売れ残りスマホ」ということになるんじゃないでしょうかね。この場合、契約内容も中途半端、端末も最新ではないものですので、いろいろと中途半端なのですが、でもやはりキャリアのサポートが付いている、というのは大きなメリットですよね。いざとなればショップに駆け込めばなんとかなりますから。逆に、安い料金だけを求めてろくにサポートも受けられない契約にしてしまうと、あとで高い勉強代を払うことにもなりかねません。もちろん、勉強するのは素晴らしいことですけど。

というわけで何がオチなのか自分でも分からなくなってしまいましたが、いろいろと選択肢が増えたこの時代、限りあるお金と時間をバランス良く配分して、便利に過ごしたいものですね。