スマホ・Android

Big Digital Clock – Google Play の Android アプリ

スマホ・タブレットの画面に全画面で時計を表示するアプリです。
こういうアプリって、その昔はどうして存在するのか見当がつきませんでした。だって、常に端末の画面を見ているわけではないから、常に画面が点灯していると電池を余計に食うじゃないですか。見たいときだけ画面をonすればいいわけだし、常時時計を表示させることに何の意味があるのか・・・ってね。

でもね、こういうときに使えるんです。

とあるイベント会場にて、プレーヤーにタイムキープさせるのに使いました。いちおう終了時刻が決まっているイベントですので、タイムキープしながら進行させなければなりません。とはいっても、舞台上で腕時計をチラチラ見るなんてかっこ悪いし、小さな腕時計を地面に置いても、舞台に立ちテンションが上っているプレーヤーに見えるわけがありません。そこでこういう巨大な時計を置いておくわけですよ。
タイムキープという点では、プレゼンやセミナーでしゃべるときなんかにも使えますね。このアプリは時計以外の余計な情報が表示されませんし、広告も出ません。入れておいてよかった!と思えるアプリです。

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HUAWEI MediaPad M3(以下M3)のeRecoveryモードは、ボタンの押し方やUSB接続の有無などで突入するモードが異なります。これが分かっていないと、目的のモードに入れず「壊れた!」と思いがち!復旧にあたって回り道をしかねません。ですので、調べてみました。

①【USB接続なし】電源+音量up長押し

ファクトリーリセットをすることができます。

②【USB接続なし】電源+音量up+音量down長押し

強制flash(強制アップデート)モードです。SDカードのdloadフォルダに入っているUPDATE.APPを強制的に焼きます。


データが入っていなければ当然ですがfailになります。

③【USB接続あり】電源+音量up長押し

Download latest version and recoveryと書いてあるとおり、最新版をダウンロードしてインストールしてくれるモードのようです。
ちなみにこのモードは、PCと接続している場合のほか、充電器を接続している場合でも入れます。


これでうまくいけば苦労はしません・・・


wifi接続中・・・


wifiに自動的に接続しています。特にアクセスポイントを選んだりパスワードを入力したりはしていないのですが、M3で使用しているアクセスポイントを自動的に選択して接続しているように見えます。


でも失敗\(^o^)/

④【USB接続あり】電源+音量up+音量down長押し

よくわからないのですがUSB経由でPCから操作して強制flashするモードのようです。でもPCからはM3が見えません。adb devicesコマンドを打ってみたのですが、リストに表示されません。


仕方ないので、電源長押しで強制再起動します。赤い字でなんか書いてありますが気にしない!

というわけで、それぞれのモードに入る条件・操作方法が明確になりました。以前の記事で強制flashモードに入らないとか書いたような気がしますが、もしかしたらUSBケーブルの有無などの条件を満たしていなかったのかもしれませんね。

ちなみに「長押し」ですが、M3の電源が落ちた状態で「長押し」して起動させ、MediaPadのロゴが表示されたらボタンを離せばOK。再起動の場合は、電源ボタンを押さなくても再起動しますので電源ボタンの操作は不要で、音量ボタンだけ長押しすればOKです。ロゴが表示されたらボタンを離しましょう。

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HUAWEI MediaPad M3(以下M3)にどうしてもxposedを入れたいので(笑)、再度挑戦してみました。結果は失敗で、再度文鎮と化してしまった小生のM3。前回の文鎮化とは若干違う症状になり、復旧方法も異なりましたのでまとめてみます。

以前の記事のとおり作業をしてさくっとroot化まで終了。このあとはTWRPでxposedのインストールを行うわけですが、今回参考にしたサイトはこちら。

Xposed Framework for EMUI 5.0 and EMUI 5.1 [Install Guide]

INSTALL GUIDE:-
1.) Read Requirements and Preparation.

2.) Download and install Xposed Installer Apk Don’t Open.

3.) Download Xposed Framework flashable zip V1 Or V2 “K5_Xposed_SDK24_arm64.zip” and copy it to sd card or phone.

4.) Turn on your phone into recovery mode Via Volume Up + Power.

5.) In recovery mode go to “Install” navigate to “K5_Xposed_SDK24_arm64.zip” swipe to install.

6.) Back and Wipe Cache.

7.) Reboot & Enjoy.

Note:- Some phone take 5 to 10 Minute to boot after installing Xposed this is only one time.

Open Xposed from app menu and check the Xposed Status From Framework.

1と2は問題なく終了。3ですが、V1の方は前回失敗したときと同じファイルだったっぽいので、今回はV2のリンク先のxposed-v87_sdk24_arm64_v0.2.zipをダウンロードすることにしました。そして3~5の指示通りに、M3にコピーしてTWRPでインストールします。

ログを見る限り、エラーも出ていないし、問題なくインストールできたみたい。これはもしかして、成功!?

再起動すると、HUAWEIロゴから先に進まない・・・xposedインストール後の初回起動は10分位かかることがあるので気長に待っていたのですが、30分くらい待っても起動しない・・・これはまたしても失敗か・・・電源ボタンを長押しして強制的に再起動すると、eRecoveryが起動してしまいました。ハイ、また文鎮になりました(≧∇≦)/

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HUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09)ブートローダーアンロック~TWRP導入~root化手順 – HERMITCRAB
HUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09)が文鎮化しました(@_@;) – HERMITCRAB

まずは落ち着いて、状況を整理します。
・何回再起動を試みても、OSが立ち上がらない。ブートループ状態?
・eRecoveryは立ち上がる。(音量upボタンを押しながら電源on)
・TWRPは立ち上がらない。
・fastbootモードは立ち上がる。(音量downボタンを押しながら電源on)

fastbootモードからfastbootコマンドが使えますので、まずはfastbootモードを駆使してリカバリーを試みることにします。
※今更ですが、fastbootモードはスタンドアローンでは立ち上がらず、パソコンとUSBケーブルで接続しないと立ち上がらないことに気づきました。そらそうだ、fastbootはパソコンで端末を操作するモードですからね^^;

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文鎮 (電子機器) – Wikipedia

文鎮とはペーパーウェイトのことで、紙などが風で飛ばされないようそれ自身の目方でもって押さえる重しのことをいい、転じて、起動しなくなったり、再起動などを試みても反応せずせいぜい文鎮としてしか役に立たなくなってしまった電子機器のことをいいます。通常使用の範囲ではスマホやタブレット端末が文鎮化することはありませんが、メーカーが想定していない端末の扱い、例えば非公式のファームウェア(OSといってもいいかも)のインストールだとか、root化だとか、もしかしたら悪意のあるアプリをインストールしても文鎮化することがあるのかな?小生は前回の記事で、HUAWEI MediaPad M3(以下M3)のブートローダーアンロック、TWRPの導入、root化に成功したことを書きましたが、これらの作業も手順に失敗すると文鎮化の恐れがあります。すべての作業は自己責任で行う必要があります。転んでも泣かない!

HUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09)ブートローダーアンロック~TWRP導入~root化手順 – HERMITCRAB

で、root化に成功したので次はxposedだ!と思って、情報収集を始めたのですが、検索してもM3での事例が皆無なのです。仕方なく、M3に入っているEMUI5.0というカスタムOSにマッチする(らしい)ものをこちらで見つけたので、これをインストールすることにしました。

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【2018.1.19追記しました】

小生のスマホにこんなSMSがきました。

+852 6450 9806
お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました
配送物は下記よりご確認ください。
https://goo.gl/f1cT2d

だそうです。一見すると、注文した荷物が配達されたものの小生が不在だったため持ち帰った、再配達などの詳細はリンク先をご参照ください。というメッセージのようですね。小生のように通販を多用する人間にとってはよく来るメッセージ、とも言えます。

ただ・・・小生は偶然にもこのタイミングでは荷物を注文していません。郵便受けにも不在届は入っていません。しかも、送ってきた電話番号が日本のものとは思えない・・・ただ、URLは省略されているのでリンク先がどこなのか見当がつきません。

クリックしてみないことには、詳細が分かりません。

クリックしてみる?

やめる?

・・・

・・・

ぽち

リンク先のURLは、sagawa-exp.gnwey.cc/down.htmlというもので、佐川急便のサイト(www.sagawa-exp.co.jp)に似せた偽サイトでした。たぶん、個人情報を入力させたり、あるいは詐欺アプリをインストールさせるのが目的の詐欺サイトだと思われます。注意しましょう!

ちなみに送信者の電話番号ですが、+852は香港の国際電話番号です。

【2018.1.19追記】

似たようなSMSが来ました!送信者はReject(電話番号は不明)で、本文は以下の通りです。

お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。配送物は下記よりご確認ください。
https://u.nu/sagawa

リンク先はこちら。

うわ!もろ佐川急便のサイトです!

でも、怪しいのが下の方。「インストール方法」というところでは、なんかアプリのインストール方法が動画で紹介されています。URLが佐川急便公式サイトとは異なりますし、佐川急便のモバイルサイトを盗用した詐欺サイトですね。

貨物追跡ボタンをクリック→なんとかapkファイルをダウンロード→提供元不明のアプリのインストールを許可させたり、そのアプリの権限を見ると、「ほかのアプリの上に重ねて表示」があったり、かなりやばいアプリですね。でも、佐川急便が提供していると思うとなんとなく信用してしまいそうになりますね。

ということで、身に覚えのないURLはクリックしないことにつきます。皆さん気をつけましょう。

スマホ・Android

新年早々何やってんだ!?って感じですが、やってみようと思っていたHUAWEI MediaPad M3のカスタムをしましたのでその顛末を書いておきます。
本当はxposedの導入を目指しているんですけど、このあとも試行錯誤を繰り返さないとならなそうなので(^^ゞひとまずroot化まで。
ブートローダーアンロックするとM3が初期化される(SDカードのデータは大丈夫ですが)ので、各々ぬかりなくバックアップを取ってください(小生は基本的にバックアップは取りません(笑)

きまぐれ雑記, スマホ・Android

「iPhoneは早ければ1年後に性能が落ち始める」のをAppleが正式に認める – GIGAZINE

スマホのバッテリーが充電を繰り返すうちに劣化していって、バッテリーの性能が悪くなっていくのは賢明な読者諸兄ならご存知ですよね。バッテリーの性能が悪くなっていくことはすなわち稼働時間の減少や、バッテリー残量表示の異常などにつながっていくわけですが、iOS搭載端末は、なんと端末そのものの性能が悪くなっていくそうです。それも、Socやメモリなどがバッテリーの劣化に伴ってハード的に劣化していくわけではなく、ソフト的にというか、OSがバッテリーが劣化した端末のSoCの動作クロック数などのピーク時性能を意図的に落としているそうです。そして、バッテリーを新品にするとその制限が解除され、本来の性能に戻るとのこと。

その検証作業や告発、Appleの公式見解などはリンク先に譲るとして、iPhoneなどのiOS端末を運用されている方は、自分の使っているiPhoneがそういうものであることを知っていたほうが良さそうです。現状では、最新最高のiPhoneを使いたければ、バッテリーがある程度劣化した時点でバッテリー交換するか、最新機種に買い直す必要があります。電池の持ちが悪くなったというだけなら、モバイルバッテリーを持ち歩くなど運用でカバーできる点もあるでしょうが、本体の性能そのものが悪くなってはストレスなだけですから。
小生はiPhoneを運用をしたことはありませんがiPodtouchをいまだに運用していて、過去にバッテリーを自分で交換したことがあります。このiPodtouch、最近とみに性能が悪くなって来た気がするので、もしかしたらそういうことかもしれません。またバッテリー交換してみようかしら。

【追記】
Appleがパフォーマンスを抑制させているとコメントした機種は、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone 6、iPhone SEだそうです。小生のiPodtouch5thは対象外でしたね。

古いiPhoneのCPU性能を制限する「Appleタイマー」の存在が発覚。ついに続々と集団訴訟へ – すまほん!!

スマホ・Android

仕事などで使ってるK-9Mailというメールアプリが、AndroidタブレットM3で勝手にkillされてしまう問題を以前書きました。M3はもともと大容量バッテリーを積んでいるうえ、電池の持ちが良いことで定評がありますが、バックグラウンドで動くべきアプリをガンガンkillしていることでバッテリーの長寿命は実現されているのです。もちろんバッテリーが長持ちするのはいいことですけど、でも必要なアプリは常駐していて欲しいのです。今回、その設定を発見しましたので書いてみます。

ちなみに小生のM3はAndroid7にアップデートしています。

スマホ・Android

数日前に非公式のXposedを入れた小生のXiaomi MiMaxですが、なんと時を同じくして公式のNougat用Xposedがリリースされました!

Official Xposed Framework for Android Nougat is Here – Download your Favorite Modules Now!

非公式のものでも今のところ問題はなかったのですけど、やっぱり公式がいい!ということで、非公式Xposedを削除して公式のそれを入れることにしました。

1.非公式Xposedを削除
まずインストールしたXposedインストーラとアプリ等をアンインストール。そののち、twrpでXposedのアンインストーラーを実行。再起動してXposedがなくなっていることを確認。

2.公式Xposedを導入
XDAに記載のとおりですけど、例のごとく英語ですので試行錯誤しながらやってみます。

2-1.関連ファイルをダウンロード
XposedInstaller_3.1.2.apk
xposed-v88-sdk25-arm64.zip
xposed-uninstaller-20160829-arm64.zip

2-2.ダウンロードした上記3ファイルをスマホにコピー

2-3.twrpでxposed-v88-sdk25-arm64.zipを焼く

2.4.端末を再起動し、XposedInstaller_3.1.2.apkをインストールし、さらに再起動

2-5.\(^o^)/

MinMinGuardとGravityBox[N]の動作を確認。インストールは成功です。