スマホ・Android

スマホの通話料金は各社共通で、30秒あたり21円かかります。1分で42円、3分で126円かかります。ガラケーの時代なら料金プランによって単価が安くなったり、また無料通話があったりしていますが、スマホにはありません。スマホで電話をかけることが比較的多い人にとっては、通話料の節約は大きな課題であります。

LINEやSkypeなどのインターネット電話は、無料だけど相手も同じアプリをインストールしかつ「起動」していないと電話できない。小生も入れている「IP-Phone Smart」などのIP電話は、通話料はスマホの通話料金と比較して格安になる(8.4円/30秒など)が、音声の遅延がひどくなかなか通話にならない。特に仕事など重要な話をするには大変不便だし、まじめな話をする気になれないものです。IP電話ですので新たにもらえる050番号で発信するので、いつもの小生の携帯番号(090~)を知っている相手にとってはだれから掛かってきた電話なのか分からないという不便さも大きい。

そこで、つい最近出てきたのが「楽天でんわ」。なんとも嫌なネーミングですが楽天さんのサービスなのだから我慢するしかありません。詳細はいろんなサイトに書いてあるので割愛しますが、相手の電話番号にプレフィクス番号を付けて発信することで通話料が安くなる(30秒10.5円)というもの。相手には自分の携帯番号で通知され、通話品質は通常の携帯電話と変わらず、通話料の請求はキャリアからではなく楽天から来ます。楽天のサービスを使ったことになるので楽天のポイントも付くのでいいことだらけ!と思いきや、これまたいろんなサイトで叩かれていますが大きなデメリットというか運用上の注意点を知っておく必要があります。それは、このサービスを使用すると、固定電話だろうが携帯だろうが、同キャリアの相手だろうが別キャリアだろうが、どこにかけても30秒あたり10.5円かかるということ。

いろんなキャリアでやっている「家族間無料」とか、ソフトバンク同士無料の「ホワイトプラン」など、通話料無料サービスの対象となる相手にこのサービスを使ってかけると、無料にはならず上記料金が課金されます。auのLTEスマホの基本サービス「LTEプラン」では1:00~21:00の間はau同士の通話が無料になりますが、「楽天でんわ」を使うと同じく無料になりません。すなわち、自分はこれから誰にかけるのかという事を意識してこのサービスを利用しないと、かえって料金が高くなってしまうこともありうるわけです。

ここまで来て小生は思った。相手のキャリアを知ることはできないものか、と。

ごく近しい相手ならどのキャリアを使っているかわかるが、分からない場合どうすればよいのか。一昔前なら、携帯電話の番号はキャリアに固有だったため番号からキャリアを特定できたものですが、MNPが盛んな昨今では番号そのまま別キャリアに移行できるためそれもできません。そこで、以下の方法で判別してみます。

ソフトバンク呼び出し音 – Wikipedia

つまり、携帯電話に電話をかけたときにまず鳴る呼び出し音で相手のキャリアがわかるというわけ。相手のキャリアを判別し、小生はauなので、au相手に1:00~21:00にかけるとき「以外」は「楽天でんわ」を使用すれば、通話料をもっとも節約できるということなのだ!

プレフィクス番号を自動でつけてくれるアプリを楽天さんはリリースしてくれています。このアプリはスマホの連絡先を読み込むことができますので、auの人を除外リストに入れておけば通話料節約が可能になるということです。さてこのアプリ、レビューにもたくさん書いてありますが重いです。小生のXPERIA UL(au今年の夏モデルですよ!)でも重いと感じます。重いというか・・・連絡帳や通話履歴を見ようとすると1秒くらいかかります。「連絡帳」タブをタッチすると、1秒くらいかかったあとに連絡先一覧が表示されるというわけです!小生の(ほぼ)最新のスマホがですよ!!どういうことでしょう。たぶん、このアプリは固有の「連絡帳」を持っておらず、「連絡帳」タブを押されるたびに本体の「連絡帳」を参照しているため表示に時間がかかっているのでしょう。なんとかならないものでしょうね。サービスは秀逸ですがアプリがこれでは・・・結局電話番号にプレフィクス番号を付けるだけのアプリですので、プレフィクス番号をつけてくれる別のアプリを使うか、力技ですが本体の連絡帳に登録している電話番号一つ一つにプレフィクス番号を付けてしまうか・・・でも、アプリがもっと使いやすくなってくれないと、そういった別手段を考えざるを得ないですよ。高止まりが続いていたスマホの通話料金体系に一石を投じるサービスですから、よい方向に向かってもらいたいものです。

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小生が購入したXPERIA UL SOL22を含め、最近のスマホの推奨充電アダプタは、共通ACアダプタ04というもの。SOL22購入時にも「共通ACアダプタ04でないと正常に充電できないかも・・・」なんて店員さん言っていたが、小生はそんなことあるめえ、前のスマホ買ったときの共通ACアダプタ03で充分と思いその場では買わなかった。スペックのことはよく分からないが、おそらく出力電流が04の方が多いだろうと予測、03でも若干時間は掛かるだろうが充電できるだろうと思い、とりあえず手持ちの03で充電実験。

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先日スマホを初期化する記事を書きましたが、auが16ヶ月以上同じ機種を使っているユーザー限定で機種変更時に10,500円引きにするキャンペーンを確か7月6日くらいから始めたので最新機種に機種変更してきました。
以下適当な、でも小生にとっては重要な開封の儀。ちなみに購入したのは7月13日でしたが多忙につきこんなに遅くなってしまいました・・・

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タイトルのとおりです。約2年もの間、生死を共にしてきた戦友ともいえるauのタフネススマホこと小生のG’zOne IS11caですが、数々のアプリのインストール・アンインストールを繰り返し、常駐系のアプリも何がなんだか・・・といった感じで、すこぶる重くなってきてしまい、挙句の果てに時々行なう再起動にも3分ほどもかかるようになってしまったので、ええいままよ、いつ初期化するの?今でしょ!とばかりに、2年間で初めての初期化してみました。

初期化するにあたって、小生的確認事項は次のとおり。
1.おサイフケータイ機能(特に残額など)は維持できるか。
2.写真データは維持できるか。

とはいえ、写真データはmicroSDに保存しているので問題なし。問題はおサイフケータイがもとどおり使えるか、ということ。小生は主にedy、waon、quicpayを使用している。うちedyとwaonはプリペイド系のアプリなので、本体にチャージしてある数万円もの金額が維持されないと、困ってしまうわけ。どーするか?

Twitter / Rakuten_Edy: ご自分で行う初期化(オールリセット)なら
Twitter / Rakuten_Edy: 端末初期化でもEdy残高・番号は変わりません。
上記サイトというか楽天edy公式のつぶやきのとおり、スマホを初期化してもedy番号は変わらず、残高もそのままで大丈夫なようだ。

おサイフケータイ機能のあるAndroid端末を初期化した時の残高ってどーなるの? | taccuma note
おサイフケータイなスマホ、初期化していいの? – ケータイ Watch
XperiaにおけるAndroidアプリ考察 » 【アプリ】非root端末におけるバックアップ手法-acro・arc・Xperia
スマホを初期化しました|艮ちゃんのブログ
以上を総合すると、初期化してもedy、waonの残額は維持されそうだし、基本的におサイフケータイ機能は継承される。ただ、モバイルsuicaは?かもしれない。小生はsuicaを持ってないから関係ないけど、使っている人は少し慎重にした方がいいかもしれない。

さて、小生の懸念は払拭された。電話帳やGmailはgoogleと同期すれば問題ないし、せっせと集めたアプリも、Google Playで「マイアプリ」を選べば、今までのインストール履歴を参照できるから問題ない。PCメール系は再度設定すれば問題ない。仕方なく使い続けているキャリアメールですが、溜まっているメール本文は全て消去で問題ない(メールのバックアップも必要ない!いちいち過去のメールなんて見直さないしネ!)。これで、小生がスマホを初期化するための障害は一切取り払われた!

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ドライブレコーダーってのは、ドライバーの視点から車外の風景を録画するもの。レジャー的な用途でドライブの記録動画を撮ることができるのだけど、それよりも重要な用途としては、万が一の事故やトラブルの際に証拠として残ること。事故をおこしてしまった時は往々にして気が動転して確認しておくべき多くの事柄を見落としがち。また事故の瞬間のことは、たとえしっかり見ていたとしても時間がたつにつれ記憶があやふやになってくるもの。また相手との言い分が食い違ったりしがちで、トラブルもおこりがち。そんな時に、客観的な記録が残っていることで未然に防げるトラブルは数しれない。それが例え自分にとって不利な証拠になったとしても、あやふやな記憶で自分を弁護するよりはいいんじゃないかと。
というわけで、冬になると年に1回はトラブルに巻き込まれる小生としては、ドライブレコーダーが欲しくなったのです。だけど、普通に売ってるものはそこそこ高い。ネット通販では数千円からあるけど、とりあえず今あるもので何か代用できるものは無いかな・・・と考えると、あるじゃないですか!動画撮影機能付きのポータブルデバイスが!

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大型連休に所用でフランスに行ってきました。その際大変長時間飛行機に乗りました。やっぱり、飛行機って乗り物は、こんなことを思うのは小生だけかもしれないけど、なんとなくのっぴきならない乗り物というか、なんとなく背水の陣って感じがしていろんな意味でテンションの上がる乗り物です。だって、普段乗っている自動車や自転車、あるいは地下鉄や徒歩なんかでの移動って、まあ時間やスケジュールにもよるけど、例えばなんか忘れ物をしたって時にいつでも中断できるのね。そして、別の方法に切り替えることができる。忘れ物を取りに帰ったせいで時間がなくなったから、地下鉄はやめてタクシーで行こうとかさ、家を出ようとしたら雨が降りだしたから、自転車はやめようとかさ。でも飛行機は違う。いざ乗ってしまったら、否、飛行機に乗るには遅くても30分前には空港に行ってなきゃならないから空港への移動を小生が始めた瞬間から、すでにのっぴきならない事態というか、後戻りのできない一本道を進んで行かざるを得ないというか・・・それが東京までの1時間半のフライトならまだしも、千歳から香港経由でフランスはシャルルドゴール空港まで、香港でのトランジット3時間を含め約18時間の移動となると・・・体育館いっぱいのドミノ倒しよろしく始めたらもう止まらない、そんな気持ちにテンションが上がるわけです。
ただしそれはたいてい最初の方だけで、そのうち緊張感無く眠りこけるか、暇で暇でしょうがなくなってきた小生。ふと思いついたのが、スマホのGPSアプリで飛行機の状態を測ってみようかなってこと。もちろん機内で電波を発するのはご法度なので電波を一切発しない機内モードで、GPSアプリを起動。その結果は!?

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以前、札幌にいながら阪神の試合を生で視聴したいっ!という記事を書きました。その際はKeyHoleTVというwindowsソフトを使ってABCラジオを視聴するという記事だったんですが、シーズン終了とともにそのソフトを使うこともなくなりました。
そして半年がたち、今シーズンのペナントレースが始まってふたたび阪神戦を視聴したくなってきた小生は、今シーズンはこんな方法を使っています。

2012.4.10 追記しました

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スマホの普及とともにスマホを車に乗せるキットなんかも大人気。カー用品屋さんはもとより、ホームセンターなんかでもたくさん売ってるし、ネットショップでもこれでもかというくらいの種類が売ってる。まあ買っちゃえば早いんだけど・・・なんとなく、ありものでは面白くないなーと思ったりしたり、あの程度の物を千円以上出して買うのもどうかなーと思ったり。そしてなにより、スマホを車載したい一番の理由は、カーナビとして使いたいからなので、単にスマホをホールドできればいいというだけじゃなく、画面の見やすさ、画面をタッチ操作しやすさ、ホールド状態で充電できるか、もちろん取り外しのしやすさなどを考えると、なんとなく既製品ではどうかな・・・と思ったり。そもそもスマホホルダーってiPhoneを想定したものが多いのか、本体横でホールドして本体下にケーブルを挿す仕様のの物が多いように思えて、小生のIS11CAは本体横に充電ケーブルを挿し、前面下のスピーカーから音声が出るのでそれを考えた設計じゃないと困る。

とりあえず、小生の願望を満たすものを設計してみようかな・・・

3月3日追記しました:

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北海道では年明けからほぼずっと真冬日が続いています。真冬日ってのは、その最高気温が0℃未満の日の事で、つまり屋外なのに冷凍庫の中ってこと。スマホの操作画面は静電式タッチパネルなので、人間の指とかの微弱電流を感知して操作をする。ただ冷凍庫の中でスマホの操作をするには、手袋を外して露出させた指で操作しなきゃならない。数秒手袋を外すだけで指はかじかみ、かなり危険な状態になるのが最近の北海道。それに、空気が乾燥しているせいか、乾燥した指先では操作できないことが多い気がする。参考→タッチパネル拒否症

そこで、手袋をしたままスマホを操作する術を考えてみた次第なのです。

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前回の記事の続き。事前調査なしで旅しながらスマホに入れたアプリを紹介します。まあアプリを入れるには目的というか、調べたい情報や役に立つデータを簡単に手に入れるために行なうわけだから、そういうものが出てくれば自然と必要なアプリってのは分かってくるものだし、アプリをいくつか試せば使えるアプリかそうじゃないかってのは判断できると思うんです。要するに、目的や要望があればそれをなすための手段はおのずと決まってくるというか。でもそんなことを言っては記事が書けないので、ともかく小生の場合を書いてみます。全てAndroid Marketで手に入ります。無料ソフトのみです。

目的1.ルートや施設、お店を調べたい
モバイルGoogleマップ 地図&ナビ。ナビは車および徒歩の経路や、公共交通機関での動きを調べることができる。もちろん音声案内や有料道路を使うかどうかなどの条件設定もできる。何がなくとも必須すぎる。

目的2.温泉を調べたい
温泉 – Android マーケット マーケットで調べるといろんな温泉検索アプリは見つかるんだけど、結局登録された温泉やホテルしかヒットしない。そもそも、小生の愛する松の湯がヒットしない以上「使えない」といわざるを得ない。つまり、通りすがりの小さな温泉でもヒットしてもらわなければ困るわけで。結局、上記のGoogleマップで「温泉」を検索すると周辺の温泉地が地図上に表示されるので、これが一番かなという気がする。

目的3.道の駅を調べたい
道の駅ビューアα 地図上に現在地と道の駅アイコンが表示されるので、どのあたりにどの道の駅があるかが分かりやすい。そのアイコンを押せば道の駅の名前と現在地からの距離、経路探索、ウェブサイトの表示などができる。小生のようにとりあえず休憩および車中泊ができる場所を探したいだけの人間にとっては超便利。

目的4.通った経路を記録したい
My Tracks 通過した経路がマップ上に線で表示される。面白い。

番外編 鉄道に乗ってて現在地を知りたい
これもやはりモバイルGoogleマップ。特急に乗って帯広から札幌に移動する際に見てみた。現在地がリアルタイムで表示されるので面白い!なんとか信号所とか特急は通過する駅とかも表示される。あと、鹿が線路に入ってきて特急が止まるってこともよくあるんだけど、止まったときに自分の位置が分かる!すごいでしょ!

というわけで、Googleマップと検索機能、ナビ機能のコンビネーションは最強といったところでしょうか。