PC, ガジェット, スマホ・AndroidBaseus, UMIDIGI F1, x260

自宅ではもちろん、出先でThinkPad X260を使うときや出張など、どこに持っていっても重宝するBaseusの超コンパクトな65WUSB-PD対応充電器。

【Baseus PD 65W】PD対応な手のひらサイズ充電器を買ってみた。PD給電は今後汎用性が広がりそう! | HERMITCRAB

ヘビーに使っているので紛失や破損したときの機会損失が心配です。この充電器にはブラックのほかホワイトモデルもあるので、予備としてホワイトモデルも追加購入しました

ホワイトモデルはパッケージもブラックとは異なるホワイト仕様。続いて開封していきます。

PCDIY

デスクトップパソコンのキーボードとして便利に使っているThinkPadトラックポイント・キーボード。

【ThinkPadトラックポイント・キーボード】お気に入りのキーボードでゴキゲンなタイピング! | HERMITCRAB

Amazonなどのレビューによると、チルトスタンドのほかにmicroUSB端子も壊れやすいポイントなのだそうです。

チルトスタンドはともかく、microUSB端子は破損するとキーボードごと買い替えになってしまうので、日常的になるべく負担をかけない対策をDIYで行ってみました。

PC, きまぐれ雑記

日本人なら誰しも日本史の授業で習ったであろう、天正遣欧少年使節。伊東マンショ、原マルチノといった人物名に、得も言われぬ感情を持ったのは小生だけではないはず。

このように奇抜な名前だけが独り歩きして、肝心の内容が頭に入っていないのもまた小生だけではないことでしょう。Amazonプライムビデオ独占公開(たぶん)のドラマ「MAGI 天正遣欧少年使節」は、出自も考え方も異なる4人の少年が、各々の胸に苦悩を秘めてヨーロッパに旅立つ物語です。

航海の場面やヨーロッパの大地を旅する風景は高精細な4Kで作成され、息を呑む美しさ。全編見ると少し長いですが、歴史ドラマと美しい風景が好きな方はぜひチェックを!

PC, ガジェットBaseus, x260

最近のThinkPadノートパソコンはUSB Type-C給電が標準になっているそうですが、小生が運用しているX260の電源コネクタは、ThinkPadでは昔からおなじみ、四角タイプのコネクタです。

左のコネクタがそうなんですけど、ThinkPadユーザー以外ではあまり見たことが無いのではないでしょうか。NECのノートパソコンにも採用されているそうですが。

見てのとおりガッシリとしており壊れにくそうで良いんですが、汎用コネクタではないため万が一のときの替えがありません。前述のとおり今どきはUSB Type-C給電がトレンドですので、X260への給電方法を冗長化するためにUSB Type-C給電ができるようにしてみました。

PCDavinci Resolve

DaVinci Resolveの最新版17はまだβテストの段階ですので、ひとまず安定版の16を使っています。

話は変わりますが、ビデオカメラはデフォルト設定がインターレース方式での撮影になっているものが結構あるんですよね。TV用素材を撮影するプロ機材ならともかく、民生用のビデオカメラもそう。インターレース映像は、プログレッシブ方式を採用しているパソコン用モニタでは走査線が目立ってしまうので、インターレース方式で撮影してしまった映像素材の処理に悩まされている今日この頃です。

インターレースの解除は、DaVinci Resolve 16までは有料のStudio版でなければできなかった(正確には、無料版でインターレース解除すると画面いっぱいにDaVinci Resolve Studioのウオーターマークが焼き込まれてしまう)のですが、最新の17からは無料版でもインターレース解除できるという非公式な情報を見つけたので、試しにインストールしてみました。

PCx260

プライベートではここ数年ThinkPad X260でブログ更新などタイピングをしていましたので、身体がすっかりX260のキーボードに慣れてしまいました。

先日、久しぶりにデスクトップPCを購入したんですけど、購入したのは本体だけなので、キーボードやマウスは別に用意しなければなりません。

【TOPTON Gaming Mini PC】DaVinci Resolve動画編集用に導入した海外パソコンの実力や如何に。 | HERMITCRAB

ひとまず使っていたのは、今以上にテレワークに勤しんでいた頃に取り揃えた、エレコムの無線マウス&キーボードです。

それぞれ、デバイス本体と無線レシーバー(USBドングル)のセット。レシーバーをパソコンのUSBポートに接続しておけば、ペアリング作業も不要でパソコンとデバイスが接続されます。

特に可もなく不可もなく使えます。使えるんですけど・・・

やっぱりX260のキーボードに慣れているので、キーボードが違うととたんにタイピングの精度が落ちてしまうんですよね・・・特にCtrlAltDeleteBackspaceなどの特殊キーの位置が違うので、ショートカットがうまく使えずイライラする、なんてことも。

というわけで、これは将来への投資だ!と思って、X260とほぼ同じキー配列のThinkPadキーボードを購入することにしました。

ThinkPadトラックポイント・キーボードの名のとおり、ThinkPadの代名詞ともいえるトラックポイントが付いた外付けキーボードです。

Lenovoの純正品ですがAmazonでも販売されています。さっそく開封していきましょう。

PC, ガジェット, スマホ・AndroidBaseus

PDとはUSB Power Deliveryのことで、対応したUSB-Type Cケーブルを使うことで最大100W(20V5A)で給電できるという規格です。

USB Power Deliveryとは 第1話 5分でわかる概要 | 組込み技術ラボ

従来のUSB給電は5V1Aや5V2Aまででしたけど、PDはその限界を突破することで、USB充電はもとよりメーカーや製品によって多種多様なACアダプタ、DCコネクタなどがUSB-Type Cに統一することができる、とても未来性のある規格なのです。

小生もACアダプタの置き換えを試してみたいことがあって今回購入に踏み切りましたが、Aliexpressに発注しているケーブルが案の定まだ届きませんので(笑)、ひとまずPD充電器だけレビューしてみたいと思います。

Baseusの65W出力対応なPD充電器です。白黒のカラバリあり。

小生がこの充電器を調べていたとき、ちょうどAmazonのタイムセールに出てたんですよ!よいタイミングで購入することができました。

パッケージに輝くGaNの文字!GaNとは窒化ガリウムのことで、USB充電器の小型・ハイパワーに大きく寄与する次世代パワー半導体素材なのです!!

次世代パワー半導体素材「GaN」と未来の充電器

PCDavinci Resolve

DaVinci Resolve動画編集用にデスクトップパソコンを購入しました。デスクトップパソコンの購入は10数年前に自作して以来です。ノートパソコンThinkPad X260でだましだまし作業してきましたが、もう限界なので^^;

Thinkpad X260のメモリ交換。最大量16Gのメモリを搭載してみたら・・・ | HERMITCRAB

メモリを16GBに増設したX260ですけど、ノートパソコン用のCPUですしGPUも積んでおらず、ビジネス用途にはまだまだ使えますが動画編集には力不足。少数の動画素材ならまだしも、マルチカム編集になるとカクカクでプレビューすらままなりません。まあカクカクでも編集はできるんですけど、できればリアルタイムで4つのカメラ映像が動いてほしいですね。

DaVinci Resolve用の新パソコンは、当初はノートパソコンを考えました。

Lenovo ThinkPad X1 ExtremeDell XPS 17などがまずは候補になりますが、いかんせん値段が高い!安価なノートパソコンなら数万円で充分ビジネスに使えるものが買えるこの時代に、20万円以上のノートパソコンを買うのは当然躊躇しますよね。もちろん、値段なりの仕事はしてくれる性能なのはわかっているのですけど・・・

一方でデスクトップパソコンですが、マウスコンピューターパソコン工房からDaVinci Resolve対応を謳ったモデルがリリースされています。いわゆるゲーミングパソコンと構成の方向が似ているのですけど、デスクトップパソコンも上を見ればキリがなく、ちょうどよい構成を決めかねます。

【170ドルOFFクーポン追加】爆速Core i9/GeForece GTX 1650搭載ミニPC「NVISEN Y-GX01」が圧倒的に安い! ほぼゲーミングPC/16GBメモリ搭載で7万円 | 物欲ガジェット.com

そんな中、こちらの記事を見つけました。10万円以下でGPU搭載の小型デスクトップパソコンが販売されている・・・と。ちょっと気になってスペックなどを調べてみました。

Intel Core i9-8950HKNVIDIA GTX 1650搭載(選択可)とのことで、GTX 1650はThinkPad X1 ExtremeのGPUと同じですし、 Core i9-8950HKは2018年4月に発表された高性能ノートPC向けCPUで、当時のフラッグシップ機の性能。高性能ノートパソコンを買うと思えば、この小型パソコンのスペックとコスパは、とても魅力的に思えてきました。

TOPTON Gaming Mini PC Intel Core i9 9980HK i7 9750H i5 9300H GTX 1650 2*DDR4 Desktop Computer Windows 10 4K HDMI DP Type C WiFi|Mini PC| – AliExpress

というわけで、小生はAliexpressで購入。AliexpressではTOPTONというところが販売していました。前述の紹介記事では、Banggoodで販売されているNVISEN Y-GX01とのこと。おそらく各セラーが自社ブランド名で販売しているのでしょうね。

ちなみに現在はCore i9-8950HK搭載モデルは販売されておらず、より上位のCore i9-9980HKになっていました。そのためか、$100以上も値上がりしているようです。

小生は独身の日セールのあとのブラックフライデーセールで購入。セール割引などあり、最終的な値段は送料込みで72,718円となりました。ただ発送がFeDexだったんですけど、北海道への発送ということで遠隔地手数料が$40掛かってしまいました。最安の送料にしてもらえれば送料無料なのですが、今回は精密機器なのでFeDexに。

日本国内に入ってからは西濃運輸に引き渡され、12月10日に配達されました。

テープでぐるぐる巻かれ、伝票をいくつも貼られ、油性ペンで色々書かれ、なかなかのスゴイ荷姿。開封していきます・・・!

PC, ガジェットecho Show, 帰省

以前の記事の続きです↓

ネットのネの字も無い実家用に、Echo Show8をセットアップするよ! | HERMITCRAB

実家に届いた夢のアイテムたち!

でも、タブレットでチェックしても、実家のEcho Show8はなかなかオンラインになりません。セットアップといっても、ほとんどコンセントをさすだけだったはずなのに…なにか難しいことがあったかしら

実家と話してみると、小生との感覚の相違を改めて目の当たりにしました。以下に書きますが、一言でいうと、誰もが新しい物好き、ガジェット好きではない、という当たり前の事実に気が付いたわけです。オンライン帰省をされたい方は、ぜひ自分の実家の様子を思い出しながらご準備なさってください。