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ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その1:SSDを選ぶ – HERMITCRAB

今回購入したSSDはこちら。

X260に搭載するSSDのクローンを作ります。作業は、1.クローン作成、2.パーテーションの調整、の流れで行います。

1.クローンの作成
旧SSDのデータをそっくりそのまま新SSDにコピーします。ただしOSが立ち上がる以前の情報などは、OSが立ち上がったあと(つまりWindows上)ではコピーができないので、専用のクローン作成ソフトを使います。小生は、EaseUS Todo Backup Freeを使いました。

「2019最新マニュアル」SSD換装:OSを含むHDDをSSDに完全にクローンする

作業は、こちらの公式ページにある手順でほぼOK。ただ1点、初めて使用するSSDだと、フォーマットされていないばかりかファイルシステムが決まっておらず正常に認識されない場合があると思います。「ディスクの管理」からファイルシステム決定、割り当て、フォーマットと、SSDの下ごしらえ作業をしておきましょう。

PC

写真データの増加とドローンで撮影した動画がどんどんたまってきて、もともと256GBあったX260のSSD容量が限界に近づいてきました。不要なデータは削除するようにしているのですが、データ増のペースが早く、何らかの手を打たなければなりません。
というわけで、X260のSSDを大容量のものにすることにしました。

選んだのはやはりSanDisk(サンディスク)ブランド!

価格と容量を検討し、1TBのものを購入しました。

PC, スマホ・Android, 写真・カメラドローン

Mavic Air初フライト時から気になっていることがあります。

画面右上にmicroSDカードの諸情報が表示されているのですが、SDカードアイコンに「三角に!マーク」が付いているのと、その下に「低速SDカード」と表示されているのです。

Mavic Airにはひとまず自宅にあった東芝製の32GBのmicroSDを入れたのですが、どうやらスペックが低いようです。何となく、撮影した動画が時々カクカクしている気がするのも気になります。つまり、書き込み速度が遅くてコマ落ちしている可能性があります。
そんなことで一期一会の撮影機会をムダにしたくない・・・!ということで、日頃からお世話になっているサンディスクのmicroSDカードを購入しました。

PC, スマホ・Androidtype-C, UMIDIGI F1

UMIDIGI F1は小生の所有している端末で唯一のUSB type-cです。type-cは当然従来のmicroUSBとは端子の形状が異なりますので、専用のUSBケーブルが必要です。F1にもtype-cのケーブルが1本付属していたのですが、1本では心許ない、何本か予備が欲しい!でも少し前にmicroUSBケーブルを数本まとめ買いしたばかり・・・でも1本ではやっぱり心許ない!やっぱり何本か予備が欲しい!

ということで現在の状態は上記の写真のとおり。aliexpressから1本あたり100円~200円くらいで数本輸入してしまいました。ケーブル長は25cm~50cmくらいが好みですのでその長さばかり購入しています。一方で、microUSB端子をtype-cに変換するアダプタというものもあるんですよね。

こういうやつね。小生はこれもaliexperssで輸入しました。今まで所有していたmicroUSBケーブルにこのアダプタを差し込むことで、type-cケーブルとして使えます。PC接続もできましたし、急速充電(ほぼ9V2A)も可能でした。

UMIDIGI F1のタスク切り替え不具合が、アップデートで直った!ついでに充電性能をチェックしてみた。 – HERMITCRAB

type-c端末を複数所有している方は専用ケーブルの方が信頼性が高いのは間違いないですが、小生のようにtype-c端末を1つしか持っておらず、microUSBケーブルがたくさんある方は、変換アダプタでお茶を濁すのが現実的ですかね。というか変換アダプタがこんなに使えるものとは思わなかった!最初から変換アダプタにすればよかった・・・まあ抜き差しを繰り返すので耐久性が心配になりますが。ということは?バックアップの変換アダプタも用意しておかねば!

ちなみに急速充電規格も乱立している感がありますが、UMIDIGI F1の9V2A充電はPump Expressという規格だそうです。

乱立するスマホ向け急速充電の規格をざっくり解説

Pump Expressに対応した充電器は国内では基本的に流通しておらず、純正充電器以外に予備が欲しい場合はこれまたaliexpressでEU仕様の充電器を購入するしかありません。
もちろん、急速充電でなくてもよければすでに手元に持っているUSB充電器で充電できます。

PC, スマホ・Android, 音楽

Bluetoothオーディオレシーバーを導入してみた。PCやスマホの音声を手軽にオーディオで聴けるので超便利! – HERMITCRAB

数日前にBluetoothオーディオレシーバーを導入したばかりですが、もうひとつBluetoothオーディオレシーバーを購入してしまいました。

このレシーバーのポイントは、コンパクトなACアダプタ駆動であることと、ボタンを押したときだけペアリング待機状態になる、ということ。やはりペアリングは能動的に行いたい、ということで、電源を投入すると勝手に待機状態になる前回の機種より精神的に安心できるかな・・・と思いました。

PC, 音楽

良い音楽はやはり据え置きのオーディオで聴きたいもの・・・一方で、パソコンやスマートフォンのオーディオ機能は、携帯に便利だったり、インターネットラジオなどネット上のコンテンツへのアクセスが容易で、これまた捨てがたいもの。両者を融合させるには、パソコンや携帯端末から音声を出力し、旧態依然とした(笑)オーディオ機器に接続する必要があります。

もちろん有線での接続が簡単で確実なのですけど、ケーブルを部屋中に長々と這わせるなんて面倒くさい・・・しかも携帯端末の方はたいていヘッドホン出力ですから、オーディオ側のインピーダンスと合わない・・・など、それなりのクオリティで聴くには手順を踏む必要があります。オーディオ趣味って、こういう手間も楽しい、という面もありますが、もっと簡単にそれなりの音を楽しみたい!ということで、前置きが長くなりましたがBluetoothオーディオレシーバーを導入してみることにしました。

いろいろ調べた結果、購入したのはこちらです。

これを選んだポイントは次のとおりです。
1.安いこと
 これが一番最初という時点でお察しくださいw
 Alexpressももちろんチェックしましたが、それなりと思えるものは2,000円くらいしました。若干の追い銭でアマゾン購入できるならその方が良いです。
2.据え置きなので内蔵バッテリーは不要
 バッテリーがへたってきたら使えないとか、充電中は使えないとか、そういうのはゴメンですから。
3.電源はUSBが良い
4.レシーバーからの出力はピンプラグが良いがステレオミニでもまあ良いか。
5.接続が安定しているか、音質はどうか
 これらは玉石混交なレビューをいくつも読んで、総合的に判断するしかないですね。アマゾンの商品紹介では基盤の写真やICチップ名が記載されているので、もしかしたら多少こだわりのある商品なのかなと推測しました。

届きました。

PC

15年ほど前に自作したデスクトップパソコンを廃棄することにしました。パソコン本体はマテックに持ち込めば無料で回収してくれますけど、ハードディスクのデータは削除しておきたいです。データの消去は、Windows上で「削除」をするだけでは不十分です。なぜなら、「削除」というコマンドはデータの在りかを見えなくしているだけなので、専用のソフトを使用すると丸見えになってしまったり、LINUXなど異なるOSでは丸見えになってしまうことがあります。また、Windowsが使用している領域はWindowsでは削除できません。ということで、その名もDESTROYというソフトを使ってデータ消去に取り掛かりました。

DESTROY

こちらのサイトを参考に、DESTROYの入ったUSBメモリを作成します。

USBメモリからPCをブートさせるためにはBIOSの設定が必要です。さて小生のパソコンは・・・というと、

なんとBIOSが古すぎるせいか、ブートドライブの選択肢にUSBが表示されず、USBメモリを指定できません!BIOSをアップデートすれば対応できるのかもしれませんが、そもそもこんな古いBIOSにアップデータがあるかどうかわかりませんし探す時間ももったいない・・・仕方なく路線変更し、CD-Rでブートさせることにしました。DESTROYにはISOイメージファイルも入っていますので、このイメージファイルをCD-Rに焼けばブートメディアの出来上がり。

DESTORYが起動しました。消去するドライブや消去方法を選択すると・・・

ビープ音とともに、最後の確認メッセージが出ます。ためらいなく“Y”を押下します。

ハードディスクのデータ消去が始まりました。消去というか、画面の上にあるとおり、ハードディスク記録域の全域に渡って3回データを書き込みます。1回目は乱数を、2回目は別の乱数を、3回目は“ゼロ”を書き込みます。これは米国国家安全保障局の勧告による消去方法だそうですので、まあ一般ユーザーレベルでは充分すぎる対応といって良いのではないでしょうか。

データの書き込みにはハードディスクの容量や転送速度によって時間がかかります。最初に行ったSATA500GBには約2時間×3回の時間がかかりましたが、次に行ったATA120GBには7時間×3回の時間がかかりました。この次は、先代のデスクトップから取り外してこのパソコンに接続していたATA80GBのハードディスクの消去ですが・・・それこそ20年くらい前のハードディスクですから、どれだけ時間がかかることやら・・・まあ消去が開始したら放置しておけばよいのですけどね。

じゅんかんコンビニ24|株式会社マテック

マテックは北海道の会社ですが、皆さんのお住まいの地域の回収業者を探してみて下さい。無料で回収してくれるところがあるはずです。

概要-BIOS/UEFIの設定

こちらに同じBIOSでUSBブートを可能にする設定が紹介されていました。もしかしたらUSBメモリ有効化関係の設定に不備があったのかもしれません。

PC, 写真・カメラ

数年使っていたSDカードが壊れる寸前になってしまいました。EOS 6Dを購入してからほぼ運命をともにしてきたSDカードだったのですが、カード先端が割れてきて、そのせいか6Dで認識しなくなってしまいました。ひとまずサブで持っていた4GBのSDカードでその場をしのいでいますが、この際新しいSDカードを購入することにしました。

小生はいつもSanDiskのSDカードを使っていますので今回もSanDiskに。Amazonが安くて良いのですが、楽天の期間限定ポイントがあったので今回は楽天で購入しました。

【楽天市場】SDカード Extreme Pro SDHC カード 32GB class10 SanDisk サンディスク 超高速95MB/s V30 4K Ultra HD対応 パッケージ品 SASD32G-XXG 送料無料:SPD楽天市場店

PC

avastという無料アンチウィルスソフトがあります。小生もずいぶん前からお世話になっております。avastには送受信するメールをウィルスチェックする機能があるのですが、いつの頃からか、送信したメール本文の最後に妙な文字列が追加されるようになりました。

それは以下のような文字列です。

<div id="DAB4FAD8-2DD7-40BB-A1B8-4E2AA1F9FDF2″><br
/> <table style="border-top: 1px solid #D3D4DE;">
<tr>
<td style="width: 55px; padding-top: 18px;"><a
href="https://www.avast.com/sig-email?utm_medium=email&utm_source=link&utm_campaign=sig-email&utm_content=webmail"
target="_blank"><img
src="https://ipmcdn.avast.com/images/icons/icon-envelope-tick-round-orange-animated-no-repeat-v1.gif"
alt="" width="46″ height="29″ style="width: 46px; height: 29px;"
/></a></td>
<td style="width: 470px; padding-top: 17px; color: #41424e;
font-size: 13px; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;
line-height: 18px;">ウイルス フリー。 <a
href="https://www.avast.com/sig-email?utm_medium=email&utm_source=link&utm_campaign=sig-email&utm_content=webmail"
target="_blank" style="color: #4453ea;">www.avast.com</a> </td>
</tr>
</table>
<a href="#DAB4FAD8-2DD7-40BB-A1B8-4E2AA1F9FDF2″ width="1″ height="1″></a></div>

相手に送ったメールなのであまり自分で見直すことはないのですが、引用されて返信されてきたときに、小生のメール部分にこんな文字列があったらどうします!?いや、実際に最近こうなることが多くて、相手にも申し訳ないですし、いい加減頭にきたので調べました。

気の向くままに… – メールにavastのフッターが勝手にくっついて送信される

そうそう、まさにこれ!HTMLではないプレーンテキストでメールを送った際に、HTMLタグが勝手に、しかも文字列で入ってしまうということですね。対処法も書いてあるのでありがたく参照させていただきました。設定後、フッターは挿入されなくなりました。めでたしめでたし。

フッターを自動挿入するチェックはデフォルトで入っています(少なくとも小生はチェックを入れた記憶はありません)avastユーザーの方は、いちど送信済みメールをチェックしてみてはいかがでしょうか。

avastのメール署名

avastの公式フォーラムでも議題になっています・・・結局、プレーンテキストのメールに無理やりHTMLタグを挿入してしまうというバグのようですね。プレーンテキストメールかHTMLメールかを自動判別して、プレーンテキストならプレーンな文字列だけ挿入すればいいのに。

・・・気になったのでさらに調べてみました。プレーンテキストメールで相手に送信した場合、上記のHTMLタグが入る場合と、このEメールはアバスト アンチウイルスによりウイルススキャンされています。https://www.avast.com/antivirusという文字列だけ入る場合がありました。なにが違うかというと、たぶんキャリアメール宛のメールはHTMLタグになっているようで、それ以外のPCメール宛だと文字列になるようです。どういうバグだ(笑)