きまぐれ雑記, 写真・カメラ

長らく愛用していたブロアーを無くしてしまいました。

これ、オレンジのコンパクトなブロアー。持ち運びしやすいのでカメラと一緒にどこにでも持っていったものですが、なにかの拍子に無くしてしまいました。オレンジで目立つはずですが、カメラバッグの中、また部屋中探しても見つからない・・・

ブロアーはカメラ掃除の必需品ですので、見つからないと嘆いている時間で新しいのを購入したほうが良いと思い、今回はお得意の中華通販でいろいろ買ってみました。

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Peak Designのアンカーリンクスが快適すぎ!もっと早く使っていれば良かったと後悔しました! – HERMITCRAB

お気に入りのカメラストラップを手軽に取り外すことができるようにする、ピークデザインのアンカーリンクスを愛用しています。三脚や一脚使用時はストラップを外し、カメラを持って移動するときはストラップを付けるなど、ストラップの有り無しを気軽に選択できるので重宝しています。

有名な商品には類似品が出る、とは誰の名言かわかりませんが、amazonにこんな商品が出ています。

明らかに中国語か英語を機械翻訳したような商品名、そして本家の数分の一という価格から怪しさ満点ですが、ものは試しと使ってみることにしました。

写真・カメラ

ストロベリームーン – Wikipedia

知ってました?小生はストロベリームーンなんていう言葉、初めて聞きました。

α7III+MC-11+TAMRON SP70-300mmf4-5.6(A005)で、SS=800,f=8,ISO800と設定して撮影しました。WBはやや寒色系にしています。RAW現像にはcapture1というソフトを試してみています。

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CANONのパンケーキレンズEF40mm F2.8 STM、小型軽量を活かすために保護フィルターもフードも外してみた! – HERMITCRAB

EOS6Dより小型なα7IIIですから、気軽に持ち歩くときは小さな構成にしたいものです。小生のα7IIIの現在の最小構成はこちら。

SIGMAのマウントアダプターMC-11を介してCANONのパンケーキレンズEF40mmf2.8STMを付けています。

上から見るとこんな感じ。EF40mmf2.8は厚さ2cmちょっとの薄型レンズなのですが、MC-11は3cm近くの厚さがあり、合計で5cmくらいの厚さのあるレンズということになります。

CANONの撒き餌レンズEF50mmf1.8STMと比較してみました。40mm+MC-11の組み合わせは、右の50mmよりも長尺のレンズになってしまっていることがわかります。もっとコンパクトなレンズを探してみたくなるのは人の性というものでないでしょうか。というわけで探してみました。

たび旅, 写真・カメラ, 鉄道

仕事の関係で長万部に逗留することになりました。長万部駅は函館本線(函館-長万部-倶知安-小樽-札幌)と室蘭本線(長万部-東室蘭-苫小牧-岩見沢)の分岐駅で、北海道新幹線の長万部駅も建設される予定となっている、北海道の鉄路の要所です。
小生は長万部温泉に宿泊しました。長万部温泉街は駅の北にあり、線路で中心街と分断されています。長万部温泉街と長万部中心部を行き来するのが、駅から400mほど北の位置に作られている跨線橋です。googleマップの航空写真モードで見ることもできます。

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階段を登っていくと・・・

たび旅, 写真・カメラ, 鉄道

函館の朝といえば朝市ですが、朝市には飽きるほど行っている!そんな方は、朝から鉄道見物・撮影と洒落込むのはいかがでしょう。

函館駅前から線路沿いに北に歩いていくと、JRの敷地のすぐそばまで行ける箇所がいくつもあります。特におすすめなのは函館駅から約1kmのところにある、国道5号線と跨線橋が交わる辺り。

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道南いさりび鉄道やJRの鈍行列車は小生が幼少の頃から親しんだ気動車(キハ40形)なので愛着を持って見られます。もちろん、はこだてライナーや特急北斗も通過します。ただし小生の大好物な貨物列車は五稜郭駅までしか来ないので、貨物列車が見たければ五稜郭駅か道南いさりび鉄道の路線に行く必要があります。

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跨線橋に登ると、広々とした函館駅が一望できます。右にはともえ大橋、天気が良ければ奥に函館山が見えます。

というわけで、函館駅周辺での朝の過ごし方に、鉄道見物はいかがでしょうか、そんなお話でした。くれぐれも私有地に立ち入らないよう注意し、マナーを守って撮り鉄しましょう。

たび旅, 写真・カメラ

七北田公園(ななきたこうえん)は、仙台市地下鉄南北線の北端にある泉中央駅から、歩いて10分くらいのところにあります。

ここは「週末仙台」という情報誌で羽生結弦選手のポートレートが撮影されたところなのだそうです。

週末仙台してきたよ | ice castle 瑠可のblog 頑張れ!羽生結弦選手

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到着しました。天気が心配な空模様ですがそれはさておき、公園の入口のベンチに何かいる!

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サックスを吹くおじさん。恰幅のよい容姿からは、洒脱な音色が聞こえてくるようです。

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平和の象徴、鳩を持つ少女。放そうとしているところでしょうか。

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本の上に座る、まるまると太った猫。

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水玉ぽっちゃん。「’89グリーンフェアせんだい」のキャラクターだそうです。

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そうこうしているうちに空がにわかにかき曇り、文字どおりバケツを引っくり返したような雨が降ってきました!

傘をさしたものの、身体はもちろんカメラもずぶ濡れです。α7III+MC11+SP24-70f2.8G2という非純正セットでしたが、故障せず無事に動いています。良かった!

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晴れてきたので、池の向こうの銅像を狙います。

天気のいい日にまた来ますね(笑)

写真・カメラ

α7IIIの機能の1つにサイレント撮影機能があります。シャッターをメカシャッターから電子シャッターに切り替えることで、シャッターが物理的に動く際の「カシャッ!」というシャッター音を出さずに撮影することができます。カメラを操作するフィーリングのうえでもシャッター音は重要なサウンドなのですが、必要ないときには大げさに響かせたくないものです。そんなときに役に立つのがサイレントモードでの撮影です。
小生は演奏会の撮影をすることがあるのですが、静かな曲のときは演奏者の動きもゆっくりですから、シャッタースピードをそれほど上げず(つまり光量の乏しい演奏会場でも光量を稼げるということ)撮影が可能となります。しかし静かな曲の最中にシャッター音を響かせる事はできません。結局、大きな音になりシャッター音を隠せるようなシチュエーションになるまで、汗をかきながら重いカメラを構え続けるか、あるいは撮影を諦めるか、ということになってしまいます。
こんな小生には、サイレント撮影機能が付いているα7IIIはうってつけなのです。何度か演奏会の撮影に持っていき、今までは撮影できなかったシチュエーションでも撮影できました。

ただ運用しているうちに、何度か音を出してしまうことがあったので、備忘として書いておきます。

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カメラメーカー各社はレンズマウント形式もそれぞれ独自で基本的に互換性はありませんが、ホットシューの形状も独自で互換性はありません。つまり、CANON用に揃えたストロボ、ラジオスレーブ等が、他社であるSONYのα7IIIでは使えないのです。

α7IIIのホットシューは見たこともない形状!奥に細かい銅線?がびっしりと並んでいます。

ホットシューの形状を見てみましょう。中央の大きな端子はCANON、SONY共通っぽいですが、その他の端子は独自仕様です。でも中央の端子はNIKONなど他機種・他社のホットシューでもありそう・・・シュー自体の形状は同じですしね。ダメ元で取り付けてみましょう。

α7IIIにGODOX XPro-c(キヤノン用)を取り付けてみました。6Dや5D3に取り付けるときのようにスパッとは取り付けられませんが、とりあえずつきました。

背面から見たところ。

さて取り付けられたのは良いのですが、動作しないとどうしようもありません。恐る恐るシャッターを切ってみると・・・

XPro-cと無線で繋がっているTT600が発光しました!TT600の制御はXPro-cでマニュアルで調整しているから、TTLなどカメラからの情報をストロボにフィードバックする調光をせず、マニュアル調光のみで運用するなら、この組み合わせでも問題なさそう。
マニュアル調光とは、ストロボの光量、照射角などを自分で設定することです。念のため。

結論:CANONのストロボをSONYのカメラで使える!ただしマニュアル調光で。ただシューが壊れても小生は責任を持ちません(笑)

あとひとつ、XPro-cとTT600の組み合わせではハイスピードシンクロが使えるのですが、ハイスピードシンクロはカメラとのシンクロが必要なので、α7IIIの場合は残念ながらSONY用のXPro-sでないとハイスピードシンクロが使えませんでした。ハイスピードシンクロが必要になったら、XPro-sの導入するか、α7IIIではなくCANONのカメラで撮影するか、運用方法を考えたいと思います。

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α7IIIの小指あまり解消・ホールド性向上を目指す!厚めのL型クイックリリースプレートを使ってみるよ! – HERMITCRAB

α7IIIの小指余り問題を解消すべく、α7III購入とほぼ同時に底面が厚めのL型クイックリリースプレートを購入し、運用してきました。せっかくの軽量ボディが重量増、体積増にになってしまうデメリットはあるものの、それを上回るほどのホールド感upを享受できていますので、本当に最小構成にしたいとき以外は、このプレートを常に付けていていいくらいです。

小生が運用しているのはこちら↑ ブランド物が良い方は↓をどうぞ。

まあそうはいっても、バッテリーグリップ(縦構図が格段に持ちやすくなるので通称「縦グリ」)のホールド感の良さったらないですよ。L型クイックリリースプレートなど足元にも及ばない体積増、重量増に見合うだけの効果があることは、6Dや5D3でも縦グリを使っている小生はすでに知っています。いわんや、貧弱なホールド感のα7IIIが縦グリでどれだけ生まれ変わるか、試してみなければ!

これ!純正の縦グリVG-C3EM!
でも値段が高いんですよね・・・定価35,000円+税で、中古でも2万円台後半の価格です。キヤノン2機種の純正縦グリは中古価格が1万円以下で互換品との価格差もそれほどないので、純正品を中古で購入した小生ですが、α7IIIの縦グリに2万円以上出すのは抵抗がある・・・というわけで、互換品を探してみました。

カメラ用品をたくさん販売しているNEEWERの互換縦グリです。購入時の値段は5,999円でした。