写真・カメラdrone

雪が少なく冬のイベントの開催が危ぶまれていた北海道に待望の(?)雪が降ったので、ドローンを持ってでかけました。

現場に到着。さっそくドローンの準備にかかります。

小生のメイン機、dji Mavic Air。雪原でのフライトに、不安そう・・・

Mavic Airちゃんの不安をよそに、いそいそと準備をすすめる小生。いつものハンドリリースで、大空にGO!

写真・カメラ

canon G16のためにハンドストラップを自作した – HERMITCRAB

キヤノンのコンデジPowerShot G16を運用していた頃、純正ネックストラップをぶった切ってハンドストラップを自作しました。G16は現在ではほぼ出番がありませんが、コンパクトなデジカメにはハンドストラップの方が良いと今でも思っています。

Peak Designのアンカーリンクスが快適すぎ!もっと早く使っていれば良かったと後悔しました! – HERMITCRAB

フルサイズ一眼がメイン機となった現在では、ピークデザイン(Peak Design)のアンカーリンクスをお気に入りのストラップに付けて運用しています。

アンカーリンクスの類似品を試してみました。果たして本家と同様に使えるのか?信頼度は!? – HERMITCRAB

アンカーリンクスは良い製品なんだけどちょっと高価なんですよね。。ということで、激安な類似品を試してみたこともありました。結果は、アンカー(紐)部分は使えないけど、ハウジング部分は注意して使えば使えなくもないかも、という感想でした。

では類似品ハウジングと純正アンカーを使って、G16のハンドストラップを取り外し式にしよう、というのが、今日のレシピです。

写真・カメラ

レンズを購入するのはほぼ1年半ぶりです。しかもズームレンズを買うのは2年ぶり。選んだのは、SIGMA Artシリーズの標準ズームレンズ、24-105mm F4 DG OS HSMです。

鏡胴にさりげなく、しかし力強く輝くArtレンズの証、「A」のマーク!

このレンズはSony Eマウント(α7IIIなど最近のSonyフルサイズのマウント)用が販売されていないので、キヤノンEFマウント用を購入しました。ヤフオクに出品されていた状態の良いものを約55,000円で落札しましたが、ヤフオクに抵抗がある人はAmazonにも中古が出品されていますので、そちらを狙ってみるのも良いかも。

写真・カメラドローン

小生のメイン機DJI Mavic Airは航空法の規制により日没後のフライトができません。包括申請をまだ行っていない小生にとって、ドローン飛行はまさに日没との闘いなのです。

DJIからMavic Miniという199gのドローンが発売されましたね。航空法の規制を受けないだけでなくMavic Airより小型軽量なので、よりカジュアルな運用ができるはずです。カメラと同じで、使う機会がなければどんな高級機も宝の持ち腐れですからネ。

閑話休題。日没までにドローンを飛ばさないといけないのに、札幌の日没は冬に向かうにつれどんどん早くなっていて、この記事を書いている11月24日の日没は16:04です。逆算してみましょう。16:00にドローン飛行終了とすると、ドローンの飛行はだいたい1時間くらいですから、飛行開始は15:00、現場到着は14:45、飛行現場はDID区域外ですから札幌市内から移動に30分~1時間かかります。すなわち、13:30くらいには準備をして移動開始しなければなりません。昼には昼ごはんも食べなければなりませんから、仕事を半ドンで終わってからのドローン飛行は時間との勝負です。というか、なにかを省かないと無理(笑)

日没時間を気にすることは、法規制もありますが、明るくないとまともな撮影ができない、ということもあります。やはりクオリティの高い撮影の基本は”光”ですからね。

そんなわけで、最近はドローン運用が停滞気味ですが、撮影した景色をご紹介します。

きまぐれ雑記, スマホ・Android, 写真・カメラ

出張でホテルに宿泊したときに、コンセント位置に悩まされることが時々あります。デスク周りになかったり、あっても1つはテレビで専有されているとか、差込口付近の位置関係の問題で大きめのACアダプタが差せなかったり、数が足りないので湯沸かし器とパソコンと一眼レフの充電器を差し替えながら交互に使ったり・・・

今年も年内に出張を控えていますし、こんな問題に煩わされたくない、ということで、こんな製品を買ってみました。

スマートハイブリットタップ!3口コンセントと4口USBポート(うち1つはQuickCharge3.0)を搭載し、25cmの延長コードを本体に格納できるという、夢のようなガジェットです。ところで、商品名はハイブリッドではなくハイブリットなのですね。。。

写真・カメラドローン

Mavic Airにすっかりメイン機の座を奪われたトイドローンのHS120D、軽くて丈夫なのでなんとなく保有し続け、ちょこちょこ飛ばして遊んでいます。HS120Dにも専用のプロペラガードがあるのですが、最近のロットには付属しなくなったようで、小生が買ったときにも付属していませんでした。

ドローンを買いました。Holy Stone HS120D – HERMITCRAB

HS120Dはなんとなく気晴らししたいときに狭い室内でGPS無しで飛ばしたりしているので、むき出しのプロペラは大変危険です。小生も何度となくHS120Dを墜落させては回転し続けるプロペラで手首を切ったものです。やはりプロペラガードは欲しい、ということで、HS120D用のプロペラガードを探しました。

写真・カメラドローン

Mavic Airを連れて海に行ってきました。

一緒に持っていったのはHoly Stoneのトイドローン、HS120Dと、SUAOKIのソーラーパネルです。

砂浜ですので、地面に物を置くだけで砂が付いてきてしまいます。

ヘリポートはマジ必須です。

閑話休題、いそいそと準備し、白波立つ大海へ、GO!

写真・カメラ, 自転車ドローン

休みの日には、ロードバイクでロングライドに行くか、ドローンを飛ばしに行くか迷います。どちらも雨が降っていたらNGなのですが、ドローンの方は更に強風など天気にも影響されてしまいます。晴れてて、風も弱くて、太陽が出ていたら・・・どうする?

じゃあ、両方一緒にやればいいじゃん!!

ということで、Mavic Airを担いでロードバイクで空撮現場まで行きました、という報告です。Mavic Airは自撮りにも使えるのですが、ロードバイクに乗りながら操縦なんてもちろんできませんし、結局は現場で自転車を降りてドローンの操縦し、体が冷えた頃にMavic Airの電池も切れ、震えながら撤収してロードバイクに乗って帰る、ということになりました。

以上!

Mavic Airのコントローラーにスマホを取り付けるのには、こんなホルダーを使っています。デフォルトよりガッチリ掴め、スマホを良い角度で保持できるのと、ストラップを取り付けてコントローラーを首から下げられるので、非常に重宝します。後日詳しくレビューしたいと思います。

写真・カメラドローン

プロペラガードはその名のとおり、高速回転するドローンのプロペラが外部に触れないように守るためのものです。回転するドローンのプロペラはとにかく危険!

小生も何度か、最初のドローンHS120Dを室内で飛ばしては、制御できなくなって手で押さえようとし、プロペラで手首を傷つけたものです。自分の身体ならどうとでもなりますが、他人の身体や所有物を傷つけては大変です。プロペラガードはその危険を少しだけ減らす可能性があるものです。