写真・カメラ

最近は外出の機会がとれず、室内でのブツ撮りばかりだったので、カメラを持ってお散歩に行きました。

満開の桜もいいですが、木の幹から突然咲いている桜も、無骨な木肌との対比がありますね。

南郷通沿いにきれいに植わっているお花。このあと、ホワイトストーンズの聖地、白石円形歩道橋に行きました。

お散歩ネタとは外れますが、5/7の満月はフラワームーンと呼ぶそうで、ちょうど満月になる19:45に写真を撮ってみました。

写真・カメラ

タムロンの大三元望遠ズームレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025))の調子が悪くなりました。カメラの電源on時やoff時に鏡胴からカタカタ音が鳴り、レンズを上に向けたり下に向けたりすると音が止まる、という現象が出始めたのです。

この現象はシグマのマウントアダプタMC-11を介してα7IIIに取り付けているときに気づいたのですが、検証としてEOS5D3に取り付けて動作させてみると・・・電源on時のほかに、シャッターボタンを半押ししたときにもカタカタ音が発生しました。ライブビュー時の画面もカタカタ音に合わせて上下に揺れるので、なんとなく手ブレ補正がおかしくなっているのではと予想。

70-200は一脚に載せて使うことが多いので手ブレ補正はoffでも良いのですが、撮影した画像をみるとピントがあっている部分もぼやけていることに気づきました。

お気に入りの1脚はこれ!軽くて丈夫なのに安くて最高です。

新しい一脚を買いました。SIRUI P-326 憧れのカーボン一脚に大興奮! | HERMITCRAB

とにかく、いつもどおりの運用ができなくなってしまったので、タムロンに修理依頼することにしました。

PC, 写真・カメラデータ復旧, 復元

仕事で写真を扱っているときは、データの管理にいつも悩みます。悩むというか、誤って重要なファイルを消してしまいそうで不安ですよね。何百枚もある撮影データから納品するものを選別するとき、ついつい重要なデータまで消してしまった!とか、納品されたデータを誤って消してしまい、ダウンロード期限が切れてもうダウンロードできない!!とか。

普通は一旦消したデータはゴミ箱に入りますけど、思わずCtrl+Del完全に削除してしまったりするともう最悪!ほかにも、USBメモリやSDカード、CFカードなどの外部メモリのデータは、Delを押すだけで完全に削除されてしまったりしますよね。

データを消さずに済ませるためにはパソコンのHDDやSDDを大容量のものに交換したり、外付けドライブにデータを保存するのもひとつの有効な手段です。小生のメイン機X260も以前にSDDを256GBのものから1TBのものに交換しました。

ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その3:X260を分解しSSDを取り替える! | HERMITCRAB

データはどんどん増えていくもので、ストレージを大きくするのにも限界があります。クラウドにも頼りたいけどなんか不安・・・結局は、バックアップをいくつも持っておく、ということが落とし所なのかもしれません。

とはいえ、一度消してしまったデータは元に戻りません。まさに覆水盆に返らずです。フェイトさんは「 人の命以外なら、たいてい取り返しがつく。こぼれた水は元に戻らないけど、また汲めば済む 」と言いましたが、なるべくなら無傷で取り戻したいものですよね。

前置きが長くなりましたが、万が一に備えて導入をしておきたいのがデータ復旧・データ復元ソフトです。Win版EaseUS Data Recovery Wizardを使ってみます。

Win向けデータ復旧製品-EaseUS Data Recovery Wizardシリーズ

↑こちらからインストーラーをダウンロードできます。

たび旅, 写真・カメラ

ニューヨークではなく、浜松町の世界貿易センタービルですけどね。

展望台 : 世界貿易センタービルディング

浜松町駅に直結した高層ビジネスビルです。これまでは小生に関係ないものと思って素通りしていましたけど、展望台があるのなら行ってみなければ。

江戸での諸々お勤めを終え、訪れたのは19:30頃。ビルの1階に入り口があります。その名も「シーサイドトップ展望台」!

写真・カメラdrone

雪が少なく冬のイベントの開催が危ぶまれていた北海道に待望の(?)雪が降ったので、ドローンを持ってでかけました。

現場に到着。さっそくドローンの準備にかかります。

小生のメイン機、dji Mavic Air。雪原でのフライトに、不安そう・・・

Mavic Airちゃんの不安をよそに、いそいそと準備をすすめる小生。いつものハンドリリースで、大空にGO!

写真・カメラ

canon G16のためにハンドストラップを自作した – HERMITCRAB

キヤノンのコンデジPowerShot G16を運用していた頃、純正ネックストラップをぶった切ってハンドストラップを自作しました。G16は現在ではほぼ出番がありませんが、コンパクトなデジカメにはハンドストラップの方が良いと今でも思っています。

Peak Designのアンカーリンクスが快適すぎ!もっと早く使っていれば良かったと後悔しました! – HERMITCRAB

フルサイズ一眼がメイン機となった現在では、ピークデザイン(Peak Design)のアンカーリンクスをお気に入りのストラップに付けて運用しています。

アンカーリンクスの類似品を試してみました。果たして本家と同様に使えるのか?信頼度は!? – HERMITCRAB

アンカーリンクスは良い製品なんだけどちょっと高価なんですよね。。ということで、激安な類似品を試してみたこともありました。結果は、アンカー(紐)部分は使えないけど、ハウジング部分は注意して使えば使えなくもないかも、という感想でした。

では類似品ハウジングと純正アンカーを使って、G16のハンドストラップを取り外し式にしよう、というのが、今日のレシピです。

写真・カメラ

レンズを購入するのはほぼ1年半ぶりです。しかもズームレンズを買うのは2年ぶり。選んだのは、SIGMA Artシリーズの標準ズームレンズ、24-105mm F4 DG OS HSMです。

鏡胴にさりげなく、しかし力強く輝くArtレンズの証、「A」のマーク!

このレンズはSony Eマウント(α7IIIなど最近のSonyフルサイズのマウント)用が販売されていないので、キヤノンEFマウント用を購入しました。ヤフオクに出品されていた状態の良いものを約55,000円で落札しましたが、ヤフオクに抵抗がある人はAmazonにも中古が出品されていますので、そちらを狙ってみるのも良いかも。

写真・カメラドローン

小生のメイン機DJI Mavic Airは航空法の規制により日没後のフライトができません。包括申請をまだ行っていない小生にとって、ドローン飛行はまさに日没との闘いなのです。

DJIからMavic Miniという199gのドローンが発売されましたね。航空法の規制を受けないだけでなくMavic Airより小型軽量なので、よりカジュアルな運用ができるはずです。カメラと同じで、使う機会がなければどんな高級機も宝の持ち腐れですからネ。

閑話休題。日没までにドローンを飛ばさないといけないのに、札幌の日没は冬に向かうにつれどんどん早くなっていて、この記事を書いている11月24日の日没は16:04です。逆算してみましょう。16:00にドローン飛行終了とすると、ドローンの飛行はだいたい1時間くらいですから、飛行開始は15:00、現場到着は14:45、飛行現場はDID区域外ですから札幌市内から移動に30分~1時間かかります。すなわち、13:30くらいには準備をして移動開始しなければなりません。昼には昼ごはんも食べなければなりませんから、仕事を半ドンで終わってからのドローン飛行は時間との勝負です。というか、なにかを省かないと無理(笑)

日没時間を気にすることは、法規制もありますが、明るくないとまともな撮影ができない、ということもあります。やはりクオリティの高い撮影の基本は”光”ですからね。

そんなわけで、最近はドローン運用が停滞気味ですが、撮影した景色をご紹介します。

ガジェット, きまぐれ雑記, スマホ・Android, 写真・カメラ

出張でホテルに宿泊したときに、コンセント位置に悩まされることが時々あります。デスク周りになかったり、あっても1つはテレビで専有されているとか、差込口付近の位置関係の問題で大きめのACアダプタが差せなかったり、数が足りないので湯沸かし器とパソコンと一眼レフの充電器を差し替えながら交互に使ったり・・・

今年も年内に出張を控えていますし、こんな問題に煩わされたくない、ということで、こんな製品を買ってみました。

スマートハイブリットタップ!3口コンセントと4口USBポート(うち1つはQuickCharge3.0)を搭載し、25cmの延長コードを本体に格納できるという、夢のようなガジェットです。ところで、商品名はハイブリッドではなくハイブリットなのですね。。。