写真・カメラSigma, Sony

石狩市厚田区(旧厚田町)にあるカシオペアの丘で、星空撮影をしてきました!

札幌市内中心部からクルマで約1時間のところにあります。海を見下ろす高台にある小さな展望駐車場で、そばにある電波塔がまた不思議な雰囲気を醸し出す、とのこと。

カシオペアの丘(嶺泊駐車場公園) | 美味旬旅2019

天気の良い土曜の夜に行ってみました。撮影した写真などは続きをどうぞ!

www, 写真・カメラ

ストレージ ポリシー – Google フォト

Google フォトのストレージに関する変更

変更点

現在、Google フォトには次のバックアップ オプションがあります。

  1. 高画質で保存(無料、容量無制限)
  2. エクスプレス画質で保存(無料、一部の地域でのみ利用可能)
  3. 元の画質で保存(無料、最大 15 GB をフォト / Gmail / ドライブで共有、Google One で容量を追加可能)

2021 年 6 月 1 日以降、高画質とエクスプレス画質のコンテンツは Google アカウントの保存容量を使用するようになります。

保存容量の上限に達した場合は、Google One(利用可能な場合)に登録して保存容量を追加するか、フォトのストレージ管理ツールを使用して、保存容量を使用する写真や動画を確認、削除できます。詳しくは、ストレージを管理する方法をご覧ください。

職場、学校、ファミリー、または他のグループから提供されたアカウントをご利用になっているお客様は、ご利用のプランに応じて影響を受ける可能性があります。アカウントの管理者に問い合わせて、保存容量がどのように使用されるのかをご確認ください。

重要

  • 2021 年 6 月 1 日より前にバックアップされた高画質およびエクスプレス画質の写真と動画は、Google アカウントの保存容量を使用しません。
  • 元の画質の写真と動画は、引き続き Google アカウントの保存容量を使用します。詳しくは、写真と動画のバックアップ オプションをご覧ください。
  • 元の画質でバックアップされ、2021 年 6 月 1 日以降に高画質に圧縮された写真は、Google アカウントの保存容量を使用します。

Googleによる2020年11月の上記発表にて、従来は「高画質」に圧縮されアップされた画像は、デフォルトの保存容量(15GB)を消費せず(すなわち無制限に)保存できるというGoogleフォトの太っ腹サービスが、6/1より廃止となりデフォルトの保存容量を使用して保存されることになりました。つまり、15GBを使い切ったあとは、有料サービスを契約し追加容量を確保することを検討をしなければならなくなるということです。

撮影した画像の保存についてはいろいろやり方があると思いますが、小生は不要な画像(手ブレ、露出設定ミス、重複など)を削除したのち、パソコンにオリジナルを保存し、Googleフォトに「高画質」圧縮でアップするという方法を採用しています。

GoogleフォトへのアップはすなわちGoogleアカウントへの紐付けですので、Googleマップとの連携などがとても便利なんですよね。旅先で撮影した画像がタイムラインや地図上などからもプレイバックでき、撮影した画像がデータの海に埋もれることがありません。同じGoogleアカウントでログインしている端末ならどれでもGoogleフォトにアクセスできることもGood。

前述のとおり、Googleフォトへの写真保存はすべて「高画質」圧縮にしていて、今までの分はストレージ容量を消費せず保存できていますので、現状で小生に与えられているGoogleストレージにはあと9GBの空きがあります。Googleドライブや不要な添付ファイル付きGmailデータを削除することで、容量を多少空けることもできるでしょう。というわけで、Googleフォトはこれまでと同様に活用し、ストレージの残容量を見ながら、Googleに課金するか、別のクラウドを契約するか、NASを導入してみるかetc…、考えたいと思います。

Googleフォトを慌てて有料に切り替えなくてもいい理由 | ライフハッカー[日本版]

写真・カメラ

昨日(2021年5月26日)は、スーパームーンと皆既月食が重なる貴重な日でした。

皆既月食(2021年5月) | 国立天文台(NAOJ)

コロナ禍でなかなか明るいニュースがない中、日本中の人が空を見上げた昨日の宵闇。北日本はおおむね皆既月食が観察できるとの事前情報でしたが・・・

小生の観測ポイント(札幌市内某所)では、靄がかかっていて、ただでさえ暗い月食が肉眼でほとんど見えませんでした・・・

SCW – 天気予報 / 観測情報

20:00の雲画像はこちら。筋状の薄い雲がかかっています。このあと、南から北方面に通り抜けました。

皆既月食になっても、肉眼では茶色く光る部分はほぼ見えませんでしたが、現像で露出を2段上げると見えてきました。

肉眼ではあいかわらずこんな感じ。これでも見えている方で、完全に靄に隠れて月の輪郭すら見失う時間もかなりありました。

あまりにも靄が晴れないので意気消沈し、途中で撮影を中止して帰宅してしまいました。テレビなんか見ていると・・・各地で皆既月食が観察できた!というニュースばかり。

あまりにも悔しくて、もう一度外に出てみました。

21:30頃になると靄もすっかり消え、部分月食の状態を撮影できました。少し溜飲を下げられた、という感じ。

月食自体は年内にもありますが、次回の皆既月食&スーパームーンは12年後だそうです。

すべての写真は、SONY α7III+SIGMA MC-11+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMで三脚を使い、シャッターブレも防ぐために5秒タイマー(セルフタイマー)で撮影しました。

写真・カメラ

仕事や街歩きにはミラーレスのSONY α7IIIを運用しています。

CANON EOS 6Dで始まった小生のフルサイズ一眼ライフですけど、CANONのカメラは引き続き所有し、主にブツ撮りで運用しています。現在ブツ撮り用に使用しているのは、EOS 5DmarkIII(5D3)とタムロンの90mm単焦点マクロレンズ(TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD)。いずれも旧モデルですが写りに問題はありません。というか、最新モデルに買い換える必要性を感じませんw

これに、オフカメラストロボのためにラジオスレーブを介してストロボを発光させています。ラジオスレーブはYONGNUO RF-603IIという製品。

中華ラジオスレーブYONGNUO RF-603IIを輸入した!オフストロボで無限のカメラワークを手に入れるぞ! | HERMITCRAB

ラジオスレーブYONGNUO RF-603IIの設定をまとめます。 | HERMITCRAB

ストロボはK&FのKF590EXという製品。すでにディスコンになっているようですが、小生が初めて買ったストロボです。カメラもストロボもマニュアルで露出を設定して撮影しますので、ストロボはマニュアル調光できればどんな機種でも良いですし、ラジオスレーブも、単にトリガーとして動いてくれれば充分!なのです。

RF-603IIは面白い製品で、2つは全く同じものでマスター/スレーブの違いがなく、設定によっていずれでも動作します。つまり普通にひとつをマスター、もうひとつをスレーブにしても良いですし、もう1ペア買って1つをマスター、残り3つをスレーブ、なんて使い方も可能。

アイデア次第で用途が広がる設計、好きっ(*˘︶˘*).。.:*♡

マスター/スレーブの設定は電源スイッチに連動しています。物撮りする際は毎回その設定をするわけですが、スイッチに書いてあるのがTXとかTRXとかの専門用語いつも分からなくなってしまうので、マスター側はTXに、スレーブ側はTRXに設定できるよう、マステに書き込んで貼っています。

で、5D3ですけど、室内での撮影が多いとはいえ運用を続けていると、レンズやカメラ内部にホコリが侵入してきます。

写真・カメラ7Artisans

7Artisansのレンズには、やっぱり同メーカーのマウントアダプタだよねっ!

7Artisans製のヘリコイド付きマウントアダプタで、ライカMマウントレンズをSony Eマウントに変換し、α7IIIに取り付けることができます

【TECHART LM-EA7】ライカMマウントレンズがオートフォーカスする神アイテム!! | HERMITCRAB

Pixco製ライカMマウント→Sony Eマウント用のアダプター、ヘリコイド付きで安価、充分使えますが・・・ | HERMITCRAB

小生はすでにマウントアダプタを2つ運用しているのですけど、やはり使っているレンズと同じメーカーのマウントアダプタを使ってみたい!ということで、50mm F1.1と同じ7Artisansのマウントアダプタを購入した次第。

【7Artisans 50mm F1.1】異次元の明るさを誇る単焦点レンズを買ってみました。 | HERMITCRAB

7artisans LM E Close Up Focus Adapter Ring Second Generation for Leica M Mount Camera Lens to Sony E A7 A6 A7R A7II A7M Camera|Lens Adapter| – AliExpress

Amazonで流通していることもあるようですが、到着まで時間がかかるのと送料が高いので、いつものAliexpressで海外通販しました。

実際に使ってみると、以前所有していたものよりかっちりとしたフィーリングで気に入りました!

ガジェット, 写真・カメラ7Artisans

最近おむかえした7Artisans 50mm F1.1は、ピントも絞りもマニュアルです。

マニュアルフォーカスは慣れないととっさの操作が難しいのと、急いでピントをあわせたい時にはやはり慌てますね。オートフォーカス機構は基本的にレンズに内蔵されているものなので、マニュアルフォーカスのレンズはどこまでいってもマニュアルフォーカスレンズなのですけど・・・

なんとこの世には、オートフォーカス機構を内蔵したレンズマウントアダプターがあるのです!

それが、TECHART(テックアート) LM-EA7だッ!!

マウントアダプターとしては高価なアイテムですけど、7Artisans 50mm F1.1に限らずあらゆるライカMマウントレンズにオートフォーカス機構をアドオンできることと考えると、実質タダといえるでしょう!

マウントアダプター内のヘリコイドを内蔵モーターで動かすことでオートフォーカスを実現しています。

Pixco製ライカMマウント→Sony Eマウント用のアダプター、ヘリコイド付きで安価、充分使えますが・・・ | HERMITCRAB

小生はAliexpressで購入しましたので、到着まで少し待ちました。

TECHART LM EA7 AF V6.0 Adapter Lens Adapter Auto Focus Adapter for Leica M Camera Lens to Sony NEX A7RII A6300 A9 A7SII Camera|Lens Adapter| – AliExpress

中華通販は外箱がボコボコになって届くこともありますが、今回はきれいな状態で届きました。

写真・カメラ7Artisans

以前の記事のとおり7Artisans 50mm F1.1を買ったんですけど、、、

【7Artisans 50mm F1.1】異次元の明るさを誇る単焦点レンズを買ってみました。 | HERMITCRAB

このレンズはライカMマウントなので、Sony Eマウントなα7IIIには取り付けできません。そこで登場するのがマウントアダプターという神パーツです。

SONY α7IIIを使い始めた! | HERMITCRAB

α7IIIと同時に購入したMC-11(CANON EFマウント→Sony Eマウント)もマウントアダプターです。

で、ライカMマウント用には、Pixco製のヘリコイド付きマウントアダプターを購入しました。

どうしてこれを選んだかというと、ヘリコイド付きでは最も安価だったからლ(´ڡ`ლ)

早速開封していきます。ちなみにPixcoはなんとなくピクスコと読んでいましたが、正解はバシュポだそうです。これは中華メーカーなのですけど、何語読みなんでしょう。

写真・カメラ7Artisans

Sony α7IIIの運用可能性の一つに、マウントアダプタを介して他社レンズやオールドレンズを装着できることがあります。まさにSIGMA MC-11を介してCANON EFマウントのレンズを運用している小生ですけど、ついに手を出してしまいました。ライカMマウントレンズに・・・!

F1.1という明るさのレンズは初体験で、絞り開放だとISO感度をどんなに下げてもシャッター速度を1/4,000くらいにしないと明るすぎて撮影できない(笑)しかも開放ではピント面がにじみピントを合わせづらいというじゃじゃ馬っぷり(笑)デジカメの性能が飛躍的に良くなり、ガチピン・高精細な写真を求めるのが常識とも言える時代に、痛烈なフックを入れてくるレンズです。記録写真ではなく作品を作るためのレンズとも言えるかも。

写真・カメラSigma

ちょっと何を言っているのかわからないかもしれませんが、下の画像をご覧ください。

左は12/23に撮影した月齢8.4のもの。右は12/28に撮影した月齢13.4のもの。

1/800s, f/8, ISO 800 Focal: 600mm ILCE-7M3, 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 015

大きくしてみるとわかるとおり、夜の部分に近ければ近いほど太陽光が斜めから当たるようになりますので、クレーター側面の陰影が深くなります。クレーターは月面全面に分布しているはずですけど、太陽光が正面から当たると影も飛んで月面の凹凸がよくわからなくなってしまいます。斜めから光が当たる部分だからこそ、クレーターの凹凸が観測できるというわけですね。

陰影が深くコントラストが強いとピントも合わせやすく、実はこの画像、α7III+MC11+SIGMA 150-600mmの組み合わせを手持ちし、オートフォーカスで撮影しているのです!オートフォーカスで月面にピントが合うって、すごい!!

1/800s, f/8, ISO 400 Focal: 600mm ILCE-7M3, 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 015

同じカメラ・レンズで撮影したこちらはどうでしょうか。上の月より明るいのでISOを1段下げ、ホワイトバランスをちょっといじって寒色系にしてみました。

美しい満月に近くなってきましたが、コントラスト的には上の月より小さく、全体がのっぺりに近くなっていることがわかるでしょうか。右下の僅かに夜部分が見えているところにクレーターの陰影がみえるくらいで、細かな凹凸の観測は難しいです。

この月にはオートフォーカスしませんでしたので、手持ちだったんですけどなんとかマニュアルフォーカスでピントを合わせました。普通は三脚を使うべきシチュエーションだったと反省。

「影」を「撮」ることが撮影だと誰かが言っていました。奥が深い・・・

写真・カメラ7Artisans

カメラは持ち出してなんぼですよね~!

日常的に持ち歩くセットはできるだけコンパクトにしたいもので、普段はα7IIIにSIGMA MC11マウントコンバーターを介し、Canon 40mmf2.8パンケーキレンズを取り付けています。

これでも充分コンパクトで、40mmという広くもなく狭くもなくという画角の単焦点レンズですから、まずまずの撮影ができます。

ところが先週のブラックフライデーセールで、パンケーキレンズより更に薄いレンズを見つけ、購入してしまいました。それが7Artisans(七工匠)18mm F6.3 UFO lensです。

18mm F6.3 – 7Artisans

公式の価格は69$。まだ国内流通していないようなので、購入はAliexpressのお好きなセラーからどうぞ。

7 artisans 18mm F6.3 Human lens for Sony E/Canon eos m/Fuji/M4/3 mount Free Shipping|Camera Lens| – AliExpress

日本語情報は現状ではこちらのサイト内のもののみと思われます。

七工匠「7Artisans 18mm F6.3 UFO Lens」交換レンズデータベース | とるなら~写真道楽道中記~

【2020.2.6追記】焦点工房さんで取り扱いが始まりました!国内流通品を購入できるのはありがたいですね!!

小生のもとにも届きましたので開封し、α7IIIに取り付けて出かけてみました。APS-C用レンズなので、フルサイズ撮影ではケラれます。それも含めて紹介しますので、続きは以下からどうぞ。