工具, 自転車

オマケの工具や付け焼刃的な方法では外れなかったプレスポ"若草号"のペダル。

ペダルが壊れたっぽいので取り替えようと思ったら・・・固着して取れない!参った!! | HERMITCRAB

正攻法で行こうと思い、新しい工具を購入しました。

ホーザン(HOZAN)のペダルレンチ、C-200です。

C-200 ペダルレンチ 【HOZAN】 ホーザン株式会社

業務でも使われるプロ用工具ですが、2,000円ちょっとで購入できます。一生モノの工具と思えば全然安いですよね!

両端に15mmのレンチが配置されていますが、こちら側は狭いスペースに入り込める薄刃仕様。それでも厚さは4.5mmあります。

こちらはもっともトルクがかけられる7mm厚。かつ工具の柄に対してまっすぐではなく、15度オフセットされています。

工具表面は塗装ではなくパーカー仕上げと呼ばれるリン酸塩皮膜が施されており、サビなどから工具を守っています。ザラザラな表面が、無骨ながら信頼性のある工具というオーラを醸し出しています。

パーカー処理・表面処理・塗装の専門メーカー|長泉パーカライジング株式会社

重量は実測で337g。かなりの剛性感があり、投げつけられたら致命傷を負いそう

これを使って、ペダル外しに再度挑戦!続きは以下のとおり。

工具, 自転車

プレスポ"若草号"の走行中に違和感を覚えるようになってきました。走行中に、なんかカタカタと異音がするのです。

自転車の異音ってわりと厄介で、メンテナンススタンドに載せてペダルを回すとどこにも異常が見当たらないのに、実際の走行では異音が出たり、不具合が出たりすることがあります。サドルやペダルに体重がかかっているときに出る異音は、実走中に全集中で観察するしかありません。

今回のケースでは、左クランク側に違和感を覚えるのと、カタカタという異音と同時に左足の裏側にわずかな衝撃を感じることが分かってきました。ですので、左側のクランクか、またはペダルに異常がないか、まず確認してみました。詳細は以下のとおり。

クルマ, 工具

もう雪の降りしきる峠をアタックすることはないと踏んで、キューブのタイヤを夏タイヤに交換しました。

使ったのはいつもの工具たち。ジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチです。

調べてみると、これらの工具はもう10年も前に購入したものでした。

キューブ純正ホイールを塗装してみた その3(取り付け編)改 | HERMITCRAB

10年前から使っているとなると、おそらく20回はタイヤ交換したことになります。元が取れたかどうかわかりませんが、そんなに高価でもない工具がここまで問題なく使えて、そして今後も使えそう、となると、買って正解だったと言えるのではないでしょうか?

ガジェット, クルマ, 工具

以前キューブのバッテリーが上がってしまったとき、小生はバッテリーを新品に交換することで対処しました。

キューブのバッテリーが突然あがってしまいましたので、バッテリー交換で対処しました。 | HERMITCRAB

使い古してヘタったバッテリーならともかく、新品に近いバッテリーだったとしたら、交換してしまうのは気が重いものです。またバッテリーあがりの一般的な解決法は、ほかのクルマのバッテリーを繋いでエンジンスターターに電力を供給するジャンプスタートが一般的です。そのジャンプスタートを自力で行えれば鬼に金棒!ということで、モバイルバッテリータイプのジャンプスターターを購入してみました。

小生が購入したのはこの製品。AnkerはモバイルバッテリーやUSB充電器でおなじみのメーカーですね。定価は5,999円のようですが、しばしば15%オフクーポンが出たり、タイムセールの対象になったりしています。小生は先日のプライムデーで4,799円で購入しました。

最初に言ってしまいますが、ちゃんとエンジンスタートできましたし、かなり使えるヤツでした!

↑エンジンスタートの様子を撮影しました。

詳細は続きをどうぞ!

工具, 自転車

プレスポのフロントダブル化を具体的に検討しています。 – HERMITCRAB

随分前からゆるゆると考えていた小生のプレスポ"若草号"のフロントダブル化をついに行いましたので、小生の作業をご紹介します。

フロントダブル化とは何かというと、サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」の変速は、デフォルトでフロント3段、リア8段なのですが、フロントを2段にすることです。3段から2段になるということは性能ダウンとお思いの方もいるかもしれませんがさにあらず、小生の用途にあわせた仕様変更なのです。フロントが3段あるということはそれだけワイドなギア比を選択できるというメリットがありますが、インナーギア、すなわち最も小さなギア(=軽いギア)は平地走行では全く使いません。使わないギアがあることで変速調整がシビアになり、ギアの掃除がしにくかったり、重量増などのデメリットもあります。これを解消するために、フロントを2段にしてしまうことが、フロントダブル化なのです。

フロントダブル化にあたって、インナーギアをただ取り外してしまうだけでも良いのですが、チェーンラインの最適化などを考えるといろいろと交換したほうが良いです。具体的には、ロードバイク用のダブルのクランクの採用とそれに適合するBB(ボトムブラケット)への交換、ダブル用のフロントディレーラー(変速機)への交換、フロントのシフターをダブル用に交換、その他、それらに合わせた諸々の調整という作業となります。ついでに、定期的に行っているブレーキのオーバーホールとチェーンの掃除も行います。

いきなりですが、これが作業終了後の若草号です。

こちらが作業前。何が変わったか分かりますか?見た目はほぼ変わらないですね(笑)

では作業を開始します。

きまぐれ雑記, 工具, 音楽DIY, 修理, 分解

ヤマハ | P-45 – Pシリーズ – 概要

数日前に我が家に来たP-45。中古で買ったのですが動きがおかしい鍵盤がいくつかあります。

写真ではよく分かりませんが、スコスコと動いてしまう黒鍵が2つあります。鍵盤はプラスチック製だと思うのですが、壊れているか外れているか・・・何かがおかしくなっているようです。
何にしても原因が分からないことには対処のしようもありません。まずは分解してみることにしました。

きまぐれ雑記, 工具, 音楽

サウンドハウスさんのモニターヘッドホン、CLASSIC PRO CPH7000を結構愛用しています。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000

業界標準の某ヘッドホンを意識して作られているようで、某の数分の一の値段ながらクリアで解像感のある出力に定評があります。小生も自宅用と現場用(?)に2つ購入して運用しています。自宅用は購入から数年たち、合皮のヘッドバンドが劣化して、頭に装着するたびに黒いカスがポロポロと落ちるようになりました。

なんとかならないかな、ロードバイクのバーテープで巻いてみようかしら、などと思っていたところ、本革で巻き直している事例をいくつか見つけました。

ヘッドフォン(ATH-PRO700)のヘッドバンドをどうせだから本革で張り替える

本革!?レザークラフト!?レザークラフトに興味がないではないので、この際レザークラフトも始めてみようかしら?と、安易にチャレンジしてみました。

ガジェット, 工具, 音楽

T7サイズのwera製トルクスビットが届いたので、あらためてLepy LP-2024A+を分解してみることにしました。

ところで、Lepy LP-2024A+の分解や改造関係で参考にした記事はこちら。

デジタルアンプLepy(旧Lepai) LP-2024A+の改造:craftな毎日:So-netブログ
Lepy LP-2024A+の改造(その3) – miagetasora’s diary
パソコンの修理と改造の覚書です。Lepy LP-2024A+

一番上の方の記事をもとに、下の2つの方はいろいろと作業されています。基板の画像など大変参考になります。

ガジェット, きまぐれ雑記, スマホ・Android, 写真・カメラ, 工具

先日、中華デジタルアンプのLepy LP-2024A+を購入しました。

で、中身を見るための工具を買いました。

クルマ, 工具, 自転車

自転車の整備をしていると、立ったりしゃがんだり、背中を曲げたりと身体に結構な負担がかかります。イスがあると楽ですね。というわけで、折りたたみスツールを買いました。