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デジカメで撮影したデータをただの写真から作品へと変化させる、現像という作業。現像ソフトはとっても有用なのですが、小さなアイコンやスライダーをマウスでちまちま操作するのはなかなか大変で、ずくなしの小生は本当に現像したい写真データ以外は現像を省いてしまいます。なんとかしたいなと思いずっと検討していたのが、物理コントローラの導入です。

こちら現在進行中の写真ですが、behringer(ベリンガー)社のX-Touch miniというmidiコントローラーを導入しました。

見てのとおり、コントローラーにはツマミやボタンがたくさん付いています。それぞれに現像ソフトのパラメーター、例えば色温度や露光補正などを割り当て、ツマミをグリグリ回してそれらを調整できれば、マウスでチマチマ操作したり数字で直接入力するより直感的な操作ができるはず!という、夢のようなデバイスなのです。

X-Touch miniの現像ソフトへの導入事例は検索すれば山ほどヒットしますが、海外サイトも含めほぼ全てがAdobe Lightroomでの事例です。小生のメイン現像ソフトはCapture Oneなんですけど、Capture Oneへの導入事例は日本語サイトでは皆無で、海外でも数件ヒットするのみ。英語サイトを参考に導入を進めてみました

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2.5mmバランス接続ジャックは、一般的な3.5mmステレオジャックと互換性がありません。

3.5mmステレオ出力しか無い状況、例えばパソコンのヘッドホン出力で音声チェックする必要がある場合や、Shanling Q1のように3.5mm出力のみのプレーヤーを使うときは、2.5mmバランス出力のケーブル(またはイヤホン)だけでなく、3.5mm出力のイヤホン(またはケーブル)を持ち歩かなければなりません。その煩雑さを回避し、2.5mmバランスケーブルのみの運用を可能にするのが、2.5mmバランス→3.5mmアンバランス変換プラグです。

2.5mmバランスは端子が4極、3.5mmステレオ(アンバランス)は端子が3極ですので、単純にジャックのサイズ変換をするだけではNGで、詳細は省きますが正しく結線したオーディオ用の変換プラグが必要です。小生はdd HiFiブランドを展開する中華オーディオメーカーDD Electronics Technologyのこちらの製品を購入してみました。結果、非常に満足のいく製品であることが分かりましたので紹介します。

↓こちらは2.5mmバランスを4.4mmバランスへ変換するタイプ。

お高めなオーディオプレーヤーのバランス出力は4.4mmのものがあります。おそらく2.5mmバランスより利点があるのでしょう。小生には(まだ)無用の長物ですけど。

Amazon国内流通品は、商品リンクのとおりまあまあ高価なので^^;小生はAliexpressで購入しました。

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KZ ZSN Proを手に入れました。1DD+1BAの(比較的)シンプルな構成のイヤホンで、コストパフォーマンスに定評があるようです。小生はすでにKZ AS06CCA C12を所有しているので、これ以上イヤホンを買っても・・・なのですが、限定カラーのRoyal Blueだったので、まあいいか、と。

Royal BlueはKZがごくたまにリリースする限定カラーのようです

bisonicr keep walking. : 「KZ ZS10 Pro」 高いビルドクオリティとKZらしい明瞭感あるサウンドを楽しめる、「KZの新定番」低価格4BA+1DD 高音質中華イヤホン【レビュー】

ZSN Proのほかには、以前ZS10 ProでRoyal Blueをリリースしていたようです。ZS10 Proは引き続き販売され続けていますが、Royal BlueはAliexpressのどのショップでも販売終了しているようで、見つけられませんでした。ZSN ProのRoyal Blueもそのうち販売終了してしまうと思われたので、今年の5/24にAliexpressの某ショップに発注しました。発注時の価格は1,392円でした。

KZ ZSN プロ金属イヤホン 1BA + 1DD ハイブリッド技術ハイファイ低音イヤホン耳モニターヘッドフォンスポーツノイズキャンセルヘッドセット|電話用イヤホン & ヘッドホン| – AliExpress

時は流れ、この記事を書いているのは7/12なのですけど、案の定ZSN ProのRoyal Blueは販売終了したようで、Aliexpressから姿を消してしまいました(ノーマルカラーは引き続き販売されています)。早めに発注しておいてよかった!

コロナの影響で到着は遅れに遅れ、小生の手元に届いたのは7/10。シンガポールポストで送られてきたのですけど、荷物がようやく動き出したのは7/3のことでした。

では待ちに待ったZSN Proを開封していきます!

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前回のUI比較に続いて、Shanling Q1HiBy R3 Proの本体デザインを比較してみます。サウンドの比較は・・すいません、詳しくわかりませんがどちらもとても良いと思います\(^o^)/

デザインというかボタンの配置ね。両者で結構違い、設計思想が見え隠れします。

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HiBy R3 Proのイヤホン出力は本体上部に付いています。イヤホンジャックがノーマルの真っ直ぐなタイプだと、この写真左のように本体から突き出して、ケーブル部分が折れ曲がって下に伸びることになります。

・・・

なんか折れ曲がった部分のケーブルを痛めそうだし、ケーブルがHiBy R3 Proの画面を隠してしまったりと、あまりスマートじゃないと思うのは小生だけ??スマホとかも、下にイヤホン出力が付いている方が好みだなぁ・・・

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Shanling Q1HiBy R3 Pro、2台の中華DAPが手元にありますので、UI(ユーザーインターフェイス)を比較してみます。え?音の比較をしろって?すみません、音のことはよく分かりません\(^o^)/いちおうカタログスペックですと、Q1のDACチップはES978P、R3 ProはDual CS43131となっています。

DAPに限らずあらゆる工業製品において、洗練されたUIにはメーカーの設計思想がにじみ出るものです。どこまでユーザーのことを考慮しているか、使いやすさ、見た目の美しさなど、ベクトルの異なる種々のパラメーターをまとめ、ひとつのUIを作り上げていく・・・宗教戦争に決着がつかないように、UIにもまた完全な回答など無く、そこには最適解があるだけ・・・

要するに、Shanling Q1とHiBy R3 Pro、どちらのUIが小生の好みか、という、思いきり自己中心的な観点で、両機のUIをいくつかチェックしてみます。画像撮影時の本体のファームウェアは、Q1はV1.4、R3 ProはV1.3です。

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HiBy R3 Proはエントリークラスながら、3.5mmステレオ出力に加え2.5mmバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。すでにShanling Q1を所有している小生ですが、本体に2つの出力を備えたR3 Proが気になり、購入して使い勝手を試すことにしました。

HiBy R3 Pro – HiBy | Make Music More Musical

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Shanling Q1のファームウェアを1.3から1.4へバージョンアップしました。

V1.4のリリースは次のとおり。

Changes and fixes:

1. Improved compatibility with certain TWS earphones, including variants of Apple Airpods.

2. Added volume adjustment for Bluetooth Headphones/Speakers.

 To be used if Bluetooth headphones/speakers are too low in volume.

 Go to System > Wireless Setting > Bluetooth > Bluetooth Headset Volume Control.

 Compatible with Bluetooth headphones/speakers with dedicated volume controls.

3. Fixed issue causing audio files running short.

4. Added Ukrainian language.

5. Adjusted EQ interface.

6. Other bug fixes.

Q1_Shenzhen Shanling Digital Techno

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オーディオマニアが目指すひとつの到達地点、それがバランス接続です。一般的なオーディオ出力は左右の音が一部混じっているということになっているアンバランス接続(バランスが悪いということではなく、バランス接続ではないという意味ね)ですが、左右をきっちり分離してより高音質を目指そう、というのがバランス接続なのです。

ASCII.jp:別次元の高音質化 合計約4万円からのイヤフォンバランス接続入門 (1/4)

より高音質になると聞くと、やはり試してみなければなりません。バランス接続するためには通常の3.5mmステレオ出力ではなく、2.5mmまたは4.4mmバランス出力可能なデバイスと、それに対応したイヤホンケーブル(またはヘッドホン)が必要となります。小生はすでに2.5mmバランスのイヤホンケーブルを所有しています。

【Yinyoo YYX4849】シルバー&ブルーのケーブル。2.5mmバランス接続にも「期待」が高まります! | HERMITCRAB

あとは2.5mmバランス出力可能でShanling Q1にマッチする小型のUSB-DACを購入するだけ!と思いいろいろ調べてみると、小型のUSB-DACは3.5mm出力のものは玉石混交でたくさんあるんですけど、2.5mmバランス出力のものは2機種しかないようです。

これと、、、

これね。

評判はiBasso DC01のほうがよさそうです。というかBGVP T01はわずかしかレビュー記事がなくなんともいえません。結局どちらが良いかわからなかったので、両方買って比較することにしました。少し使ってどちらかお気に入りが見つかったら、もう一方はヤフオクに出せばいいや、と思っていたのです・・・

・・・と思っていたのですがそうは問屋がおろさず、1ヶ月くらいたっても未だにどちらも手放せずにいます。

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パソコンのメディアプレーヤーとしてMPC-HCというソフトを愛用しています。デフォルト画面が小さく、広告や余計な表示もなく動作も軽い素晴らしいソフトウェアで、音楽ファイルのデフォルト再生アプリに指定しているほか、動画などの再生にも使っています。

録音や録画のチェックもパソコンで行うわけですが、MPC-HCで再生して音声のチェックをしたところ、なんだかパソコンのスピーカーでの再生音がボワボワする・・・?録音に失敗したかと青ざめていたところ、MPC-HCを最小化しているときは、気になっていたボワボワ感が無くなることに気づきました。この状態は、パソコンのヘッドホン端子から出力しているときも同じでした。

いろいろ試してみたところ、MPC-HCがいわゆるアクティブウインドウ状態の時に音声の異常が発生し、非アクティブウインドウ状態、つまり他のウィンドウがアクティブ状態だったり、MPC-HCを最小化している状態だと音声の異常が無くなることが分かりました。一言でいうと、MPC-HCの画面が表示されているときは音声がおかしくなり、表示されていないときは音声がまともになるという、まさに不具合といえるものなのです。これでは録音のチェックなんてできません(笑)なんとかしなければ!