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小生はSpotifyのプレミアムユーザーで、日々便利に使っています。

サブスクを解禁しているアーティストの曲はたいてい全て登録されているんですけど、中には登録されていない曲もあります。例えば小生がこよなく愛するBOØWYですが、なぜか2ndアルバムのINSTANT LOVEが登録されていません。デビューアルバムのMORALよりさらに切れ味を増し、3rdアルバムのBOØWY以上に尖っていて異色の作品なのですけど、どうしてなんでしょうね。このアルバムは3rdアルバム以降のアルバムとレーベルが異なっているので、権利関係の原因なのでしょうか?

上記のAmazonのINSTANT LOVE販売ページを見てもらえるとわかりますが、Amazonミュージックへのリンクはおろか、MP3ダウンロード販売もありません。SpotifyにもAmazonミュージックにもデータがないということは、やはり何らかの理由があってサブスク解禁されていないようです。

Amazon.co.jp

例えばこちら、5thアルバムのBEAT EMOTIONですが、Spotifyに登録されていますし、Amazonの販売ページにストリーミングへのリンクがあります。あきらかにINSTANT LOVEと扱いが違うのです。

こんなときは、やはりCDを買うしかないな!( ・ิω・ิ)

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Amazonプライム会員の小生。プライム会員には付帯のプライムミュージックというストリーミングがあるのですけど、小生はSpotifyプレミアムを別途契約し、音楽ストリーミングにはもっぱらSpotifyを利用しています。

わざわざ有料のSpotifyプレミアムを契約するのですから、ケチケチ小生なりにAmazonミュージックとの比較をしました。

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LineageOS16をインストールしたXiaomi Redmi 4 Primeはひとまずspotify専用機として使っています。

Xiaomi Redmi 4 Prime(Pro)にLineageOS16を導入。旧型スマホがAndroid9で生まれ変わる!? | HERMITCRAB

USB-DACはディスコン直前で風前の灯のiBasso DC01。

KZ ZSN Proを2.5mmバランスケーブルで接続していますが、コスパがかなり高くおすすめ。またspotifyは無料プランでもAmazon Alexaとの連携が可能ですので、spotifyアプリで選択した楽曲をEcho Dotで再生できるほか、アレクサアプリで音声でspotifyを再生することも可能です。

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デジカメで撮影したデータをただの写真から作品へと変化させる、現像という作業。現像ソフトはとっても有用なのですが、小さなアイコンやスライダーをマウスでちまちま操作するのはなかなか大変で、ずくなしの小生は本当に現像したい写真データ以外は現像を省いてしまいます。なんとかしたいなと思いずっと検討していたのが、物理コントローラの導入です。

こちら現在進行中の写真ですが、behringer(ベリンガー)社のX-Touch miniというmidiコントローラーを導入しました。

見てのとおり、コントローラーにはツマミやボタンがたくさん付いています。それぞれに現像ソフトのパラメーター、例えば色温度や露光補正などを割り当て、ツマミをグリグリ回してそれらを調整できれば、マウスでチマチマ操作したり数字で直接入力するより直感的な操作ができるはず!という、夢のようなデバイスなのです。

X-Touch miniの現像ソフトへの導入事例は検索すれば山ほどヒットしますが、海外サイトも含めほぼ全てがAdobe Lightroomでの事例です。小生のメイン現像ソフトはCapture Oneなんですけど、Capture Oneへの導入事例は日本語サイトでは皆無で、海外でも数件ヒットするのみ。英語サイトを参考に導入を進めてみました

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2.5mmバランス接続ジャックは、一般的な3.5mmステレオジャックと互換性がありません。

3.5mmステレオ出力しか無い状況、例えばパソコンのヘッドホン出力で音声チェックする必要がある場合や、Shanling Q1のように3.5mm出力のみのプレーヤーを使うときは、2.5mmバランス出力のケーブル(またはイヤホン)だけでなく、3.5mm出力のイヤホン(またはケーブル)を持ち歩かなければなりません。その煩雑さを回避し、2.5mmバランスケーブルのみの運用を可能にするのが、2.5mmバランス→3.5mmアンバランス変換プラグです。

2.5mmバランスは端子が4極、3.5mmステレオ(アンバランス)は端子が3極ですので、単純にジャックのサイズ変換をするだけではNGで、詳細は省きますが正しく結線したオーディオ用の変換プラグが必要です。小生はdd HiFiブランドを展開する中華オーディオメーカーDD Electronics Technologyのこちらの製品を購入してみました。結果、非常に満足のいく製品であることが分かりましたので紹介します。

↓こちらは2.5mmバランスを4.4mmバランスへ変換するタイプ。

お高めなオーディオプレーヤーのバランス出力は4.4mmのものがあります。おそらく2.5mmバランスより利点があるのでしょう。小生には(まだ)無用の長物ですけど。

Amazon国内流通品は、商品リンクのとおりまあまあ高価なので^^;小生はAliexpressで購入しました。

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KZ ZSN Proを手に入れました。1DD+1BAの(比較的)シンプルな構成のイヤホンで、コストパフォーマンスに定評があるようです。小生はすでにKZ AS06CCA C12を所有しているので、これ以上イヤホンを買っても・・・なのですが、限定カラーのRoyal Blueだったので、まあいいか、と。

Royal BlueはKZがごくたまにリリースする限定カラーのようです

bisonicr keep walking. : 「KZ ZS10 Pro」 高いビルドクオリティとKZらしい明瞭感あるサウンドを楽しめる、「KZの新定番」低価格4BA+1DD 高音質中華イヤホン【レビュー】

ZSN Proのほかには、以前ZS10 ProでRoyal Blueをリリースしていたようです。ZS10 Proは引き続き販売され続けていますが、Royal BlueはAliexpressのどのショップでも販売終了しているようで、見つけられませんでした。ZSN ProのRoyal Blueもそのうち販売終了してしまうと思われたので、今年の5/24にAliexpressの某ショップに発注しました。発注時の価格は1,392円でした。

KZ ZSN プロ金属イヤホン 1BA + 1DD ハイブリッド技術ハイファイ低音イヤホン耳モニターヘッドフォンスポーツノイズキャンセルヘッドセット|電話用イヤホン & ヘッドホン| – AliExpress

時は流れ、この記事を書いているのは7/12なのですけど、案の定ZSN ProのRoyal Blueは販売終了したようで、Aliexpressから姿を消してしまいました(ノーマルカラーは引き続き販売されています)。早めに発注しておいてよかった!

コロナの影響で到着は遅れに遅れ、小生の手元に届いたのは7/10。シンガポールポストで送られてきたのですけど、荷物がようやく動き出したのは7/3のことでした。

では待ちに待ったZSN Proを開封していきます!

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前回のUI比較に続いて、Shanling Q1HiBy R3 Proの本体デザインを比較してみます。サウンドの比較は・・すいません、詳しくわかりませんがどちらもとても良いと思います\(^o^)/

デザインというかボタンの配置ね。両者で結構違い、設計思想が見え隠れします。

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HiBy R3 Proのイヤホン出力は本体上部に付いています。イヤホンジャックがノーマルの真っ直ぐなタイプだと、この写真左のように本体から突き出して、ケーブル部分が折れ曲がって下に伸びることになります。

・・・

なんか折れ曲がった部分のケーブルを痛めそうだし、ケーブルがHiBy R3 Proの画面を隠してしまったりと、あまりスマートじゃないと思うのは小生だけ??スマホとかも、下にイヤホン出力が付いている方が好みだなぁ・・・

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Shanling Q1HiBy R3 Pro、2台の中華DAPが手元にありますので、UI(ユーザーインターフェイス)を比較してみます。え?音の比較をしろって?すみません、音のことはよく分かりません\(^o^)/いちおうカタログスペックですと、Q1のDACチップはES978P、R3 ProはDual CS43131となっています。

DAPに限らずあらゆる工業製品において、洗練されたUIにはメーカーの設計思想がにじみ出るものです。どこまでユーザーのことを考慮しているか、使いやすさ、見た目の美しさなど、ベクトルの異なる種々のパラメーターをまとめ、ひとつのUIを作り上げていく・・・宗教戦争に決着がつかないように、UIにもまた完全な回答など無く、そこには最適解があるだけ・・・

要するに、Shanling Q1とHiBy R3 Pro、どちらのUIが小生の好みか、という、思いきり自己中心的な観点で、両機のUIをいくつかチェックしてみます。画像撮影時の本体のファームウェアは、Q1はV1.4、R3 ProはV1.3です。

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HiBy R3 Proはエントリークラスながら、3.5mmステレオ出力に加え2.5mmバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。すでにShanling Q1を所有している小生ですが、本体に2つの出力を備えたR3 Proが気になり、購入して使い勝手を試すことにしました。

HiBy R3 Pro – HiBy | Make Music More Musical